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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
ノッティンガム Nottingham
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プレイ人数 3~7人 プレイ時間 30分 対象年齢 10歳~
ベストプレイ人数 5~6人 オススメ 4~7人 ※Boardgame geekより
カードの特殊効果を使ったり、集めて得点化していくゲームです
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ゲームボード 黒い駒が執政官で矢印の方向に進んでいき城に戻ってきたらゲーム終了。各自最初に自分の色の駒を受け取りますが、これは誰がどの色を担当しているかを表すだけであり(一部のカードの能力で影響します 後述)ボードには置かず手元に置いておきます。
resize4861.jpg
ゲームのメインとなるカード 7種類(各種類12枚 計84枚)ありそれぞれのカードには数字が書かれておりこれは得点化した時に貰える点数です。最初これらを良く切って山札にして全員に3枚ずつ配ります。手番では
①山札から1枚捲り場に表にして出し、そのカードを手札に加えるorそのカードの特殊効果を使う(必須)
②手札を捨てて得点化する(任意)
この順番で行います
①で特殊効果を使う場合について それぞれ効果が違います
銅貨(7) 他のプレイヤーは全員手札を1枚選び(銅貨は選べない)伏せて手元に置き、全員同時に公開します。そうしたら手番の人はその中から欲しいカードを1枚選び手札に加えます。場に出ている銅貨はカードを選ばれた人が取り手札に加えます
泥棒(8) 他のプレイヤー1人の手札を1枚ランダムに取り貰います。取られた人は場に出ている泥棒カードを手札に加えます
待ち伏せ(9)
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上の写真のような各プレイヤーのカラーもしくはどれかのカードの種類の描かれたカードがあり、この山札から1枚引き、裏向きのまま待ち伏せカードと一緒に置いておきます。後述する得点計算を他のプレイヤーが行ったときに、このカードに描かれたプレイヤーもしくは描かれた種類のものだった場合には邪魔することができ、その時相手が出したカードを1枚手札に加えられます。待ち伏せカードは邪魔された人の手札に入ります
強奪(10) 泥棒と同じですが相手の手札全てを見てから手番の人は1枚選べます
襲撃(11) 泥棒と同じですが相手は手札を全員に見えるように公開してそこから手番の人は1枚選べます
防御(12) これは特殊で手札に持っていて相手に攻撃された時のみ使用可能です。その場合相手の使ったカードを手札に加え、防御カードは相手プレイヤーの手札に入ります
交易(13) 手番以外の人は1人ずつ順番に手札から1~2枚カードを表向きに手元に出します。全員が出し終わったら手番の人はどれかを選びそのカードを手札に加えます。選ばれた人は交易カードを手札に加えます

②の得点化ですが同じ種類のカードを3枚以上出すことによってその種類のカードに書かれた数字分の得点を得る事ができます。この場合1枚を除き全てを捨て、1枚は表向きにして手元に置いておきます(これがゲーム終了時の得点になります)。
※3枚以上って1枚分しか得点にならないのに4枚以上出す意味はあるの?という事ですが、上述の待ち伏せをされた場合1枚相手に取られてしまうのですが4枚以上出した場合には1枚取られても3枚あるので得点化が可能です
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他にも場には目的カードというものがあり、この条件を満たすカードを捨てることによって得点化が可能です。目的カードは4種類2枚ずつあり、最初に達成すると点が高いのですが、後から他のプレイヤーが同じ目的カードを達成すると最初達成した人も同じ点数に下がってしまいます。(1人が同じ目的カード2枚を達成は不可)
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得点化するたびにボード上の執政官が1マスずつ進んでいきます。進んだ先のマスに書いてある数字以下の手札枚数のプレイヤーは全員山札から1枚引く事ができます。
執政官が城に戻るか目的カード全てが取られたらゲーム終了で最も得点の高い人が勝者です

感想

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私(黄) ゆーじ(青) リポ(紫) らーさん(緑) 雷さん(赤) 5人プレイ時の様子
地味なプレイ感がするものの内容は実によくできていると思います。捲ったカードを取るか特殊効果を使うかですが、基本手札に持っているカードの場合は取り(同じの3枚集めれば得点化できるので)持っていない場合は効果を使うというのが多く、目的カードの達成も特殊効果をうまく使うことによってやりやすくなります。特殊効果は全て1:1のカードの交換といった流れになるのがポイント(交易のみ1:2になる時がある)
得点化ですが得点の高い種類のカードほど特殊効果も良いわけであって悩みますね。目的カードは得点が高いのですが条件を満たすのに枚数種類を集めなければならないので時間がかかります。得点化する度に執政官が進み枚数が少ない人は1枚貰えるわけで、溜めるとなかなか貰えない。このルールが非常に良くできていますね。ヴヴぇやるのぅって感じがします。後基本相手の手札がほとんど分かっているのも特徴で見えないのは最初の手札3枚と執政官の移動で貰う時の手札だけです(それも強奪や襲撃の効果で公開させられます)
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ゲーム終了時の様子
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