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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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ジョハリ Johari
resize4887.jpg
プレイ人数 2~4人 プレイ時間 60分 対象年齢 10歳~
宝石を売って得点を稼ぐゲームです
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ゲームボード 中央のトラックはお金トラックで各自が持っているお金を表しています。これは同時に手番順も表しておりお金を持っている人から順に手番を行っていくことになります
resize4888.jpg
個人ボード 4色の宝石のラインがあり、ゲーム中それぞれの宝石を右に進めていきます。上に書いてある数字はゲーム終了時どの場所にいるかで入る得点(勝利点)を表しており上の写真の状態でゲームが終わったとすると4+0+14+8で26点入るという事になります。右に行くほど得点が上がるのですが進むにつれて得点の上昇率が落ちてくるのがポイント、なので無理して右端までやる必要はないのですがある程度は各種類あげないと得点が伸びないという事になります
resize4889.jpg
宝石カード これを売ることによって得点を稼ぎます。4色あり各カードには1種類が1~3個描かれています。カードの上下に小さく人の顔が描かれているものがありますが、これは偽物である事を表しています。別に偽物でも問題なく売れるのですが、強制的に捨てさせられる事があります(後述) 描いてある宝石の数が多いカードほど偽物が多いです
他にも金の描かれたカードと得点の描かれたカードも存在します。これらを良く切って山札にします
resize4890.jpg
各ラウンドの最初に宝石カードを決められた枚数(プレイ人数で異なる)捲りゲームボード上の商店に種類毎に分けておきます
更にゲームボード下のバザーの各場所に1枚ずつ配置します。
中央にある象の描かれたカードは貴族カードといって永続的な効果+得点 の能力がありこれも毎ラウンド1枚ずつ捲られます。
resize4885.jpg
全員最初にこれらのカード7枚(構成はみんな一緒)を受け取り手札とします
resize4884.jpg
全員手札から1枚選び、個人ボード左上の場所に伏せておきます。全員が置いたら同時にオープンして手番順にそのカードのアクションを行っていきます。それが終わったら同じように手札から1枚選び、個人ボードの中央に置きます。3回目は右に置き同じようにします。そうしたらラウンド終了で次のラウンドに入るわけですが、カードには下部にお金が描いてあり、これを出した場合にそのアクションをするのにかかるお金を表してます。例えば上の写真例ですと取引のアクションするにはお金を3消費する必要があります。ただ真ん中の場所にカードを置いた時には必要なお金が2安くなり、一番右の場所では無料でアクション可能です。要はラウンドの最初の頃にするアクションは高いという事ですね
アクションの種類 ()内は必要なお金
購入(4) 商店かバザーのどこか1店を選びそこにある宝石カード全てを得ます
祝儀(0) お金を2得ます
売却(2) 手持ちの宝石カードを売ることができます。売り方は2パターンありどちらかを選びます
resize4883.jpg
(ⅰ)4種類の宝石もしくは3種類の宝石+金を1枚ずつ出し、そのうちの1つを選び、個人ボードにあるその宝石をカードに描かれている数字分だけ右に移動させます。その後宝石カードは捨て札にします。
resize4892.jpg
(ⅱ)1種類の宝石全部を売る この場合自分の手元にあるどれか1種類の宝石を選ぶのですが、条件があり自分が他のプレイヤーと比べ単独トップの数を持っている種類の宝石しか売ることができません。これを売る場合にはその色の宝石を次に多く持っている人の数を見てその差分だけ個人ボードのその色の宝石を右に移動させます。上の写真例だと手番の人が売却アクションで赤の宝石を売ることにし自分は7個で単独トップで次に多い人が3個なので7-3で赤の宝石を右に4つ移動させます。その後使った宝石カードは捨て札になります。誰かが売却アクションを行った場合、手番以外の人は手持ちの偽物の宝石カード1枚を捨てなければなりません
取り引き(3) 商店1つを選びその店の宝石カード全てを取り、このカードの上に置きます。これは獲得扱いになるのですが手持ちとして使えるのは次のラウンド以降になります。 宝石カードを取らずに貴族カードを買うことも可能で、その場合にはその貴族カードの下に書かれている数字分の1種類の宝石を支払う必要があります
買収(1) これを出した人はこのラウンド中 誰かが売却を行っても偽物を捨てなくてもよくなります
交換(1) 自分の持っている宝石カード1枚を商店かバザーにある同じ種類の宝石カードと交換できます
ドッペルゲンガー 直前に出したカードのアクションを実行します

ラウンド終了後にカードは全て回収して次のラウンドには7枚全てが使えるようになります
10ラウンド目が終わったらゲーム終了で最も得点の高い人が勝者です

感想

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私(肌) ゆーじ(黒) リポ(茶) 3人プレイ時の様子
7枚しかないカードからアクションを選ぶので簡単そうに見えますがどのカードをいつだすかかなり考えます。というのも、最初に出すとコストがそのままかかるので高いのです。例えば一番宝石集めるのに重要な購入ですがコスト4と高い。しかもお金減る=手番が遅くなるので困ります。3アクション目で出せば無料になりますが、そのころには他のプレイヤーが購入を行っておリ商店やバザーにはカスしか残っていなかったりするので難しい。宝石カードは数多く描かれているのを取りたくなりますがこれらはだいたいが偽物なので迷うこともあり、得点を上げるのに売却が手っ取り早くけっこうみんな頻繁に行うので偽物はバンバン捨てさせられます。買収のアクションをすればいいのですが1アクションその為に使わさせるのはもったいないと思うことも多し。貴族カードも後半に出るものほど効果が強いので無視できずこれを買う用の宝石を残す必要もあり、得点計算で1種類の宝石だけをただ伸ばしても対して伸びなかったりと非常いシステムが良くできているゲームだと思います

評価 良良
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