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Author:経
群馬県南部に住む僧侶
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
ワールズフェア1893 World's Fair 1893
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 40分 対象年齢 10歳~
ベストプレイ人数 4人 オススメ 3~4人 ※Boardgame geekより
色んなエリアで得点を稼いでいくゲームです
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ゲームボード 真ん中には観覧車がありその脇には5つ(色)のエリアがあります
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この5つのエリアにそれぞれ自分の色のコマを置いていって、決算の時にそれぞれのエリアで他の人と比べコマを多く置いている人に得点が入る、エリアマジョリティーの要素を持ったゲームです
手番では
①5か所のエリアのどこか1つに自分のコマ1つを置く
②そのエリアにあるカード全てを獲得する
③そのエリア含め時計回りで3つのエリアに山札から1枚ずつカードを捲り補充する
この順番に行います。行動は全て必須
①はそのままで手元からコマ1つを好きな場所に置きます
resize5768.jpg
これは黄のプレイヤーが青のエリアに置いた所ですね
そうしたら②その場所にあるカード全てを獲得し手札として持ちます、上の場合だと2枚あるのでこれを全て獲得
そして③で今取った場所から時計回りで3つのエリアに1枚ずつカード補充をするわけですが、各エリア置けるカード上限枚数が決まっています。その上限を満たしていってしまっている場合はそこは飛ばして次のエリアに置きます
resize5774.jpg
こんな感じになりますね。青と緑のエリアは上限4枚 黄のエリアは3枚なので満たしてなかったので問題なく1枚ずつ置けます
そうしたら次の人の手番になり同じようにしていきます
カードの種類
resize5767.jpg
大きく分けて3種類あります。写真上段は各エリアが描かれたカードでこれは決算の時に使用します(後述)
中段の人物カードは手番で指定されたエリアにコマを1つ置けたり、コマを移動出来たりとコマに関してのアクションをするカードで、これは取った次の自分の手番の時の①と②の間に行います。取っておくことはできず必ず獲得した次の手番で使用し捨て札にします。下段はチケットカードでこれも手札として持っておき決算時に使用するのですが、このカードを1枚獲得するたびに
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ゲームボード中央の観覧車を1マス時計回りに動かします。これが1周した時に決算が発生します。
決算について
まず各自獲得したチケットカードの枚数分の得点を得ます。一番多く獲得した人は+2点ボーナスが入ります チケットカードはその後捨て札になります。
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次に各エリアを順番に見ていき一番多く置いた人と2番目に多くコマを置いた人には得点が入ります。入る得点はプレイ人数毎に決まっており、上の写真は4人プレイ時の場合で1位には4点、2位には2点入ります。カードをよく見るとチェックのようなものが書いてありますが、これはこのエリアで1位か2位を取った人はこのチェックの数だけこのエリアのカードをチップに変えられるという事をあらわしています。
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例えば青のエリアでトップを取った人は3枚までの青いエリアのカードを青いチップに変えられるのですが2枚しかもっていなかったので2枚交換しました。カードは捨て札になります
resize5770.jpg
このチップはゲーム終了時何種類集めたかでセットコレクションボーナスが入ります。色々なエリアでチップを取ると点数が伸びるという事ですね。ただ何セットでも作れれば点数になるので同じ色のチップを複数枚持っていても無駄にはなりません
全てのエリアで決算が終わったら次のラウンドに入るわけですが、各エリアで各自 自分のコマ半分を手元に戻します。
3ラウンド目の決算が終わったら最後上述のチップの得点を追加し 最も得点の高い人が勝者となります

感想

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私(黄) 不子(紫) よっちゃん(白) 3人プレイ時の様子
プレイ時間が1時間以内と軽いながらも陣取り要素やどのカードを獲得するかなどしっかりとしたルールになっていてボードゲームしたなという気分にさせてくれますね。それぞれのカードにはワールドフェアのテキストが書いてありますがゲームではまったく関係なく3種類だけなので覚えやすいのも良い。ゲーマー層以外にも出しやすいゲームだと思うのでうちの環境では活躍しそうです。
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