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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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ケベック Québec
resize4915.jpg
プレイ人数 2~5人 プレイ時間 60~90分 対象年齢 13歳~
ベストプレイ人数 4人 オススメ 3~5人 ※Boardgame geekより
建物などを建設して権力の拡大を狙うゲームです
resize4920.jpg
ゲームボード 4色の丸い建物タイルがあるのでボードに描かれたその色の場所に置いていきます。各タイルにはⅰ~Ⅳの数字が書いてあり、なるべく隣接するタイルの数字と同じにならないように置くようにします。このゲームは全部で4ラウンドあるのですが各数字がそのラウンドで建てられる建物となっています。写真の場合ⅰの場所に青いディスクが置かれていますが、これはそのラウンド(1ラウンド目)に建てられる建物が分かりやすいように置いてあります
resize4914.jpg
各自 自分の色を決め、その色のコマを受け取ります。この駒をボード上に置いていくのですがエルグランデなどと同じで2段階式になっていて、ストックと手のひら(タイル)の上と2つあり、ボード上に配置出来るのは手のひらにのっている物だけなんですね。なのでストックから手のひらに乗せて、手のひらからゲームボードに移動させるという流れになります

手番で出来ることですが
①建物の建設
②建設中の建物への貢献
③コマの配置
④カード獲得
この4つの中のどれか1つを選び実行します
resize4921.jpg
①ですが自分の建設者コマを建設したいタイルの上に乗せます。そしてストックから手のひらに3つコマを移動させられます。
そして手番終了です。建設者コマは各自1つしかないので既に建設者コマがボード上に配置されていてこのアクションをした場合には、元々建設中だった場所を完成させてコマが移動するのですが、この処理に関しては②を説明後にします
resize4919.jpg
②は建設中(建設者コマの置かれている)の場所に自分の手のひらからコマを配置出来ます。配置する個数はその場所の横に書いてある○の枠に書かれています。上の写真の場合だと2つで、緑と白のプレイヤーが1回ずつ配置した所です。
この配置はその建設者コマの人が得をするので、他のプレイヤーの建設者コマに配置する必要があるのかよ!と思ってしまいますが、他の人の場所に置いてあげるとその場所の横に描かれた特権効果を即座に得ることができるのです。上の写真例だとストックからコマ1つを灰色の場所にもう1つを4隅のうちどこか1つの場所に配置出来るという効果です。自分の建設者コマの場所に配置しても特権は得られないので特権の為に他人の場所に置くことも良くあります
でちょっと話は戻り、既に建設中の建物がある状態で①を選んだ時ですが建設中の物を完成させて次の建物へ建設者コマを移動させます
resize4913.jpg
建設の終わった建物は裏返してそこに自分の★トークンを置くのですが、何回②のアクションで配置されたかで置ける★の数が変わります。1回なら1 2回なら2 3回なら3の★の書かれたトークンを配置します。上の写真の場合2回配置されていたので★が2つのトークンを置きます
resize4912.jpg
配置されていたコマはゲームボード4隅にあるその色の場所へ全て移動します。これは決算時得点になります(後述)
③ですが手のひらの上にあるコマ1つをゲームボードの4隅にあるどこかに1つだけ置けます。このアクションは忘れちゃってよいぐらい選ぶことが無いです。
resize4918.jpg
④では場にあるカード1枚を選び、それを取ることができます。各自このアクションはラウンド毎に1回しか行えず、取ったカードはそのラウンド中ずっと効果のあるもの(一部は即時効果)なので強いです。早い者勝ちなのですが、2番目にこのアクションを行った人はストックから手のひらにコマを1つ移動可能、3番目は2つと後から取るほどコマの移動が出来るのであえて他の人が取ってからこのアクションをするという選択肢もあります。各カードの効果ですが
紫 ②で自分の建設中の場所にコマを置いても特権を得られる
赤 ①で建物を完成させた時に自分のコマをゲームボード4隅の好きな色の場所へ移動可能
黄 建設者コマが1つ増える
青 ★トークンを置くたびに即座に得点(勝利点)を得られる
灰 灰色の場所に即座にストックからコマを3つ置ける

①のアクションを行ったときに他に建設できる建物が無かったもしくは手番開始時にストックと手のひらどちらにもコマが無かった場合即座にラウンドが終了し決算に入ります。決算では灰色と4隅(赤、青、黄、紫)を1つずつ順番に見ていき、各場所各自置いてあるコマの数だけ得点を得られるのですが、一番多くの数のコマを置いている人はそのコマのうち半分を次の決算場所に移動できるのです(ただし最高でも5個までで端数切捨て)なので一番多く置いていれば次の場所でも得点にする事ができるので凄く美味しいです
※それ以外のコマは得点計算後各自のストックに戻ります
resize4917.jpg
例えば上の写真の状態で紫の決算をした場合 白に7点、橙に4点、緑に2点、桃に1点入ります。一番コマ数の多い白は半分の3つを次の決算場所へ移動できます
resize4911.jpg
つまり決算の順番が大事なわけですがどの順番に行われるかというとラウンド毎に違います。灰色が最初なのは固定ですが他は異なり1ラウンド目は灰→紫→赤→黄→青 2ラウンド目は灰→赤→黄→青→紫 こんな感じです(写真参照)

4ラウンド目が終わったらゲーム終了で通常の決算の後最終決算に入るわけですが未完成の建物の上にあるコマ1つにつき1点、手のひらの上にあるコマ2つにつき1点入ります
resize4916.jpg
ゲームボード上で自分の★が一番多く繋がった場所を見ます。その場所は★1のトークンは1点、2つのものは3点、3つのものは6点入ります。それ以外の場所は★の数だけ得点が入ります。上の写真例で橙の一番多く★がある場所だとすると1+3+3+6+6で19点入ります。これらの合計が最も高い人が勝者です

感想

resize5807.jpg
私(橙) ヴァイスさん(黒) えりえりさん(緑) 3人プレイ時の様子
相手の建設に協力してあげるゲームで、なぜならその時に得られる特権の効果が強いものが多いからです。決算場所にコマを置けるものはストックから直接おけますし、最初の決算場所である灰色の場所におけるものもあります。後建設してくれれば(自分の手番を使わず)そのコマがその色の場所に行くので美味しいです。 決算の得点が重要なので順番を見た上でそのラウンドどこに沢山置くかを考えたいところ。半分移動でまた点になるというのは凄くでかいです。後最後の★の得点の為にも連続して繋がる場所を建築したいのでこれも考えなければならない。どのラウンドでどの場所を建築できるようになるというのを見て選びたいところ。かなり戦略要素の強い面白いゲームですね。プレイ人数に置ける建設場所の数などの補正がないので取り合いが激しくなる人数が多い方が面白いです。ただmaxの5人だとちょっと狭くて経験者と初めての人が混じると初めての人が辛いかなという気もします。
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