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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
郵便馬車 拡張 すべての道はローマに通ず
resize4944.jpg
プレイ人数 2~4人 プレイ時間 60分 対象年齢 10歳~
ベストプレイ人数 3~4人 オススメ 2~4人 ※Boardgame geekより
郵便馬車の拡張で、同じ拡張の北部マップと違い基本マップに混ぜて使いルールが追加される仕様になっています。
追加要素は2つあり
resize4946.jpg
1つはこのおっさん達のタイル 使う枚数はプレイ人数毎によって異なります。例えば3人プレイの場合使う枚数は左から順に6-6-5-3 となっています。
このタイルですがゲーム中、その人のアクションをするとそのタイル1枚を貰うことができます。で誰か1人のタイル全てが無くなった場合に
resize4951.jpg
各自 何人(何種類)のタイルを持っているかを見て複数の種類のタイルを持っていた場合には特権を得ることができます。1種類の場合は特になしで2種類ならカードが1枚貰え、3種類なら1点のチップが、4種類なら好きな都市にコマを置けます。この処理の後各自 各種類のタイルを1枚ずつ戻します。要は同じ人ばかりでなく色んな人のアクションをすると特権が得られるよって事ですね
resize4952.jpg
もう1つがタイトルにもなっているローマへの道 最初5台の馬車を置きます
resize4945.jpg
各自 自分の色の1~5の描かれたタイルを受け取り
resize4950.jpg
ボード上部の5カ所に裏にして1枚ずつ置きます。 ※ゲーム中どの数字を置いたか確認できなくなるので忘れないようにします
これは何かというと
resize4943.jpg
馬車がボード下部のローマに到着した時、その色の馬車の場所のタイルが全てオープンされます。そしてその絵の場所へそれぞれ移動させます。(写真参照) ゲーム終了時、ここに置かれた数字分の得点を得ることができます。
ただしゲーム終了時に置かれていた場合というのが重要で、ゲーム終了までに除外されてしまう可能性があるのです。どういうことかというと
resize4949.jpg
次にまた別の馬車がローマに到着しました。その場所のトークンをあけると上の写真のような4枚がでてきたので、それぞれの数字の場所へ移動するのですが、その場所に既にトークンが置いてあった場合、元々あったトークンは全て除外されてしまうのです。上の場合だと
resize4948.jpg
こんな感じになりますね。要は早い段階で得点の高いトークンを置いた馬車がローマに来てしまうと後から来た馬車によって除外される可能性が高いのでなるべくゲームが終わる直前辺りに高得点を置いた馬車をローマに到着させるのが良いという事になります
resize4942.jpg
馬車はどうすりゃ移動するの?という事ですが路線を引いた時に、その中で郵便コマを置かなかった都市を見ます。その色の都市の数だけ馬車を南下させられます。例えば上の写真でStuttgart-Ulm-Augsburg-Ingolstadt の路線を作り緑のエリアの2つに郵便コマを置くことにしました。その場合路線を作りながらも郵便コマを置けなかったのは白の都市2つなので
resize4953.jpg
白い馬車を2マスまで南下させられます。南下していれば通るコースは自由なので写真例では右のコースを通ってますがもし左のコースを通れば町の数が多いので到着までに時間がかかる事になるのでどちらのルートにするかはその場所に置いたトークンの数字次第で決めるという感じですね

感想

resize4947.jpg
私(黄) ゆーじ(青) リポ(緑) 3人プレイ時の様子
おっさんタイルは基本2枚取りのアクションが多かったりと偏る事が多かったので、色んなのをするとちょっと得な要素をつけたのは面白いと思いますね。ローマへの道の方も郵便コマを置かない場所まで考えないといけなくなったので拡張らしいと思います。ただ他のプレイヤーも馬車の移動を当然するわけなのでなかなかうまくいきませんね^^; あみだくじと言われているのを聞いたことありますがなんとなくわかる感じです。
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