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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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アランズ アドベンチャーランド Alan's Adventureland
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プレイ人数 3~4人 プレイ時間 45分 対象年齢 14歳~
自分の土地にアトラクションや飯屋などを置いていき、素晴らしい遊園地を作っていくゲームです
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カード(全78枚) このゲームは全部で5種類のグループに分かれています(カード上下の色で判別) 各グループ毎に何個かの種類の乗り物などがあり、カードは各種類 複数枚あります ※5種類を具体的に書くと橙がジェットコースターなどのアトラクション、青が水を使用した乗り物、黄緑が家族向けの乗り物、赤が飯屋、紫が劇場などショーを見る場所となっています。ゲームでは5種類あるというのを覚えておくだけでokで名前を覚える必要はまったくありません。
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タイル、カードと同じで乗り物などが描かれています
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個人ボード 3色の描かれたマスが存在しますが、これは得点計算の時に関係してきます(後述) ※各個人ボード毎に色マスの位置や入る得点が異なります
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このゲーム何をしていくのかというと、簡単に言えば手札からカードを出して、そのカードのタイルをストックから取り個人ボードの空いている好きなマスに置く 基本ルールはこれだけです。
resize5861.jpg
ただし既に配置しているタイルと同じ種類の物を置く場合にはその上に置かなければなりません。各カードには上部に☆で書かれた数字があると思うのですが、1枚目を置いた時には一番低い数字の書かれたその種類のタイルを、2枚目を重ねるときはその次に小さい数字のタイルをといった感じで重ねていきます。写真例ではこのカードのジェットコースターのカード3枚目を出した所なので10点のタイルを取り上に重ねています。
ゲームの流れですが最初全員に6枚ずつ配ってそこから2枚選び、同時に公開してそのカードのタイルを取り上述のルールに従って個人ボードに配置します。※この時に2枚とも同じグループのカードは出せません。もし最初配られた6枚全てが同じグループだったら人が居たらその人はカードを配りなおします。これで初期準備終了
ラウンドの流れとしては
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山札からプレイ人数×2枚のカードを捲り場中央に置きます。そうしたらスタートプレイヤーから順番に1枚ずつ欲しいカードを取り手札に加えます。全員が取ったら今度は逆順に1枚ずつ取ります。いわゆるカタン方式の取り方ですね
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そうしたら手番の人から順番にカードを1枚ずつ出すのですが、出すのは手元ではなくプレイヤーとプレイヤーの間に出していきます。出し方には2つほどルールがあり、それぞれのプレイヤーの間には1枚ずつしか出せないので既に置かれている場所には他の人は置けません。後1人のプレイヤーの両脇に同じグループのカードを置いてはいけない。※もし出せるカードが無かった場合のみ置く事が可能です 上の写真例だと最後の手番の人が置く所ですが、空いているのは自分と左プレイヤーの間しかないのでここに置く事になるのですが、ファミリーライドのカードだと自分の両隣が同じになるし、ウォーターライドのカードを出すと左のプレイヤーの両脇が同じになるのでこれも駄目、つまりそれ以外のグループのカードを出さなければいけないという事になります。
これが終わったらスタートプレイヤーから順番にカードを1枚ずつ出して、そのタイルを取り個人ボードに配置するのですが、自分の両脇に置かれたグループのカードを出す場合には特に問題はありません。両側にないグループのカードを出す場合には、他のプレイヤーの横にあるグループならば得点(勝利点)-2点 他のプレイヤーの横にもないグループなら得点-3点 といったペナルティーを受ける事になります ※例外として自分の両脇に同じグループのカードが置かれてしまった場合 この時はペナルティなしで好きなグループのカードを出せます
これが終わったらスタートプレイヤーが移り同じようにやっていきます。全員がスタートプレイヤーを1回ずつ行ったら決算になります。決算の前に全員手札から好きなカード1枚を出し、そのタイルを取り個人ボードに配置できます。※これにより決算ごとに手札枚数が1枚ずつ減っていきます
決算では、個人ボードにある各タイルの一番上に書かれている数字分の得点を得られます
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また色のついたマス全てが埋まっている場合にはそれに応じて得点が追加されます。
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得点ボード これを使って得点は管理します
それが終わったらまた同じようにやっていきます。3回目の決算(3人プレイの場合は4回目の決算)が終わったらゲーム終了で最後に特別の得点計算が入ります
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個人ボードの縦と横列に数字が書いてあるのですが、これは各縦列と横列のマスの何か所にタイルが置かれているかで入る得点を表しています。しかもこれ1段目、2段目と段差毎に点が入ります。例えば上の写真一番上の横の段の計算をすると1段目は5ヵ所全てが埋まっているので11点 2段目は3ヵ所埋まっているので3点 3段目は2ヶ所あるので2点といった感じになります。これを各自縦横全部の列でやります^^;
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後は各グループ毎に一定枚数以上のタイルを個人ボードに配置していた場合にはボーナスが入ります。
以上の合計が最も高い人が勝者です
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ちなみにヴァリアントルールでは色マスのない個人ボード裏側を使い、ボーナスカードというものが最初全員に一定枚数配られます。決算の時にボーナスカードに示されたようにタイルを配置できていれば得点が入るというルールになります

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私(黄) きめさん(青) ヤスさん(赤) きみこさん(緑) 4人プレイ時の様子
遊園地好きとしては自分のランドを作っていくというのは楽しくて仕方ないですね。
特徴的なのは間に1枚ずつ置いていくという所で、自分の横に置きたいグループのカードを配置するか他のプレイヤーの所にその人が置きたくなさそうなのを置いてしまうかで中々面白い仕組みとなっています。後決算ごとに手札が減るので終盤になるとドンドンキツクなっていくのがいいですね。結局出したいグループのカードを自分の横に出した状態でないとペナルティーを食らうのでそのグループのカードが2枚欲しいのですが手札が4枚とかになると無い事も多くキビシイ
なんかやたら得点計算要素が多く(特に最終決算) 最初は計算大変かもですが難しくはないので大丈夫だと思います
同じアトラクションを沢山立てるか、カラーを抑えるかを序盤にして、決算のたびにある程度の得点を得られるようにしたい感じですね。スコアボードをはじめとして派手派手な色合いが個人的には大好きです(笑)
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ゲーム終了時の様子 序盤にジェットコースターを最高の20点まで上げられたのは良かったのだけどその後がうまくできなかった。最後の方までウォーターアトラクションが皆無で暑苦しい遊園地に(笑) 結果はヤスさんの勝ち! 全員200点超え!

評価 良
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