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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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Outfoxed! アウトフォックスズ
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 20分 対象年齢 5歳~
ベストプレイ人数 4人 オススメ 2~4人 ※Boardgame geekより
キツネがパイを盗み逃走した! 奴は誰かに変装して逃走中、我ら小鳥探偵団が協力し逃げ切る前に誰が犯人なのか見破るのだ!  ※協力キッズゲーです
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これは容疑者カード この中の誰か1人に変装しています。それが誰かを見つけるのが目的
絵を見ると各容疑者候補は3つの物を身に着けています。例えば左上のヘンリーは帽子、杖、眼鏡といった感じです
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これは今回の犯人を表すカードで下部には名前が描かれています。これを良く切り裏向きのまま1枚選びます
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これをこのようなケースに裏向きのまま入れます。ケースの使い方は後述
このカードに描かれている名前が今回変装している犯人という事になります。残りのカードは裏向きのまま箱にしまいます
resize5879.jpg
これはヒントタイルですね。容疑者候補が身に着けているものが描かれています
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ゲームボード
resize5878.jpg
セットアップするとこんな感じに 中央にある帽子のコマは各プレイヤーのコマとなり、ゲーム中移動するときにはこのコマを移動させます。左上にある橙のコマは犯人であるキツネでゲーム中道沿いにそって動いていきます、ボード右下の穴の場所まで到達したら逃げ切った事になってしまいます。容疑者カードは良く切ってから周りに置き2枚だけ表にします。ヒントタイルは足跡のマスに1枚ずつ裏向きにしておきます(正式には裏向きの山札にして置いておくようですが取るのは同じなのでこれでも良いと思います)
手番では何をするかというと
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上のようなダイスが3つあり ※面構成は眼が3面 足跡1つが2面 足跡2つが1面
これを全て振るのですが、振る前に今回は3つとも眼を出すか、足跡を出すかを宣言します
宣言したらダイスを振り宣言通りの目は脇に避けて出なかったものは振りなおします。振り直しは2回までできるので合計3回まで振れます。眼を宣言して3つとも出た場合にはボード脇の容疑者カード1枚を表にできます。足跡を宣言して3つとも出た場合には足跡の合計数まで自分のコマを移動する事ができます
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移動によって足跡のマスに止まった場合、そこにあるタイルを裏返して取ります
resize5871.jpg
これがこのゲーム一番のウリだと思うのですが、取ったタイルはケースの真ん中に差し込み、ケース横の取ってを引っ張ります。そうするとタイルの穴の開いた場所に緑か赤が出てきます。もし緑だった場合にはこのアイテムは犯人が持っていないというの分かり、逆に赤だった場合には犯人はこれを持っているという事が分かります。上の写真例だと緑になっているので犯人は傘を持っていないという事になりますね。これによってボード横にある容疑者カードで疑いが晴れた人はそのカードをゲームから除外してしまってok 後からまた同じタイルをはめ込むことはできないので誰かがこれは緑か赤かを覚えておく必要があります
resize5870.jpg
ちなみに赤だとこんな感じになります
resize5872.jpg
もし宣言した目を出せなかった場合、キツネが3マス道沿いを移動します
手番を繰り返していってみんなで話し合って犯人が分かったらその名前を全員が同時に宣言し答え合わせします。それが合っていたら小鳥探偵団の勝ち! 間違っていたもしくは宣言の前にキツネが穴に到達してしまったら逃げ切られて負けになります

感想

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私(黄) ヤスさん(青) きめさん(緑) きみこさん(赤) 4人プレイ時の様子 ※今回大人だけだったのでミスった時のキツネの移動を4歩にしてやってます
最初に歩いて手がかりを探すか、容疑者候補を増やすかのどちらかを宣言するのでここで「私は今回候補増やすけどそれで大丈夫?」とか「手がかりが近い位置にあるからしばらく俺は移動するつもりだよー」とか話し合いなどがおきて、協力ゲーの楽しさが良く出てくる感じですね。子供向けなのでダイスを基本振るだけで難しくないので小さい子でも楽しめそうです。ダイス目で成功して喜んだり失敗してあーーーってなったりも良いですね。ウリともいえる手がかりのケースへのはめこみ、これはぜひ子供にやってもらってワクワク感を味わってほしいです。
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ゲーム終了直前の様子 後1回ミスると逃げられてしまうという状態で2つの条件が当てはまり一番怪しいのはアリスだった。ただまだ断定できないしもう少し大丈夫だろうと思ったらミスって敗北 答え見たらアリスでした^^; 自分はひたすら容疑者候補探し担当でスタート地点から動かず、しかし足跡ばかりですのでミスりまくったw

評価 良
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