プロフィール

経

Author:経
群馬県南部に住む僧侶
妻と双子の娘2人と猫と毎日楽しく暮らしています
リンクはフリーです
ご意見や問題の記事などがありましたら
kinako20120アットマークyahoo.co.jp までご連絡頂ければと思います。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
エルフェンランド Elfenland
resize8001.jpg
プレイ人数 2~6人 プレイ時間 60分 対象年齢 10歳~
ベストプレイ人数 4人 オススメ 3~6人 ※Boardgame geekより
色々な街を旅していくゲームです
resize8003.jpg
ゲームボード 沢山の街があり、道や川などで繋がっています
resize8002.jpg
最初 自分の色を決め、靴コマを城へ 他の街全てには円柱のコマを置いていきます。靴のある場所が今自分が居る所でゲーム中移動していくわけですね。街につくとそこにある自分の色の円柱のコマが取れます。ゲーム終了時最も多くこの円柱コマを集めた人が勝ちなので沢山の街を回るのが目的となります。既に自分が行っている街へ行っても円柱コマは取れないのでなるべく一筆書きで動くのが理想となります
resize7999.jpg
主に道を通って行くのですが、平地、山道、砂漠、森などなど色々な地形があります。写真の場合右の方は森、上は砂漠、左下は山道といった感じです。他にも川や湖を通ることも可能です
resize7998.jpg
移動にはこれらのカードが必要となります。全7種類あり、それぞれ通れる道の種類が決まっており、カードの上部に描かれています。例えばいのししは平地や森は1枚で通ることが可能。ユニコーンは平地と山道は1枚で通ることが可能、砂漠はこのカード2枚必要とこんな感じです。イカダは川や湖を通ることができるのですが、流れ(矢印)に沿った移動をする場合は1枚でokですが、流れと逆に移動する場合や湖(点線)を移動する場合には2枚必要です
resize7997.jpg
条件を満たすカードさえあれば通れるのかというと実はそれだけでは駄目で、上のようなタイルが必要です
resize8005.jpg
これを道の間に配置すると、そこに描かれた種類のカードを出すことによって移動することができるようになります。イカダだけは例外でこれだけはタイルなしのカードだけで移動が可能です。例えば上のタイルの置かれた写真例ですと城から左の街に移動するにはいのししカードが1枚必要、その下の街に移動するには雲じいカードが2枚必要となります。城から湖(点線)を使って直接下の街へ移動も可能でこの場合はタイルは要らずにイカダカードが2枚必要になります。
もし移動に必要なカードがない場合はキャラバン移動といって任意の3枚を捨てることによって移動が可能です。※ただしタイルの置いていない場所は移動できない。

移動の仕方を説明した所で各ラウンドの流れを、最初カードを良く切って全員に8枚ずつ配り手札とします。タイルは裏向きで良く混ぜて全員が1枚ずつ取り、自分だけが確認して裏向きで手元に置いておきます。そうしたら場のタイル5枚を表向きにして手番順にタイルを1枚ずつ取っていきます。表向きになっているタイルではなく裏向きのタイルを取る事も可能で表向きのタイルを取った場合には手元に表向きで置き、すぐに場の伏せたタイルを1枚捲り表向きで場に置きます(常に場の中央には5枚のタイルが表向きになっている事になります) 全員が3枚ずつ取ったらこのフェイズが終了します(最初から伏せたタイル1枚を持っているので1ラウンド目のこのフェイズが終わった状態では全員が4枚ずつ持っていることになります)
そうしたら手番順にタイルの配置フェイズになるのですが
・タイル1枚を配置する
・パス
どちらかを選びます。タイルを配置する場合には上で説明したように道と道の間に置きます。既にタイルの置かれた場所には置けないので早い者勝ちになります。※通れない種類のタイルを置く事はできません、例えばイノシシのタイルを砂漠に置くのとかは×
パスを選んだら何もせず次の人の番になります。全員が行ったらまた最初に人の番になり置くかパスを行います。前順パスをした人も手番が回ってくるのでそこで置くかパスするかは選べます。プレイヤー全員が連続してパスをしたらこのフェイズが終わります
resize7996.jpg
ちなみに全員1枚だけ上のようなお邪魔タイルを持っていて、タイル配置フェイズで各自ゲーム中1回だけ配置ができます。これだけは特殊で既にタイルが配置された場所に置きます。これが置かれた場所は移動するのに必要なカード枚数が+1されます
タイル配置フェイズが終わったら移動フェイズになるのですが手番順に移動を行っていきます。当然ながら移動は動けるところまでやってしまってokです。全員が終わったら次のラウンドに入るのですが、カードは手札枚数が各自8枚になるまで配ります。ゲームボード上に置かれたタイルは全て捨て札にし、各自が持っているタイルは1枚だけ残すことが可能です(お邪魔タイルは1枚に含まない)。そうしたらスタートプレイヤーが隣にずれて同じようにタイル獲得フェイズを行っていきます。4ラウンド行ったらゲーム終了で最も円柱コマを集めた人が勝者です。同数の場合は残り手札枚数が多い方が勝ちになります
resize8004.jpg
上級ルールだと最初全員に街の描かれた目的カードが1枚ずつ配られます。これは他のプレイヤーには非公開でゲーム終了時この街に居るのが目的です。いなかった場合にはその街に何回の移動で着くかを数えその数分得点が-になります。そこの街の到達が最後になるように最初からルートを考えなければならなくなるわけですね。

感想

resize5915.jpg
私(紫) 不子(緑) よっちゃん(赤) マロン(黄) たぬさん(黒) くろりん(青) 6人プレイ時開幕の様子
色々な街を旅していくというテーマがいいですね。ゲームとしては最初配られたカードと場に出ているタイルからどのタイルを置くか考えて進めていくのですが、一番のメインとなるのはタイル配置だと思います。どうしてもそこはこの種類のタイルで通りたいので早く置きたいか、もしくはいったんパスをして他人の置くタイルを見てから考えるという事も多く、なぜなら人の置いたタイルでもその種類のカードを持っていれば移動に使えるのです。これもうまく利用出来れば1ラウンドに進める街数が増えるわけですね。
ただ昔のゲームだけあってかプレイ人数でタイル枚数とかそういった物が一切変わらないので多人数すぎるとあまり機能しない気がします。例えば今回の写真例だとMAX6人でやってますがこれは多すぎだと思います。タイルもこんなに要らない場合が多く(結局1枚しか持ち越せないので手元に置いて置く意味があんまりないので配置する事になるのですが置ける所がほとんどない状態になります) 内容的には初心者の方にも勧めたいゲームなのですが人数多すぎると凄いプレイ時間がかかりだれることが多いです。なぜならタイル配置フェイズで出来るのがソフトパスでまた手番が回ってくるのでかなり長く続くんですね。しかもいくらでも考える事ができるゲームなのでじっくり考えるタイプの人はかなり1手番に時間がかかります。とはいえ人のタイルをうまく使う相乗り要素もあるので2人とかで遊ぶのも少し寂しいのでベストプレイ人数にもあるように4人ぐらいが一番良さそうですね。スタートプレイヤーも1回ずつ全員に回ってきますし、ゲーム慣れしていない人でも楽しんでくれる事が多く勧めたいゲームです! 上級ルールは初プレイの人がいないならば入れた方が良いと思います
resize5914.jpg
ゲーム終了時の様子 私19 不子18 よっちゃん18 マロン18 たぬさん19 くろりん19 4人同点で一番枚数の多いたぬさんの勝ち!

評価 良
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kinako0503.blog.fc2.com/tb.php/481-b41952f2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)