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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
フォレショレ Volle Scholle
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プレイ人数 3~4人 プレイ時間 20分 対象年齢 8歳~
ベストプレイ人数 4人 オススメ 3~4人 ※Boardgame geekより
ペンギンと氷をバランスよく競りで集めていくゲームです
resize8090.jpg
ペンギンカード 4色とジョーカー(灰色)があり、各色1~5が3枚ずつ ジョーカーだけは特殊で2のカードが12枚 全部で72枚あります
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氷カード 2,4,6,8,10の書かれたものがあります(全18枚)
ペンギンと氷カードをそれぞれ良く切り、ペンギンカードは全員に12枚ずつ配り 氷カードは1枚だけ表にして場中央に置きます
この場に出た氷カードをペンギンカードを使って競りを行い誰が獲得するかを決めていきます
スタートプレイヤーの人は手札から1色のペンギンカードを好きな枚数だけ出します ※ジョーカーは好きな色扱いにできるので一緒に出す事が可能です
そうしたら次の人はパスをするか手札から出すかを選択します。手札から出す場合にはスタートプレイヤーが出したカードと同じ色でかつ出されているカードの数字の合計より大きい数字のカードを出さなければいけません。もちろん複数枚の合計で超えるように出すのはok
resize8087.jpg
こんな感じに
これを順番に行っていき1人を除き全員が連続でパスをした場合(ソフトパスなので前順パスをしても次に自分の番が回ってきたときに出す事は可能です) 最後に出した人が氷カードを獲得します。獲得した氷カードはその人の手元に裏向きにして置いておきます。一度置いたカードはゲーム中確認することはもうできません
そして各自ペンギンカードの山札からカードを補充するわけですが、今回1枚も出さなかった人は補充できません。1枚出した人は1枚、2枚以上出した人は2枚補充できます。どれだけ出したとしても2枚までしか補充できないので3枚以上出した時には以後手札枚数が少ない状態で戦わなければならなくなります。
競りで出したペンギンカードですが、落札した人のものは無条件で捨て札になります。落札できなかった人が出したペンギンカードは獲得するか、捨て札にするかを選ぶ事ができます。獲得する場合にはそれらを手元に裏向きにしておきます。氷カードと一緒でこれはゲーム中確認する事はできません。※獲得する場合は全て獲得しなければなりません。一部だけで捨て札にするとかいうのは×
それが終わったら氷の山札を1枚捲り、前の競りで落札した人の左隣がスタートプレイヤーとなり同じように競りを行ってきます
これを繰り返していくのですが
resize8088.jpg
最初氷カードの山札を作る時に上のカードを氷カードの山札の下から4枚のカードとよく混ぜて置いておきます。これが捲れたらゲーム終了で、いつゲームが終わるかある程度予想できる仕組みになっています。
そうしたら各自獲得したペンギンカードと氷カードの合計をそれぞれ出すわけですが
ペンギンカードと氷カードの数字の合計が同じだった場合、その数字分の得点が入ります
例えばペンギンカードの合計が17 氷カードの合計が17だったら17点入るという事になります
氷カードの数字の合計の方が多かった場合にはペンギンカードの数字分の得点が入ります
例えばペンギンカード14 氷カード18だった場合には14点入ります
ペンギンカードの数字の合計の方が大きかった場合は氷に乗れないペンギンが出てきてしまうという事になり一番良くない状態になります。ペンギンカードの合計-ペンギンカードと氷カードの差分×2 分の点数が入ります
例えばペンギンカードが25 氷が19だった場合には25-6×2で13点入る事になります
最も得点の高い人が勝者です

感想

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私 ゆーじ リポ 3人プレイ時の様子
小箱でペンギンの絵って時点でペンギンパーティーのような簡単なゲームを想像しがちですがワレス作だけあってかなり本格的な競りゲームとなっています。8歳からというのはちと厳しいような^^;
氷カードとペンギンカードをバランスよく取らなければならないわけですが、後から見れないですし、ペンギンカードを獲得するには競りに参加してかつ落札してはいけないので中々難しいです。一気にペンギンカードの合計稼ごうとすると勝ってしまう可能性も高いですし、後はペンギンカードの補充も3枚以上出すと減っていってしまうので序盤からバンバン出すと苦しいのですが出さなければいけない場面もあり難しく、そこを考えるのが楽しいですね、

評価 良
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