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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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ワインと毒とゴブレット Raise Your Goblets
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プレイ人数 2~12人 プレイ時間 30分 対象年齢 8歳~
ベストプレイ人数 4,6人 オススメ 4~6人 ※Boardgame geekより
王の長期独裁政治にはもううんざり! お祝いで王のグラスに毒を入れ殺害しちまえ次に王になるのは俺(私)だ!。ただみんなが同じことを考えているので自分が毒を飲むことになるかもしれない
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使うグラスで3色あるトークンは赤がワイン 黒が毒 白が解毒剤 ※一部のキャラが入った時に他の種類のトークンを使う事がありますが基本はこの3種類
ゲーム中 これらのトークンをグラスに入れていき、乾杯した時に自分の手元にあるグラスを飲みます(中身を確認します)
その時に毒が入っていた人は死亡、ただし解毒剤は1つにつき1つの毒を消してくれるので正確には毒の数>解毒剤の数 だった時に死ぬことになります
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まず各自自分の色を決め、その色の衝立を取り、そこにワイン3つ、解毒剤と毒を2つずつ取り置きます。これはゲーム中他のプレイヤーに見えない様にします。グラスを取り手元に置き、グラスの下に自分の色のコースターを差し込みます(これは最初にその色のプレイヤーの場所にあるコップが分かるようにする為なのとゲーム中、どのグラスに入れたかを覚えやすくする為です)
各自の色が描かれたカードがあるのでこれを全員に1枚ずつランダムに配ります。これは今回の標的でこの色が描かれた人が死んだ場合得点が貰えます(もし自分の色のカードが配られた場合隣と交換します) 後はキャラクターカードを全員に1枚ずつ配ります(後述)
そうしたらストックから 解毒剤1,毒2 ワイン(プレイ人数-3個)を取り、良く手の中で混ぜ、見えない様にランダムに1個ずつ各グラスに入れていきます。これで準備完了
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順番に手番を行っていくのですが、6つのアクションから好きな組み合わせで2回行えます。2回同じアクションをやってもok
ただし乾杯だけは特殊で2回分のアクションを使います
できるアクションについて
回転    時計か半時計周りに全てのグラスを1個分移動させます
入れ替え 自分の手元にあるグラスと他のプレイヤーのグラスの位置を変えます
覗く     自分の手元のグラスの中を覗きます
注ぐ    自分の衝立の中にあるトークン1つを取り好きなグラスに入れる ※この時何のトークンを入れたか他の人に分からない様にする
パス    何もしない
乾杯    このアクシュンは2回分行動を行ったことになり、かつ自分の衝立の中にワインのトークンが1つもない状態でないと選ぶ事ができません。誰かが乾杯をしたらその人の手番は即座に終わり、残りの人は1アクションだけ(通常の手番と違い1アクションしかできない)を順番に行います。最後乾杯をした人が1アクションを行ったら 実際に乾杯をして全員グラスを開けて中に入っているトークンを見ます
上述の通り毒のが解毒剤より多かった人は死亡します。それ以外は生き残って1点が貰えます。標的が死んだ場合には1点 自分が生きていてかつ標的が死んだ場合にはボーナスで1点が追加 単独で一番ワイントークンを多く持っていた人(死んでいてもok)は1点が入ります。これを3ラウンド行って最も得点の高い人が勝者です
※これは4~6人用の遊ぶ方で他の人数だと一部変わりますが基本的にはこのようなルールになります
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これはキャラクターカード(全21枚) ゲームの最初に全員に1枚ずつ配ります。キャラクターによって能力があり貰ったカードの効果を得る事ができます

感想

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私(紫) たぬさん(青) マロン(黄) よっちゃん(赤) 4人プレイ時の様子
題材的にも盛り上がれるゲームなのかなと思います。ガッチリとした記憶ゲーではなく(そもそも他の人が何を入れたか分からないので) 相手の行動から予想したり、適度に自分のグラスを覗いたりと毒入れたやつは誰だぁ?みたいな感じで面白いです。乾杯をする事によってラウンド終了フラグが立つわけですがこの後1回だけ行動がとれるというのが重要で、乾杯した人が最後にできるので有利です。乾杯後の行動でグラスの位置を変えたからその人の手元にあるグラスは毒がないとか予想はできますが、裏をかいてその後に変えられるのを見越してわざと毒入りを手元に置いていたりとかそういった読みあいもあります
キャラクターカードの効果も読んですぐわかるものばかりなので難しくはないと思います
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