プロフィール

経

Author:経
群馬県南部に住む僧侶
妻と双子の娘2人と猫と毎日楽しく暮らしています
リンクはフリーです
ご意見や問題の記事などがありましたら
kinako20120アットマークyahoo.co.jp までご連絡頂ければと思います。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アーボレータム Arboretum
resize81360.jpg
プレイ人数 2~4人 プレイ時間 30分 対象年齢 8歳~
ベストプレイ人数 4人 オススメ 2~4人
最も素晴らしい樹木園作りを目指すゲームです
resize81350.jpg
ゲームで使用するカード 10種類(色)ありそれぞれ1~8の書かれた物が1枚ずつ(計80枚)
全てのカードを使うのは4人の時のみで3人の場合は8種類、2人の場合は6種類だけ使用します
最初カードを良く切って全員に7枚ずつ配り手札とします。このゲームでは各自の捨て札置き場というものが存在し、スタートプレイヤー以外の人は最初から1枚ずつそこに表向きでカードが置かれます
resize81340.jpg
こんな感じに ただ手元にカードを並べていくゲームなのでけっこうスペースを使います
手番ではまずカードを2枚引きます。引くのは山札からでも捨て札からでもok 引き方の組み合わせは自由なので1枚山札から1枚は捨て札から取るなんて事も可能です
※ただし捨て札から取る場合はその山の一番上から取らなければなりません
カード引きが終わったら1枚を表向きで手元に出します。既に出されているカードがある場合には辺で隣接するように置きます
そうしたら手札から1枚を自分の捨て札の一番上に置きます。これで手番終了です
resize81370.jpg
ゲームが進むと各自このように手元にカードが置かれていきます
山札が無くなったらゲーム終了で得点計算に入るのですが
手元に置かれたカードを見て、各種類毎に得点計算をしていきます。最初と最後が同じ種類の木(途中は違う種類の木でも構わない)でかつ縦横連続で昇順(降順)になるように並ばせるのが目的でその条件を満たしていると1枚につき1点、最初が1のカードから始まっていれば+1点 最後が8のカードで終わっていれば+2点 全て同じ種類でかつ4枚以上が繋がっていれば1枚が1点ではなく2点にといった計算になります。例えば上の写真だとオリーブ(黒)の計算をすると1,2,4,6と4枚が繋がっています。更に最初が1で始まっているので+1で合計5点入ることになります。ライラック(青)の木では2,4,5,6,8と5枚が繋がっていてかつ8で終わっているので+2点で合計7点入ります。
このような得点方式になるのですが、各種類の木で全員が得点計算できるわけではありません。
最後残った手札を見て、それぞれの種類で数字の合計を他のプレイヤーと比較します。その合計が一番大きい人のみがその種類の得点計算をできます(同数最多の場合は該当者全員) ※更に特殊ルールとして8のカードを持っていた場合、他のプレイヤーがその種類の1を持っていたら8は0扱いになってしまいます

感想

resize16991.jpg
私 ゆーじ リポ 3人プレイ時の様子
一見軽そうなゲームに見えますが、ゲーマー向けの苦しい洗面器ゲームです。何が苦しいのかというと自分が得点化したいカードは沢山置きたいのですが最後一番合計が多く持っていないといけないのでそんなにポンポン出せないのです。後常に手札は7枚なのでこれもあれも得点計算するという事ができないので何種類かにしぼらなくてはいけないのですが、それでも手札枚数が少なくてどれも出したくない捨てたくないというつらい状況になりがち、後最後1があると8を消せるってのもなかなか嫌らしいですね。
洗面器ゲーの面白さが十分に楽しめる作品だと思います。プレイ時間短めで苦しいゲームやりたい時にオススメしたいですね

評価 良
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kinako0503.blog.fc2.com/tb.php/502-422187b4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。