プロフィール

経

Author:経
群馬県南部に住む僧侶
妻と双子の娘2人と猫と毎日楽しく暮らしています
リンクはフリーです
ご意見や問題の記事などがありましたら
kinako20120アットマークyahoo.co.jp までご連絡頂ければと思います。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マカバナ Maka Bana
resize301154.jpg
プレイ人数 3~6人 プレイ時間 45~60分 対象年齢 10歳~
ベストプレイ人数 4人 オススメ 3~5人 ※Boardgame geekより
バンバン島に小屋を建てていくゲームです
これは10周年版でプレイ人数が5→6と1人増えました
resize301159.jpg
resize301153.jpg
ゲームボード どれを使うかはプレイ人数によって異なり
3人の場合はNadaa島(写真上 右部) 4人の場合はNoka島(写真上 左部) 5人の場合は写真下部のMakabana島 6人の場合はNadaa島とNora島両方を使用します
resize301160.jpg
ボード上には四角で囲まれたマスがあるのでそこに写真のように自分の小屋を置いていくのが目的です
※小屋は最初10個ずつ持っていて初期セットアップの時点で全員2個ずつ配置します
ボードをよく見ると道路を境界線として何個かのエリアに分かれています。上の例だとAloa Borea Coconutと3つのエリアに分かれています。ゲーム終了時各エリアで一番多く小屋を置いていた人には4点入ります(同数最多は2点ずつ) 各エリアには1カ所ずつスキューバーダイビングのマスがあり、ここに置いた小屋は得点計算時に1個として数えないのですが、同数最多だった時にその中でここに置いている人が居れば4点入ります。また各小屋ごとに1点が入るのですが、1つの塊(白と黒の点線で囲まれている所)に同じプレイヤーが連続して置いていた場合には2個目は2点、3個目以降は3点になります
resize301161.jpg
例えばこんな状態でゲームが終わったとすると黄色は1+2+3+3で9点 緑は連続で繋がっていないので1+1で2点にしかなりません
resize301155.jpg
ではどのように小屋を置いていくのかというと 最初に上のような15枚のカード(全員共通)がそれぞれに配られます
ここから各自3枚(もしくは4枚 後述)を選び伏せて手元に置きます。この時選ぶ3枚はなんでもいいわけではなく、一枚はアルファベットの書かれたエリアカード(写真一番上) 1枚は地形カード(写真上から2番目) 1枚は場所(写真上から3番目)を1枚ずつ選びます。これは何かというと、このラウンドどこに置きたいかを表していて、小屋を置きたい場所のカードを各自選ぶという事になります
resize301152.jpg
アルファベットの書かれたカードはどこのエリアに置くかを表していて(エリアの頭文字になっています)、地形はその地形、場所はその絵が描かれている所になるので写真のように3枚選んだ場合はBoreaの岩でかつ花輪の置かれた場所になります。
全員が選び終わったらそれぞれ選んだカードのうち1枚だけをオープンして他の人に見えるようにしなければなりません。これによって他の人がどこに置きたいかの一部だけが分かります
resize301158.jpg
各自このようなティキを1つずつ持っているので、このヒントを活用して
resize301151.jpg
他のプレイヤーが今回置こうとするであろう場所に順番に配置します。全員が終わったらそれぞれ出したカード全てを公開してスタートプレイヤーから順番に小屋を置いていくわけですが、その場所にティキが置かれていたら今回は残念でした!置けません。
全員がこれを行ったらラウンド終了でティキを回収し出したカードは手元に戻しスタートプレイヤーがずれ次のラウンドに入り同じようにやっていくわけですがカードを選ぶ時に3枚ではなく4枚選ぶことも可能です
resize301157.jpg
通常選ぶ3枚に加えじじいを選ぶと、今回は既に他のプレイヤーの小屋が置かれたマスに(その小屋をゲームから除外して)自分の小屋を置けるようになるのです。例えば上のようなカードを緑のプレイヤーが選びそこにティキを置かれなかった場合 ※ティキは既に小屋が置いてある場所にも置く事が可能です
resize301150.jpg
このように取れてしまい連続で繋がる様になりました。
※ただしじじいカードは1度使うとゲームから除外しなくてはいけません(失敗した場合は帰ってくる)
resize301156.jpg
4枚出すもう一つのパターンとしては通常の3枚にスキューバーダイビングのカードをつけます。この場合はそのエリアに既に自分の小屋が最低1個以上は建っていなければならず、その小屋の場所の3枚にスキューバーダイビングのカードを選びます。
この場合ティキで邪魔されなければそのエリアのスキューバーダイビングのマスに置けます(上の写真参照)
※4枚出した場合はじじいとスキューバーダイングどちらかを選んでいるので置く場所が他の人にバレやすくはなりますが成功した時に得られる効果もでかいです
※スキューバーダイビングのマスは1人1つしか置けないというルールがあるので、既に建てている人は他のエリアのスキューバーダイビングのマスには置く事ができなくなります

ゲームを続けていって、1つのエリア全てに小屋ないしティキが置かれるか、誰かの手持ち小屋数が1つになった場合次が最終ラウンドになります。最終ラウンドはカードを出して小屋の配置だけ行います(ティキの配置はしない) そうしたらゲーム終了で上述の得点計算をして点の最も高い人が勝者となります

感想

resize301162.jpg
私(黄) ゆーじ(青) らーさん(緑) ブラジルさん(紫) 4人プレイ時の様子
バッティング要素あり陣取りありのゲームですが、相手の置きたい場所が一部だけわかるのでそれを見てどこをブロックするか考えるのが面白いですね。カード選びも得点が伸びるであろう本命の場所にするか、ブロックされにくい所にするかなど悩ましい。
プレイ人数毎に使うエリアの広さが違うので人数関係なく遊べる所もいいし、基本カード選びなど同時処理なので人数でプレイ時間が大幅に変わるという事もなく、収束性も良いです。
ただ人数多すぎると見る場所が多すぎるのでティキ置くときにちょっと大変かなという気もしますね。

評価 良
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kinako0503.blog.fc2.com/tb.php/503-6af490d0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。