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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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プチパスティーシュ Petite Pastiche
resize17010.jpg
プレイ人数 2~4人 プレイ時間 30~45分 対象年齢 9歳~
ベストプレイ人数 2人 オススメ 2~4人 ※Boardgame geekより
色を混ぜ合わせたりして必要な絵画を獲得していくゲームです
resize17007.jpg
このゲームで使う色カード 全部で17色あり各色には決まった数字が書かれていますが、この数字が大きい色ほど手に入れるのが大変で価値が高くなっています。信号色である赤、青、黄なんかは価値が低そうに見えますが4となっているので高め
resize17006.jpg
色タイル 6角形のタイルで3つ繋がった物が1枚だけありますがこれは最初から画面中央にあります。残りは良く混ぜて裏向きの山札にします
resize17004.jpg
絵画タイル このタイルに描かれている色カードを集めるのが目的で、達成した場合にはタイル右上に書かれている得点が得られます。
resize17009.jpg
最初各自 1の価値の色カード1枚ずつ(4枚)と色タイル2枚と絵画タイル2枚を受け取ります(全て他人には非公開) 絵画タイルはイーゼルに乗せ立てます。
絵画タイルは3枚捲り場の中央にも表向きで置きます。これで準備完了
手番の流れですが
①色タイルの配置
②他のプレイヤーとの交渉 絵画タイルの交換 絵画タイルの達成
この順番で行います。これが終わったら次の人の手番になり同じようにやっていきます
①の色タイルの配置ですが手元の色タイル1枚を既に場に出ている色タイルに最低一辺が接するように置かなければなりません
resize17008.jpg
こんな感じに
置いた後にルールに従って色カードを獲得できます。獲得の仕方は2通りあってどちらかを選びます
1つ目は小さな色の混合
今置いたタイルと既に置いてあるタイルの接続した辺を見てそこに描かれている色と接続したタイルに描かれている色を混ぜてできる色カードを貰えます
resize17003.jpg
混ぜてできる色は表があるのでこれを見ると分かります。
上の写真例だとまず黄と青が接しているので緑の色カードが1枚貰えます。更に中央では赤、青、黄の3つが接しているので茶の色カードが貰えます。右では青と青が接していますが、赤青黄の基本の3色は同じ色が3つ繋がらないと貰えないのでこの場合は貰う事ができません
もう一つの色カードの貰い方は中央に書かれている色の色カードを貰う方法
これは言葉の通り今置いた色タイルの中央に描かれている色カードを貰えます(2色描かれている場合はどちらか) これは赤青黄という取りにくい色を得る一番簡単な取り方ですがこれを選んだ場合1枚しか取れません
②では他のプレイヤーと交渉により色カードの交換ができます。回数には制限なく両方の同意があれば何回でも可能
また手持ちの色カードで場の他の色カードと変える事も可能で、変える場合には何個かパターンがあり
(ⅰ)同じ色3枚で好きな色1枚と交換(ただし赤,青,黄,薄茶,灰には変えられない)
(ⅱ)黄+茶を薄茶に交換
(ⅲ)黒+白を灰に交換
(ⅳ)赤or青or黄+任意の1枚を赤,青,黄のうち好きな色1枚に交換

これらを望むだけ行う事ができます
手持ちの絵画タイルと場の絵画タイル1枚を交換することも可能ですがこれは1手番に1回のみしかできません
絵画タイルの達成も可能で、その場合は必要な色カードを出し達成した絵画カードは手元に置いておき、山札から1枚絵画カードを引きイーゼルの上に乗せます(常に2枚の絵画カードを持つことになります)
これらが終わったら色タイルの山札から1枚引き手番終了します。手番終了時に9枚以上色カードを持っていたら8枚になるように場のストックに戻さなければなりません。あくまでも手番終了時なので手番中は9枚以上持っていてもok
手番を続けていって獲得した絵画タイルの1人の合計点が規定点(プレイ人数によって異なる)を超えたらそれが最終ラウンドになります。ゲーム終了時の得点ですが達成した絵画カードの他にも手元に残った色カードも得点になります。ただしすべての手持ちカードが点になるわけではなく、最後(まだ未達成の)持っている絵画カードに必要な色カードのみが点になり、その場合その色カードに描かれている数字分の得点になります。以上の合計点が最も高い人が勝者となります

パスティーシュとの違い
これはプチであり基本ルールはほぼ全て一緒なものの本家とはちょっと違いがあります それらを上げていくと
・本家であった色カードを置くボードが無くなった
・絵画カードをかけるイーゼルが追加された
・絵画カードにあった画家ボーナスの要素が無くなった
・それによりゲーム終了条件となる点数も減少
・他にも場に出ている絵画カードの枚数が3枚になったり数字が一部変更
そこまでちゃんと調べたわけではないのですがこんな所でしょうか

感想

resize17002.jpg
私 ゆーじ 2人プレイ時の様子
絵画タイルに描いてある色をどうやって集めるというゲームなのですが色タイルの配置が重要ですかね。普通に欲しい色を集めるだけならそんなに考えなくても大丈夫ですが、置いた後の相手の手番まで考えると(赤青黄を取りやすくさせたくないとか)かなりじっくりやるゲームなのかなという感じがします。混ぜた時の色に関してはちゃんとした表がついているので全然知らなくても大丈夫です。これじゃ達成できる気がしないと思っても絵画カードの交換もできますししっかり作られたゲームだと思います。
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