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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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チケットトゥライド レイル&セイル(世界編) Ticket to Ride Rails & Sails
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プレイ人数 2~5人 プレイ時間 90~120分 対象年齢 10歳~
先日紹介した五大湖マップに続いて今回はワールドマップの方を
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名前の通り世界マップですね 基本ルールは五大湖とほぼ一緒
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このマップでは海路がメインとなるので船コマが多くなります。最初に船コマ50と列車コマ25を取り目的地カードを見た後に、そこから合計60個になるように好きに組み合わせます
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地球は丸いので左右がなんと繋がっています。これによってボード端から端まではすぐに到達できるようになりました
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写真の路線は1マスに同じ色の列車カード2枚が必要になります。ただ1マス毎に違う色を支払うことが可能なので、上の写真例の場合ですと赤の列車カード2枚と黄の列車カード2枚の支払いなどで引く事ができます。通常の路線と比べて引くのが少し大変なのですが近道になっていたりする事が多いです
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港に関しても五大湖マップとまったく同じですが、得点が10点高く設定されています
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目的地カード 遠いのに点数が低いと感じるかもしれませんが左右繋がっているので実際はそんなに遠くないという事ですね
写真下部の目的地カードはゲーム終了時、描かれた都市全てをこの順番(一筆書き)で通るように達成した場合にはカード左下に書かれている数字分の得点が貰えます。一筆書きにはならないものの全部の目的地を通れればその横の点数に、お得に見えるカードですが達成できなかった場合には通常より痛いカード右下に書かれている数字分得点が-になります
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アジアマップでもなかった東京も今回はちゃんとあり海路が沢山通る重要な場所となっています

感想

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私(黄) ゆーじ(青) らーさん(緑) ブラジルさん(赤) 4人プレイ時の様子
かなりルート作りが難しいという印象ですね。実際列車の路線が少ないのでそこまで要らないのですが、それでも最初持っているのは20前後と少ない数なのでそこも考えないと途中で列車コマが足りなくなるという事が多いです。一応25個までは持てるので途中で船コマと変えればいいのですが1手番使うし1つにつき-1点とリスクがかなりでかいので避けたいところ。
海路メインとなるわけですが2隻の船カードが多いのもあって長い距離も早く引けて序盤からけっこう取り合いになって楽しいですね。左と右が繋がっているのでこれも考えると色々なルートが考えられるのも良い
ただこれは五大湖マップの時にも思ったのですが船カードの枚数がそんなにないので(特に多人数でやった場合)すぐに捨て札シャッフルという事になるのでちょっと面倒です。うちでは海(陸)路を引くときに支払ったカードは1枚ずつ4~6カ所においていき山札が切れたら捨て札の山を1個ずつただ重ねてそのまま使う様にしていて、これはシャッフルの手間が省けるのですが人為的にカードを混ざる様にしてしまっているので身内や仲の良い知り合い同士でないと問題になるかもしれませんね。ただ今回の場合それでも大変。普段は列車カードを2セット用意してやっているのですが船カードは別のシリーズではないので2セット揃えられないんですよね~ とはいえ十分に楽しめる作品だと思います

評価 良
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