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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
カロ caro
resize0448.jpg

プレイ人数 2~4人 プレイ時間 15~30分 対象年齢 8歳~

木製のコマ(カロ)を置いて得点(勝利点)を得ていくゲームです。

中身ですが

resize0446.jpg
木製コマでこのゲームではカロといいます。
白、灰、黒、赤の4種類がありそれぞれ12個ずつ入っています。

resize0443.jpg
左は得点計算チャート カロを置いた時に入る得点が書かれています。 各時1枚ずつ持ちます(全4枚)
右は得点記録用紙です。毎回それぞれのプレイヤーが点数が入るたびに書いて記入していきます。(全50枚)
中身はこれで全部です。

ルール

各自4色のカロをそれぞれ3個ずつ、計12個と得点計算シート1枚を受け取ります。
得点記録用紙を1枚出し、毎ターンそれぞれ点が入る度にその点数を記入していきます。
手番順は年齢の低いプレイヤーから順に置いていきます。
2ターン目以降は、前ターン終了時の(各自の)合計点数が低い人から行っていきます。

手番では手持ちのカロ1つを、既に置かれてカロの隣に置きます(角ではなく辺で接していなくてはなりません)
置いたカロの隣にあるカロを見て 得点計算シートの通りに計算します。
※例外として最初のターンのスタートプレイヤーだけはまだ場にカロが1つも置かれていない為、接して置く事ができませんがこの時だけは置く事ができ10点入ります。

resize0445.jpg

例を挙げると
resize0447.jpg
場がこのような状態になっている時に手番のプレイヤーは右下に赤のカロを置きました。
resize0444.jpg
これにより白と黒のカロに接したため、得点計算シートを見ると赤と黒で10点、赤と白で6点の計16点入ります。

もう1つ例を
resize0441.jpg
手番の人は左上の窪みに黒のカロを置きました。
resize0440.jpg
得点計算シートを見て黒と灰で4点、黒と白で2点×2で計8点が入ります。
カロは赤が一番得点が高く黒、灰、白の順に低くなっていきます(重要)

ただ辺で接していればどこでも置けるというわけではなく、いくつかルールがあります。

①同じ色のカロを隣り合わせて置いてはいけない
resize0438.jpg
これは白カロが隣り合ってしまっているので× こういった置き方はできません。

②ひとつのカロが接する事の出来る同じ色のカロは最大2つまで
resize0439.jpg
窪みに置けば高得点が狙えそうですが、ここに置くと同じ色のカロ3つと接してしまう為置く事はできません。

③4つ以上の同じ色のカロを斜めに並べることはできません。
resize0442.jpg
これは白が斜めに4つ並んでしまっているので× こういった置き方はできません。

④プレイエリア内でしか置く事ができない。
プレイ人数によってフィールドの大きさが決まっていて、それ以上広くなるような置き方はできません。
・2人プレイの場合は6×6のマスまで
・3人プレイの場合は7×7のマスまで
・4人プレイの場合は8×8のマスまで


もし①~④のカロのルールに反した置き方をしてしまって、次の人の手番前に他の人に指摘された場合は、置いたカロを戻し、新たに別のカロを置き そのカロに対しての得点を計算します。 その後-10点のペナルティーを受けます。
次の人の手番以降に指摘された場合にはペナルティーはなくそのまま続行されます。

手番を繰り返していって全員が手持ち12個のカロ全てを置き終わったら終了です。
各自最後置いたカロ(12個目)は得点が2倍になります。
全ての得点を計算して一番点数の高い人が勝者です。

プレイ記

リポと対戦。
序盤は接するカロが少ないので点数の低い白や灰色のカロを置きがち
中盤以降はお互い黒や赤を投入していき点数がモリモリ入るようになってくる
resize0481.jpg
中盤の様子
リポがカロを置き、その後の形が黒に数多く接していて「こんなチャンスを作りおって馬鹿め!」と私は赤のカロを置くが 「そこ黒3つと接しているよ」との言葉が・・・・ -10点
リポもサクサク置くタイプなのだがなぜか間違わん くわっ
色に気をつけつつ最後の手番に。 3つ同じ色のカロは接していないな大丈夫だと普通に置いたわけだが
「そこ置くと6×6の範囲からでちゃうよ」
ぬぬぬぬぬよく見てるのう 2度のペナルティー

結果
resize0482.jpg
102対117でリポの勝ち!
この後数回やったけどけっこういい勝負になりました。

感想

ルールはカロを1個くっつくように置くだけそして色に応じた点が入る最後点が高いほうが勝ちと
何とも分かりやすいゲーム。
同じ色と並べたりしちゃいけないとかそういったルールもよく生きてると思う。
ただ運が皆無でガチ対戦になるので、私達のように10秒もかからず置いてしまうようなタイプにはこのゲームの真の面白さは分からないのかなという気がしないでもない。
個人的に思ったのは囲碁や将棋のようにじっくり考えて遊ぶゲームなのかなと
それでも私は楽しめました! 友達もかなりお気に入りだった模様
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コメント

これは難しそうなゲームですね。アブストラクトらしく、奥の深さも感じます。私も長考を避ける、早撃ち派なので、早撃ち対決はいいかもしれないですね。
[2014/04/29 14:48] URL | 樫尾忠英 #FDDq9IZE [ 編集 ]

早うち
確かに早撃ちするとサクサク出来ますし、ルール違反にならないかとスリルがあり2人プレイでも凄く楽しめそうですね。
[2014/05/01 20:04] URL | #Wolgi.Xc [ 編集 ]


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