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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
トルトラレル
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 15分 対象年齢 8歳~
星苺を沢山あつめるのが目的のゲームです
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これが星苺カード 右下にはこのカードを獲得すると何個の星苺を得られるのかが描かれてます。一番多い12個のカードに関しては特殊で鍵も一緒に獲得しないと個数として数えられません これらは最初良く切り山札にして場に置いておきます
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星苺カード獲得をするのに使う妖精カード 2~25までの数字の書かれたものが1枚ずつあります
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それぞれのプレイヤーが受け取る数字の妖精カードは決まっているので最初に各自受け取り、それを良く切って各自の山札としそこから規定枚数(プレイ人数によって異なる)引き手札とします
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星苺カードを5枚捲り場に並べます。これを左から順に1枚1枚誰が獲得するかの処理を行っていきます
手番では手札を1枚手元に裏向きにしてだす、もしくはパスをするどちらかを選びます。全員同じように行いこれを2巡繰り返します。※1巡目にパスをした人は2巡目にカードを出すことができなくなります。1巡目にカードを出して2巡目にパスするのは当然ok
そうしたら手元に出したカードを全て公開し、数字の合計を見ます。合計の多い人がその星苺カードと相手の出したカードを獲得し伏せたまま手元に置きます。自分の出したカードは捨て札にします。そして次の星苺カードの獲得を同じようにやっていきます
※妖精カードを獲得して何か意味があるの?という事ですが、妖精カードには右下に星苺が描かれている物があり、これも得点になるのです。大きい数字のカードほど沢山描かれているので取れると美味しいです。
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例えば出したカードを表にしたらこんな感じだったとすると、12対19で奥の人の方が大きいので
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星苺カードと相手の出したカード2枚を獲得 自分の出したカードは捨て札になります
※もし合計が同じだった場合には星苺カード及び妖精カード全てが捨て札になります
場の宝石カード全ての獲得が終わったら1ラウンド目終了で、また星苺カードを5枚捲り、手札を規定枚数補充して2ラウンド目に入ります。※1ラウンド目が終わった時点で手札が残った場合は2枚まで(それより多く残っていた場合は2枚になるように選んで捨てる)は残したうえで山札から規定枚数引けます。
1ラウンド目と同じようにやっていき2ラウンド目が終わったらゲーム終了。獲得したカードの星苺の合計数を比べ最も多い人が勝ちとなります。

感想

resize301285.jpg
私(赤) ゆーじ(青) 2人プレイ時の様子
数比べで星苺の獲得を争うゲームなのですが、場に5枚でるわけですが手札は一番多い2人プレイ時でも6枚しかなく、1枚の星苺カードに関して2枚まで出すことができるので枚数が足りなくパスせざるを得ない場面が多いので、1枚の重みがあり2択でありながら悩ましてくれます。また裏向きで出すというのもポイントで相手がここはくれてやるとパスすれば低い数字で取れてしまったりすることもあります。また大きい数字に勝つと報酬も増えるので勝負手同士で勝つとでかいのでこの読み合いも面白い所。
カードの絵柄も可愛くて見てるだけでも楽しいですね。

評価 良
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