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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
ヴィレッジオブヴァレリア Villages of VALERIA
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プレイ人数 1~5人 プレイ時間 45分 対象年齢 14歳~
ベストプレイ人数 3人 オススメ 2~4人 ※Boardgame geekより
ヴァレリアシリーズの1つで建物を建設していくゲームとなっています
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メインとなる建物カード(全84枚)
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人物カード(全16枚) 今回は建物がメインなのもあり人は少なめ
resize749992.jpg
最初建物カードと人物カードをそれぞれ良く切り場に5枚ずつ表にし、更に建物カードを全員に6枚ずつ配ります。これは手札として持ちます。更に各自スタートカードと金3を受け取り手元に置き、手札から1枚リソースとして出します(後述)

手番では①~⑤のアクションをどれか1つ選んで実行します。
※このゲームならではの特徴として、手番以外のプレイヤーも手番プレイヤーが選んだアクションを実行することができます(任意) ただし手番のプレイヤーと比べアクションの効果が弱いです

①カード補充 建物カードを3枚補充出来ます。建物カードの山札からもしくは場に出ているカードどちらかから取ります
※手番以外のプレイヤーは1枚だけ取る事ができます
②開発 手札から1枚をコストとして捨てる事によって手札から1枚をスタートカードの下にずらして重ねて置き、これによって資材を建設アクション(後述)で得られるようになります。
※手番以外のプレイヤーは手札から2枚捨てることによって同じことができます
resize749990.jpg
例えばこの手札で一番右のカードを資材用として出したい場合、他の手札1枚を捨て
resize749989.jpg
このように重ねて資材が見える様にしておきます。
③建設 コストを払って手札の建物カード1枚を建てる事ができます。各建物カードには左に建てるのに必要な資材が描いてあるので、その資材を作れる場所に手元のお金を置いていき、必要な資材全てに置ければ建設できます。建設後建物カード1枚を引く事ができます
※手番以外のプレイヤーも同じようにできます。ただし建てた後に建物カードは引けません
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例えば写真の建物を建てるには食べ物、木、魔法が1つずつ必要なのですが、自分の手元で全て作れそうなので(スタートカードは4種類の内好きな資材として使える) それぞれにお金を置き、作りました。この置いたお金は次の自分の手番の最初に全て手元に帰ってきます。ちなみに他のプレイヤーの資材を使うことも可能なんですが(ただしその場所にまだお金が置かれていなくて、かつスタートカード以外)その場合相手の手元にお金を置く事になるのでそのプレイヤーの手番の開始時にそのプレイヤーの手元にお金が行ってしまいます。
建てた建物はスタートカードの横に置いておきます。カードによっては中央上に効果が描いてあるので稲妻マークがある場合は即時効果、それ以外は永続効果の物となっています。カード右上に描いてあるのがゲーム終了時に貰える勝利点です。上の写真の場合は税金(Tax)アクションをした時にカード1枚払うと追加で金1貰えるという意味ですね
④雇用 場にある人物カード1枚をお金1支払い(ストックに戻す)雇うことができます。但しそれ以外にもその人物カード左上に描いてあるアイコンの建物カードを建てていなければ雇えません
※手番以外のプレイヤーはお金2の支払いで同じことができますresize749987.jpg
例えば上の写真例だと雇うにはお金1の他に剣のアイコンの建物を2つ建てている必要があるのですが条件を満たしているので雇えます。雇った場合建物を建てたときと同じように特殊効果があるものもあります。
⑤税金 お金1と建物カード1枚を得られます
※建物カード1枚を得られます
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アクションは他のプレイヤーもできる為、何のアクションしたかが分かる様に城コマを置いておきます
ゲームを続けていって誰かの手元にある建てた建物カード(②で資材として出した物は含まない 重要)と人物カードの枚数が一定枚数(プレイ人数によって異なる)を越えた場合ゲームが終了します。 各自建てた建物と雇った人物カードの勝利点(一部カードの効果で追加の勝利点を得る物もあります)、お金は1につき1点 以上の合計が最も高い人が勝者となります
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ちなみにミニ拡張も出ていて追加の建物、人物カードに加え 捲られた時に全員に影響するイベントカードという物が入っています

感想
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私 ゆーじ 2人プレイ時の様子
よくあるコストを払って建てていくタイプのゲームですがプエルトリコのように人が行ったアクションを他の人も続いてできる。それゆえ場を見て自分だけが得するようなアクションを選ぶといい感じです。とはいえプエルトリコと違って誰かが行ったアクションはもうそのラウンドは行えないわけではなく、何でも常に選べるのでお金もキツキツではなく かなり遊びやすいゲームだと思います。特殊効果をうまく使って得点を稼いでいくのが楽しいですね
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