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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
ヴァレリアカードキングダム Valeria Card Kingdoms
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プレイ人数 1~5人 プレイ時間 30~45分 対象年齢 14歳~
ベストプレイ人数 3人 オススメ 2~4人 ※Boardgame geekより
ヴァレリアシリーズの1つで今回はダイスを振ることによって雇ったキャラクターの力を借り、それを使い敵を倒したり領土を獲得していくゲームですresize750009.jpg
これが仲間カード 各種類5枚ずつ(5人プレイの場合のみ6枚)使います。 各種類のカード左上には対応した数字が書いてあり、ダイスを振ってこの目が出るとそのキャラの能力が発動します(後述) 各数字毎に(5と6は例外)2つのキャラクターが用意されていて、ゲームに使うのは1種類ずつなので毎回違ったキャラクターの組み合わせで遊べるようになっています。
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これは資源で黄が金、赤が攻撃力、青が魔法、紫が勝利点を表しています。お金は主に仲間を雇ったり領土を手に入れるのに使い、攻撃力は敵を倒すのに使用します。魔法は金と攻撃力どちらとしても使えるのですが、支払いを魔法だけでする事はできないので、例えば3お金を払う時に魔法を使う場合は魔法3で払うことはできずお金2+魔法1もしくはお金1+魔法2で払う事になります。
つまりは強いけど他の資材もないと何もできないという事になりますね。勝利点トークンに関しては一部の領土を手に入れたときの特殊効果などで追加で得られる場合に使用します。 後写真にあるダイス2つは普通のダイスと同じで1~6の目が一面ずつあります。
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これは敵キャラ、全部で8種族居て、各種族5枚(5人プレイ時のみ6枚)います。上の写真ではゴブリン、スケルトン、コボルトと3種類を挙げてます。 ゲームでは5種族を選んで使用します
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領土カード 全部で24枚あり、ゲームではここから15枚(5人プレイの場合のみ20枚)選んで使用します
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最初、上述のカードから選び、写真の様に配置します。敵カードは種族ごとに山札にして弱い敵が上になるように置きます。
領土カードは3枚ずつ(5人プレイの場合のみ4枚ずつ)の山札にして5つ作ります。
手番ではダイス2つを振って、出た目のキャラクターを雇っている人はその効果を得られます。
※手番の人だけではなく、他の人もその目に対応するキャラクターを持っていたら貰えます。ただし手番の人よりも得られるものが少ない(一部例外キャラも有り)
※また出たダイス目ですが、それぞれの出目と2つのダイス目の合計の3つのキャラクターでそれぞれ効果を得られます
 もし何も貰えなかった人は(手番外の人含む) 金か攻撃力か魔法1つを得られます
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例えば手番の人が雇っているカードが写真手前の4人だったとして、振ったダイス目が3と4でした。つまりは3と4と7のキャラクターを雇っている人はそのキャラクターのカードの効果を得る事ができます。キャラクターの効果はカード下部に描かれています。カード下部の左に描かれているのが手番の人が得られる効果で、右は手番外の人がそのキャラクターを持っていた場合に得られる効果です。 上の例だとダイス目のうち3と7のキャラクターが居るので、3の効果で金1+1攻撃力を 7の効果で誰か1人からお金3か魔法3を盗めます。 他の人も3,4,7のカードでそれぞれの効果を得る事ができますが、カード右下の弱い効果になります
ダイスの処理が終わったら手番の人は
・キャラクター1人を雇う
・敵1匹を倒す
・領土カード1枚を得る
・金か攻撃力か魔法1つを得る

この4択の中から好きな組み合わせで2回行えます。もちろん同じアクションを2回やってもokresize750003.jpg
敵キャラを倒す場合には敵キャラの山札のどれか1つの一番上のカードを選びます。カード左下に描いてあるのが倒すのに必要な物で、カード右にあるのが倒した時に得られる勝利点、中央下にあるのが倒した時に即座に得られる報酬です。倒した敵キャラは手元に置いておきます。上の写真例だとGelatinous Cubeを倒す場合には魔法1と攻撃力4を支払う必要があり、倒した場合3勝利点とお金2を得られます
キャラクターを雇う場合にはカード左下の金額のお金を支払う必要があります。雇ったら手元に置いておきます。既に自分が雇っているキャラクターを更に雇うこともできますが、その場合そのキャラクターを持っている枚数分追加でお金を支払う必要があります。上の写真のMercenaryを雇う場合にはお金3支払う必要があり、既に1人これを雇っていたら追加で1多いお金4を支払わなければなりません。
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領土カードを買う場合にはまずそのカード右上にあるアイコンのキャラクターを雇っていなくてはなりません。条件を満たしている場合に、カード左下に書かれているお金を支払えば得る事ができます。そうするとカード右下にある勝利点を得られ、カード下部の特殊効果を得る事ができます。獲得した領土カードは手元に置いておきます
上の写真例だとハンマーと羽のアイコンのキャラクターをそれぞれ1人以上雇っている必要があり、その場合にお金8を支払うと得る事ができます。得た場合3勝利点と特殊効果で以後領土カードを買う時にお金1安く買う事ができるようになります
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ゲームを進めていって場のカードの山札が尽きた場所には写真の枯れカードを置いていきます。これがプレイ人数×2枚置かれたら最終ラウンドとなり同じ手番数行ってゲームが終了します
※あんまりないですが敵キャラもしくは領土が全部無くなっても終了フラグが立ちます
そうしたら獲得した敵カードと領土カードの勝利点及び、勝利点トークンの合計を出すのですがresize750000.jpg
ゲームの最初に伯爵カードというのが全員に1枚ずつ配られるので(ゲーム中他の人には非公開)このボーナス点も得ます。要はこれで高得点が得られるようにゲーム中は動けという事ですね。以上の合計点が最も高い人が勝者です

感想
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私 ゆーじ らーさん 3人プレイ時の様子
ダイスを振って出た目のカードを持っていればという流れが街コロと似たような感じに見えますが、実際やってみると全然違いますね。ダイスそれぞれの目+合計値 両方で出るのでみんな凄い数資源が入っていきます。もし貰えなくても好きなもの1つ貰えるというルールも良い。どうしても効果が絶対欲しいなら最初から5と6のカードは全員持っているので1~4のカード全てを買うだけ(簡単)でいいのでそういった事も可能です。ただだいたいは伯爵カードのボーナス狙いで行くのでバランスよくはあまり買わないですね。9,10と11,12は出にくい目の為両方同じカードとして扱われていますが、それでも11,12なんかはできにくいので安く変えてかつ他人の手番の時の効果も強かったりとその辺のバランスも良く取れています。 資材溜めてバンバン敵倒して領土を得ていってと非常に楽しいゲームです。毎回キャラ敵領土と変えられるので今回は攻撃力が得にくいなとか場が変わるのも面白すぎ。ただこのシリーズみんなそうですが5人とか多人数ではあまり向いていないとおもいます。2~3人でやるのがいいかなあ 3部作の中で一番好きです
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ちなみに、先週先々週と書いてきたヴァレリア3部作(今後増える可能性はあります)ですが3つの中では1番箱が大きいです。じゃあ中身も多いのかというと?
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中身はスカスカ スリーブやミニ拡張入れてるので半分以上のカード収納所を使っていますが、通常は2/5のスペースで足ります。つまり半分以上がスポンジで埋まってるわけで、これから拡張出すから買ってねという事なんだと思います^^; ヴィレッジやキングダムの方はミニ拡張がかなりでているのですがこのキングダムでは大きい(ちゃんとした?)拡張が出ているのでそれを含めるとだいぶ埋まります。次回はそれについてちょっと書いてみようかと思います

評価 良良
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