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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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お宝はまぢか Schatz in Sicht
resize0489.jpg

プレイ人数 2~4 プレイ時間 15分 対象年齢 5~99歳

悪名高き海賊達が奪った戦利品の中に古い宝の地図があった。
道のりは危険だが宝を目指し海賊達の荒々しいレースが始まる!

中身ですが
resize0495.jpg
これがゲームボード、右下がスタート地点で左上の宝のある所がゴールです。

resize0490.jpg
写真左上が海賊コマ、全部で4色各色4個の計16個あります。
その下は6面ダイスで1~5の目が1面ずつと船の書かれた面が1面あります。
右は板で全部で9枚あります。
中身はこれで全部です。

ルール

各自自分の色を決め、その色のコマ4つを取りスタート地点(海賊の絵が書かれている所)に置きます。
板はゲームボードの脇に置いておきます。
最も有名な海賊の名前を知っている人がスタートプレイヤーになりその人から手番を行っていきます。決められない時は年長者がスタートプレイヤになります。
手番の人はダイスを振り、出た目の数だけ自分のコマ1つを進めます。
船の目が出た場合には1~5の中で好きな数字を選びその数だけ進めます。
出た目の数だけ進めるのは必須です(重要) 自分のコマ全部が動かせない時(後述)は手番を飛ばし(パス)次の人の手番になります。
進めたマスに他の海賊が居た場合にはその上に置きます。 下に居る海賊は一番上の海賊がどくまで動く事ができなくなります。

resize0496.jpg
(例)赤のプレイヤーが2の目を出し進めました。この後緑のプレイヤーも2の目を出し赤コマの上に乗ったので、下のコマは上のコマがどくまで動けなくなります。

また移動先のマスが海のマスだった場合は、その海賊コマはスタートに戻らなければなりません。
コマを戻した後にその海マスには板を置きます。 これによりこのマスは今後はコマが海に落ちずに乗れるようになります。
resize0493.jpg
(例)
赤のコマを出た目の数動かした所、海のマスに入ってしまいました。
この赤いコマはスタート地点に戻し、このマスには板が置かれます。
resize0491.jpg
このマスは海賊が乗っても落ちなくなりました。

サイコロを振ってコマを動かしたら手番は終わりで次の人の手番になります。
これを繰り返していってゴールを目指すわけなのですが
ゴールには最初入った人は1点、次は2点、3点、4点、5点と後からゴールした方が点数が高くなっていきます。
resize0494.jpg

なおゴールマスには出た目のサイコロがピッタリでないと入ることができません(乗っかれたりしていて、他に動かせるコマがない場合には動かせず手番は終わります)

海賊の島に5個の海賊コマが到達した瞬間にゲームは終了します。
それぞれのプレイヤーは獲得した点数を足し、一番点数の多い人が勝者です。
同点の場合は海賊コマを先に海賊の島に到着させた人が勝者です。
resize0492.jpg
(例) 赤と緑の2人プレイにて
緑は1+2+4で7点 赤は3+5で8点 赤の勝利

上級者ルール

海に海賊コマが落ちた場合にはスタートに戻るのではなく、そのコマはゲームから除外されます。
ゲーム終了条件は5個の海賊コマが海賊の島に到達した、もしくは全ての海賊が海に落ちた どちらかを満たした瞬間に終了します。
他は基本ルールと一緒です。

プレイ記(3人プレイ)

私(赤)、甥S(小6 青)、甥K(小4 黄)の3人プレイ 上級ルール使用
resize0500.jpg
序盤意外と3人とも落ちる事なくサクサク進めていく。
中盤辺りからはちょびちょび海に落ちていく。誰もが他の人に先に行って欲しいと思っているのだがダイス目の数だけ進まなければならないのだ。
甥Kのダイス目が悪すぎてバンバン海に落ちる。 置いてくれた板に乗り進む私と甥S
結局運よく私のコマは海にほとんど沈まず勝利
resize0498.jpg

プレイ記(4人プレイ)

私(青)、不子(緑)、姪(中1 黄)、義母(赤)の4人プレイ 上級ルール使用
序盤から凄い渋滞に。ドンドン上に乗られていく 3人と4人プレイでは混みっぷりが全然違う^^;
resize0497.jpg
この時点で私(青)の動かせるコマは後ろに居る1つだけ、4か5が出ればボシャンである。案の定でました(笑)
resize0499.jpg
中盤の様子、私のコマは上に乗られすぎてまったく身動きが取れない。この後10順以上連続でパス(手番が飛ばされる)
をするハメに。 しかしながらこのゲーム、勝つ為にはむしろ序盤から中盤にかけてのパスは大歓迎なのだ。
早くいっても後半は海がきつくて超えるのは厳しいし、運よくゴールできたとしても点が低い。
ある程度犠牲者が出てから進むのが理想。
結局姪が落ちまくりその道をうまく進んでいき 4点と5点を取り私の勝利。

感想

ダイスを振って動かすコマは自分の好きなコマから選ぶ。一見すると戦術的要素をかなり含みそうなゲームだけれども実際は乗っかられてて動かせるのは2択だったりと選択肢は狭くそんな戦術的ではない。キッズゲームなのでこれぐらいがちょうどいいかなと思う。 一番のいい所は日本人でもほとんどの人が経験してきている双六がルールのベースにあるので子供でも取っ付きやすく大人も子供と一緒に遊ぶには適任なゲームだと思う。
ただプレイ記のように10順近く動けないといった事にもなったりするので、これを小さい子供がくらってしまうと耐えられない可能性があるのでそこがちょっと心配に感じました(実際には動けない方がゲームでは勝ちやすいのだけれど)
大人が居ればそこはどいてあげたほうがいいでしょうね。
キッズゲームの良作だと思います。

評価 良良
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