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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
フェニックス Phoenix
resize750049.jpg
プレイ人数 2人 プレイ時間 30分 対象年齢 12歳~
決められた順番になるようにポーンを並び替えていくゲームです
resize750048.jpg
6色の四角コマが1つずつと6色のポーン(各色5個ずつ)が30個
resize750047.jpg
6色の四角コマは最初適当な順番でゲームボード中央のマスに1個ずつ置いていきます。ポーンは袋に全部入れた後そこから1つずつ引いていき左か右どちらかから順番に1つずつ置いていきます お互いがポーンを引いて置き終わると写真のような状態になります。目的としては自分側にあるポーン10個を中央にある四角コマの色と同じ順番に並べる事 それはどういう事かというと
resize750053.jpg
このようにできれば完成となります。中央の四角コマは左から順に黄緑紫橙青赤となっていてポーンもその順番になっています。当然のことながら同じ色のポーンは連続して置いていないと完成扱いになりません
resize750051.jpg
特殊な場合として無い色のポーンがある場合にはこれは無視しても良いというルールなので上の写真例では赤ポーンがないので赤は考えてなくて良く、そえゆえこれで完成扱いになります
ではどうのように進めていくのかという事ですが、ゲームの最初にカードが5枚配られます。手番ではカード1枚を出してそのカードの効果を使うか何もしないかを選びます。その後出したカードは捨て札になり山札から1枚カードを引き手番終了です
resize750050.jpg
カードの効果ですが大きく分けると2種類しかありません 矢印が1つ描かれているもの(写真左上)は描かれた数字分だけどれかのポーンを移動させそれに伴い空いた場所へ元々あったポーンが押し出されるという仕組みです。上のカード絵の例だと緑のポーンを右に2つ移動させていますがそれに伴って赤と黄のポーンが1マスずつ左に押し出されます ※あくまでもカード絵の例であって実際このカードを使った時は好きなポーンを2マス左か右に移動させスライドさせられます
両方の矢印が描かれているのは交換ですね。2つの位置を交換します。この場合はスライドしません
※これらに関してですが動かせるのは自分側のポーンだけで相手のは動かせません
ただし相手のポーンと交換するカードもあり(写真下段) この場合向かい側にあるポーンと交換できます ※カード絵だと左から4番目のポーンを変えているように見えますが実際にこのカードを使った場合には好きな場所の向かい側と交換できます

ゲームを続けて行ってどちらかが完成したもしくは山札が尽きたら得点計算に入ります
全てポーンが揃っている場合は5点 自分側に6色全てのポーンがあれば4点 自分側に同じ色が3つ連続並んでいれば2点 4つ連続なら3点 5つ連続なら4点 ※完成していないなプレイヤーも得点条件を満たすものがあれば得点は入ります

そうしたら次のラウンドに入り3ラウンド終わったらゲーム終了 得点の高い方の人が勝者です

感想

resize750052.jpg
対戦時時の様子
交換かスライドをするだけのゲームなのですが色々考えられますね。相手とポーンを変えたり中央の四角いキューブの位置を変えたりするカードもあるので、おいおいそれでゲーム終わるのかよ?と思ってしまいますがなんだかんだでけっこう揃えられますし山札が無くなったら終わりなのでグダグダするという展開にはならないですね。やっていてなかなか面白いです!
最初のポーンの置かれ方によってはある程度の速度差がでてしまう時があるので気になる人は、準備段階でポーン引いた時に相手側の好きな場所に1つずつ順番に置いていくとかするといいかもしれませんね。
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