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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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トランスヨーロッパ Trans Europa
resize12090.jpg

プレイ人数 2~6人 プレイ時間 30分 対象年齢 8歳~

各プレイヤーはそれぞれ最初に決められた都市5つを、人の引いた線路も利用しつつ誰よりも早く繋げるのが目的のゲームです 。

asaa.jpg
これがゲームボードです。エリア毎に都市のマスの色が違います。
resize12050.jpg
拡大図

resize12110.jpg
都市カード 全部の都市が1枚ずつ(全35枚)あります。 ボードに書いてある都市の色にカードも対応しています。

resize12120.jpg
左側は線路です。 これを使い都市間を繋げていきます。 右は機関車コマとスタートマーカーです。

ルール

各プレイヤーは自分の色を決め、その色の機関車コマとスタートマーカーを受け取ります。
機関車コマはゲームボード右上の倉庫の場所に置きます。スタートマーカーは手元に置いておきます。
resize12060.jpg
都市カードを色事に分けて裏向きのままよく切り、全員に各色1枚ずつ配ります。
各プレイヤーは他の人に見えないようにどこの都市に行くのか確認をして ゲームボードにあるその中の都市の1つにスタートマーカーを置きます。
自分のカードはゲーム中いつでも見て確認できます。
適当な方法でスタートプレイヤーを決めその人から時計回りに手番を行っていきます。

手番ではスタートマーカーから繋がるようにゲームボード上の黒い線の上に線路を2本置きます。
黒い2重線の上に置く場合は線路1本しか置くことができません。
これを行ったら手番は終了です。 次の人の手番になります
resize12100.jpg
(例)この目的都市カード5枚が配られたのでパリにスタートマーカーを置き、5つの都市を繋げる事を考えます。最初の手番で2本の線路を置きました。

線路は他のプレイヤーが引いた線路と繋がった場合には、その相手が置いた線路も自分の引いた線路として見なす事ができます(重要)
全ての都市カードが線路で繋がった場合には(他人の手番で線路を置き終えた後でも)繋がった事を言い、その瞬間にそのラウンドが終了します。 繋がったプレイヤーはカードを公開して繋がっているかを全員の前で確認します。
その他のプレイヤーは後何本の線路で全ての都市カードが繋がるかを計算し(2重線の場所は2本として数えます) その数だけゲームボードに置いてある自分の機関車コマを下に下げます。

resize12070.jpg
(例)赤のプレイヤーが5つの都市を線路で繋げました。カードを公開して全員で確認した後、他のプレイヤーは後何本で繋がるかを数え 黄色のプレイヤーは後1本、白のプレイヤーは後4本、緑のプレイヤーは後6本必要でした。
各自その分だけ機関車コマの数字を下げ写真の図のようになりました。

これにより誰かの機関車コマが一番下の赤いマスに入ったらゲーム終了です。 その時に一番上(高い数字)に機関車コマがある人が勝者です。 複数人居る場合には勝利を分かち合います。 赤いマスに到達しない場合には、線路とスタートマーカーとカードを全て元に戻し、またカードを配りなおして同じように次のラウンドに入ります。スタートプレイヤーは前のラウンドの左隣の人がなります。

拡張ルール
プレイヤー毎に自分の色のついた線路(3本ずつ)を受け取ります
resize12040.jpg
これは最初自分の手元に置いておき、ゲーム中線路を引く時にこの線路を使うことができます。この線路は自分しか通ることのできない私鉄になり、他のプレイヤーが使おうとしている路線の場合、妨害する事ができます。
使った場合、そのラウンド終了後その線路はゲームから除外します(つまりゲームを通して各プレイヤーは3個自分の色の線路を置けるという事です)

プレイ記

私(白)、不子(緑)、たぬさん(青)、マロン(黄)、よっちゃん(赤)の5人プレイ
resize1427.jpg
最初はみんな様子見で端の方を引いていく。 一人が誰かに繋げると他の人も遅れないようにと繋げていく。これゆえ、凄い-で終わる事はないのだがいつ他の人が揃ってラウンドが終わってしまうのかとドキドキである。 1回戦目はよっちゃんが揃える。
2回戦目は拡張の私鉄を導入。 これゆえ他の人に利用されそうな場所に私鉄を置く事になる。特に2重線の固まった場所はわざわざこちらが引いたものを利用されると嫌なので置いていく。そんな中、不子がうまく引いて揃った。
1回戦目トップだったよっちゃんは私鉄に翻弄され一気にラスに
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2回戦終了時の様子 不子が1位
3回戦は私鉄なしでのプレイ 目的地がかなり遠めでこれは厳しいかなと思ったのだが、たぬさんとマロンの路線が繋がって素晴らしく効率の良いルートができそれに繋げて2本追加して目的地達成! 3ラウンド目を制する。
よっちゃんとたぬさんが0点になり終了
resize1425.jpg
しかし不子は-1点だけだったので1点差で負け 勝ったと思ったのになあ

感想

非常にシンプルなゲームです。 手番に出来る事も線路を引くの1択ですし、どこに向かうかも最初から分かっているのでそこまで悩む場面もありません。 いかに他人の引いた線路を利用するかがこのゲームの全てだと思いますので人の引き方によりこちらもそれにあわせた引き方をしようと考えます。 逆に自分の引いた線路は他人に利用されたくないとは誰もが思うことですが、それぞれが近い目的都市にどうしてもなるので完全に防ぐのは無理があります。それよりもいかに自分が相手の線路を利用して早く繋げるかです!
やってみて拡張ルールはあった方がゲームが面白くなっていいかなと感じました。
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