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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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CV
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 60分 対象年齢 10歳~

プレイヤーは履歴書を作ることを考えます。
ダイスを振って出たシンボル(目)を使いカードを手に入れていきます。
カードが人生の出来事を表しており その特殊能力により人生を作っていき最初に決められた目的達成を目指します。終了後、カードの組み合わせと目的達成の点を加え誰よりも高い点を目指すゲームです。
タイトルのCVというのはCurriculum Vitae の略で英文履歴書という意味だそうです

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これがゲームボード、各枠にカードを置いていきます。下段の枠(5個)には手番の人がダイスを振って取るカードが置かれます。上段左の枠は手番終了後に補充する山札 青年期、中年期、老年期と3種類あり青年期のカードから使っていき補充できなくなったら(無くなったら)中年期のカードにそれもなくなったら老齢期のカードへとなっていきます。(幼年期のカードもあるのですが、これはゲーム最初に各プレイヤーに配られてしまっています)
上段右は人生の目的カードで各プレイヤーはゲーム終了後そのカードの達成度が最も高いプレイヤーが得点(勝利点)を得ることができます。

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ダイス、左上から順に知識、健康、交友、下段に行ってお金、幸運、不幸といった目になっています。

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カード、6種類あり(目的カード含めれば7種類)左上から順に健康、知識、交友、下段に行って仕事、財産、イベントカードとなっています。
種類はカード右上のマークもしくは上部の色で見分けられます。
カード上部の方にシンボルが書かれていますが、これがこのカードを得るのに必要なシンボル(ダイスの目)です。
カード下部にあるシンボルはこのカードを取り使っている時に利用できる効果です。

手番ではダイス4つを振ります。出た目を見て、ボードに乗っているカード取得に必要な条件を満たしているならば取ることができます。1ターンで取れる枚数は2枚までです。
またダイスは2回まで振り直すことができ、何個か(出た目のまま)ダイスを保存しておき、一部だけ振りなおす事も可能です。 ただし不幸の目だけは振り直すことができません。ダイスで不幸の目が3つ出てしまった場合には、手元に出している自分のカード1枚を捨てなければなりません。 もし幸運の目が3つでた場合にはそれを使うことによりボードにある好きなカード1枚を取ることができます。
resize1214b.jpg
(例)手番の人はダイスを振り、このような目がでました。ランニングのカードを取るのに必要な目は健康2つ、スクーターを取るのに必要な眼はお金2つででた目でこの2つのカードに必要なシンボルを満たしているので2枚を取る事ができます。

取ったカードは自分の手元に表にしておいて置きます(イベントカードだけは手札として持っておきます)
カードは色事に分けて同じ色は少しずらし重ねておきます。 各種類のカードは一番上になっているカードだけ次の手番以降効果(カード下部に書かれているだけのシンボルを持っている事になります)が発動します。じゃあ同じ色のカードを集めても1枚しか効果が得られないからあまり意味がないのでは?と思いますが
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知識、健康、交友のカードはゲーム終了時に写真の表のようにそれぞれ持っている枚数に応じて点数が入ります
財産カードはゲーム終了時にカード下部に書かれている得点(勝利点)分の点数が入ります。
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(例)手元がこのような状態でゲームが終わったとすると健康(橙)のカードが4枚あるので10点、交友(紫)が5枚で15点、知識(緑)が3枚で6点、財産カードに書かれている勝利点の合計が6点なので 10+15+6+6で37点になります(実際の最終得点には目的カードの得点も加わります これは後述)

イベントカードは使い捨てです。自分の手番中ならいつでも使うことができ、カード下部に書いてある効果を受ける事ができます。使ったイベントカードは捨て札にします。

resize1213b.jpg
書かれている事を達成していればゲーム終了時にその分得点が入ります。
上の写真の例ですと左上のカードは仕事カード1枚につき3点、右上は知識と健康カード1セット毎に2点得る事ができるなどといった事を表しています。

カードは手番で取られる度に補充していき、老齢期の山札がプレイ人数未満の枚数になった瞬間にゲームが終了します。
得点計算をして一番点の高い人が勝者です。同点の場合手元のカードの枚数が少ないほうが勝者です。
それも同じ場合は勝利を分かち合います。

プレイ記

私、ゆーじ、リポの3人プレイ
序盤は手元のカードがほとんどないので、出た目で取れるカードを取るという選択肢がない展開になるが、カードを取っていくに従ってカード効果で使えるシンボルの数が増えてきて、どれを取ろうか考えたり2枚取る為のシンボル配分など考えることも出てきて一気に楽しくなってくる。
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中盤の様子 カードが集まってきた。
交友(紫)が欲しいのだがリポが集めまくっているので自分の手番の時にはない事が多く取れない。
終盤(老齢期)になってくると勝利点の高い財産カードなども出てくるのだが取る為の条件がきつく手元に出しているカードの効果をフルに使っても取るのが厳しい 私は知識カードをゆーじは健康カードをリポは交友カードを集めまくって終了時の得点を伸ばそうとしている。
そしてゲーム終了
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得点計算をしたら
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このような結果に ゆーじの勝ち!

感想

やっていてとても楽しいと感じられるゲームです。 
カードも同じものは一切なくタイトルがみんな違い実際の人生のイベントが次々起こるような感じがして感情移入しやすく面白い。
最初に配られる人生の目的カードもあるので何を集めるといいのかという指標もありそこもプレイしやすくしている。
ただカードの効果が多いので中盤以降手番の時に自分はシンボルをどう使おうかと考えやすくここがとっつきにくい人も居ると思う。このゲームはそれぞれのシンボルのトークンが付いており自分が手番で使えるシンボルが分かりやすいように使用可能なシンボルのトークンを持っておけば何を使えるかは分かるのだが分配がやや悩む。
どんどんカードを取って自分が強くなっていくというと「宝石の煌き」というゲームと似たように感じますがこちらのが全ての効果が違うのもありちょっぴり複雑です。
後4人までプレイ可能ですが4人だとそれぞれが取れるカードの枚数が少なくなるのでちょっと物足りない感があるかな。
2人用の時は各手番の後にボード上のカード1枚を捨て札に、3~4人の時はターン毎に1枚捨てるというルールがあるので2、3人で遊ぶときのプレイ感(取れる枚数など)はほとんど変わりません。
ボードゲームを多少慣れてきた人にオススメしたいタイトルです。
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