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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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アマゾン探検(アマゾナス) Amazonas
resize1234c.jpg

プレイ人数 3~4人 プレイ時間 50分 対象年齢 10歳~

プレイヤーは熱帯に生息する花、魚、蝶、鳥類、爬虫類などを明らかにする為に、アマゾン地域に足を踏み入れました。
村に着いた場合、自分の基地を配置する事により調査タイルを得る事ができます。 効率よく沢山の調査タイルを取って他のプレイヤーよりも得点を得る事が目的のゲームです。

resize1226c.jpg
これがゲームボード
沢山の村が書いてあり、それぞれの村は小道もしくは水路で繋がっています。
それぞれの村にはそこで取れる調査タイルと置ける基地の数(1~3個)が描かれています。

resize1236c.jpg
写真上は調査タイル5種類と原住民タイルです。これらのタイルを集めて得点にします。
下は基地(各色12個ずつ)、それぞれプレイヤーは自分の色の基地を受けとり訪れた村に建てていく事によって調査タイルを得る事ができます。
右はお金、お金を消費する事によって基地を建てる事ができます。 金貨と銀貨の2種類がありますが、銀貨3枚=金貨1枚と金貨の方が価値が高いです。

ゲームの最初プレイヤーは3枚の金貨を貰い、最も最年少のプレイヤーがスタートプレイヤーとなりそこから時計回りにボード上の好きな村に自分の基地を1つ建てます。
resize1231c.jpg
基地を建てる際にはその村の基地を建てる枠の中に描かれているだけの金貨を払わなければなりません。1つの村に複数個の枠がある場合にはその中で一番少ない数の金貨が書かれている場所に建てます(早い者勝ちで後からその村に建てる人は別の枠のもっとお金のかかる場所に建てなければなりません)  
建てたらその村に書かれている種類の調査タイルを1枚貰い手元に表にして出しておきます(ゲーム中含め取ったタイルは全て表にして手元に出しておきます)

resize1231c.jpg
(例)写真の例だと上の村のPiedrasでは基地を建てるのに一番最初のプレイヤーは金貨2枚、次は3枚、次は4枚となっています。建てた場合には爬虫類の調査タイルが貰えます。
オレンジのプレイヤーは最初にAvellanに基地を建てました。
resize1227c.jpg
金貨2枚を払って基地コマを置き、蝶の調査タイルを受け取ります。

一番最初基地をおく際に、それぞれのプレイヤーはどこに置くか迷うかと思いますが任務カードという物が全員に1枚ずつ配られ、これには4箇所の村が示されています。
resize1225c.jpg
ゲーム終了時にこの任務カードに示されている村に基地が建てられていなかった場合1つにつき-3点になります
ですのでそのうちの1箇所に置くか、複数の目的の村に近い場所に建てるのがいいかなと
全員が基地を1つずつ建てられたらゲームがスタートします。

各ラウンドは
①イベントカードを1枚捲る
②収入カードのプレイと行動順の決定
③基地コマの配置

この順番に行っていきます。これが終わったら1ラウンド終了で18ラウンド終わったらゲーム終了でその後得点計算をします。

①イベントカードを捲る
山札からイベントカードを1枚捲り表にします。イベントカードはそのラウンド中ずっとプレイヤー全員に影響を与えます。
カードによって良い影響と悪い影響を与えるものがあります。 効果については後述

②収入カードのプレイと行動順の決定
各プレイヤーには最初収入カード7枚が配られます(カードは全員同じです)
resize1233c.jpg
これを各自1枚ずつ選び、裏向きのまま手元にだします。全員が出し終えたら全員表にします。
各プレイヤーは自分の出したカードに応じた収入を得ます。
収入はカード下段に書かれている数字+カードに書かれている種類のタイルの自分の所持数 です
この数字分の銀貨を貰うことができます。
出したカードは手元に出したままにしておきます。次以降のラウンドでは残った手札から出す事になりますが、全てのカードを使った後(7ラウンドおき)に全てのカードを回収して手札にしてまた使うことができるようになります。
(例)4のカードを出しました。鳥類のタイルを2枚持っていたので銀貨6枚を貰うことができます
また、この収入の多い人から順に次のステップ③では手番を行っていきます、収入が同じ場合にはカード上部中央に書かれている数字の大きい人が先に行動順が回ってきます
resize1228c.jpg
ステップ③の行動順が分かりやすいように自分の順番のカードを受け取り手元に置きます

③基地コマの配置
②で決めた順番で手番を行っていきます。手番の人は自分が基地コマ1つを配置している村から小道か水路で結びついている村のみ基地コマを配置する事ができます(建てたくないもしくは建てられない場合には何もせず手番は終わりです)
配置する際には必要な金額を払いその村の調査タイルを得る事ができます。
1人のプレイヤーが同じ村に自分の基地を2つ建てる事はできません。
またお金に余裕がある場合には1回の手番で複数の村に基地を設置してもかまいません。

全員が手番を行ったらそのラウンドは終了し次のラウンドに入ります。

ゲーム途中のボーナスとして5種類の調査タイルを集めた場合には即座にボーナスチップが貰えます。
resize1230c.jpg
これは早い者勝ちで一番最初に揃えた人は1番点数の高いボーナスチップを取る事ができます。次に達成した人は2番目に大きい数字をとこのように取っていきます。
※3人プレイの時は5の得点チップは使いません

18ラウンド目が終わったらゲームは終了して得点計算に入ります。
各種類ごとに調査タイルを見て、各種類3枚以上のタイルを持っている場合にはその枚数分の点数が入ります
2枚以下だった場合にはその部分は0点です。 それにボーナスチップの得点を足し、最後任務カードを見て到達していない村1つにつき-3点になります。
合計得点が一番高い人が勝者です。同点の場合は調査タイルの枚数の多いほうが勝ちです、それも同点の場合は資金を沢山持っている人の勝ちです。それも一緒なら引き分けです。
得点計算の例
resize1235c.jpg
ゲームが終わった時の様子です。
調査タイルを見ると蝶5枚(原住民タイルはジョーカーで取った時に他のどのタイルにするか選べます 後述)、魚2枚、爬虫類1枚、鳥3枚、花2枚 2枚以下のタイルは全て0点なので調査タイルの得点は5+3で8点です。
それにボーナスチップの2点を加え、任務カードは一箇所基地の置けなかった村があったので-3点
最終得点は5+3+2-3で7点になります。

イベントカードの種類と効果
①の時に捲るイベントカードの種類と効果です
resize1232c.jpg
写真左からチーター このカードが捲られた場合はそのラウンドはジャングルの小道を通って基地コマを配置する事ができなくなります。川の水路を通って配置する事は可能です。
クロコダイル チーターと逆で川の水路が通れなくなります。小道は通れます。
森林火災 このラウンドは②で貰える収入が半分になります。
resize1229c.jpg
ボーナス 絵に描かれた種類の調査タイルを自分が持っている枚数の分だけ銀貨を得る事ができます。
原住民 まずこのカードの上に原住民タイルを置きます。②で収入カードを出した時に一番貰えるお金が多かったプレイヤーからこの原住民タイルを得るかどうか選ぶ事ができます。もし原住民タイルを選んだ場合にはその人はこのラウンドの収入が0になります。選ばなかった場合には2番目に貰えるお金が多かった人が選ぶ事ができます。全員が選ばなかった場合には箱の中に戻します。 選んだ場合には好きな種類の調査タイルとして使うことができます。どの調査タイルとして使うかは取った時に決め、後で別のものに変えたりはできません
窃盗 このカードが捲られた場合②の収入を得た後各プレイヤーはそれぞれが一番多く持っている種類の調査タイルの枚数分の銀貨を失います。

プレイ記

私(橙)、ゆーじ(青)、リポ(赤)の3人プレイ

数ラウンドやるだけで分かるのだがなんかあっさりしすぎていると感じる。目的地も4箇所いけばいいだけなので達成するのは簡単である。1つの種類の調査タイルは3枚集めなければ点にはならないが、4枚以上集めたとしても得点の倍率が上がったりとかそういった要素もなくとくに考えることもなく取っていってよい。 プレイヤー同士の手番順なども影響される事はほとんどなく、もし置きたい村に先に置かれても必要な金貨が1増えるだけであってたいした痛手にはならない
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序盤の様子
私は最初に5種類の調査トークンを集めてボーナスチップの獲得を狙う。 ゆーじとリポは爬虫類のトークンを大量に集めている。 中盤以降もサクサクあっさり進む。18ターンもあるので長そうに思えるけれどもお金があまり余裕がないので2ターンに1回ぐらいしか建てられず1ラウンドがすぐに終わる。 中盤辺りで目的の村4つが回れたので後は同じ種類の調査トークンを集めに入る。 そしていつのまにか18ラウンドが終了
resize1279.jpg
ゲーム終了時の様子 全員同じくらいの数の基地が建てられました。
resize1277.jpg
これが私の取った調査タイルとボーナスチップ 4点のボーナスチップが取れ2種類が3枚以上集められた。
3+4+4で11点
私 11点 ゆーじ 12点 リポ 11点でゆーじの勝ち!

感想

ゲームとしてちゃんと成り立っています。ルールも分かりやすいしイベントカードや原住民タイルなど様々な盛り上げようとする要素があります。
ただ全然その良さが遊んでみても出てこないというかお金もカツカツなのはいいのですが基本みんな収入がほとんど同じなので2ターンに1個基地を建てるのが必須アクションみたいになってしまってましたし 何のためにこれあるのと感じてしまいました。 得点計算方法もちょっと変えるだけでどう動いてどの調査タイルを取るかという戦略的要素も増え面白くなったんじゃないかな。
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