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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
コールトゥグローリー Call to Glory
resize1246.jpg

プレイ人数 2~4人  プレイ時間 30分 対象年齢 8歳~

resize1245.jpg
このような9種類のカードが入っています(一番右下はカード裏側)
それぞれの種類のカードには数字が書いてあり、これがそのカードの枚数でもありゲーム終了時にこの種類のカードを手元に出していた時に入る点数(勝利点)でもあります。
(例) 忍者のカードは書いてある数字の通り14枚あり、ゲームが終わったときに忍者のカードが手元に出ていた場合には(枚数関係なく)14点入ります.

遊び方ですが、まず全員に3枚配ります。その後残ったカードはだいたい同じ枚数で2つの山札にして、中央にカード2枚分の幅をあけて置きます。 resize1244.jpg
最初は置いてありませんが、山札の間のカード2枚分のスペースは2箇所の捨て札置き場で、ゲーム中ここに捨てられたカードが置かれていきます。
resize1243.jpg
最も若い人がスタートプレイヤーになり、ここから順番に手番を行っていきます。
手番ではまず山札2個、捨て札2個の中から好きな場所を2つを選び、そこから1枚ずつ取ります。
同じ場所から2枚取ることはできません。2つの山札から1枚ずつ、1つの山札と捨て札から1枚ずつ、2つの捨て札から1枚ずつのいずれかになります(ゲームの最初は捨て札が存在しない為、スタートプレイヤーの最初の手番は両方の山札から1枚ずつ取る事になります) 捨て札から取る場合はその山の一番上のカードを取ります


その後、①手札を1枚捨てる ②手札の1種類を手元に出す どちらかを行います。
①の手札を捨てる場合、自分の手札から1枚好きなカードを選び捨て札置き場のどちらかに表にして置きます。
捨て札置き場は2箇所あるのでどちらに捨てても構いませんが、片一方の捨て札置き場にだけカードが置いてあり、もう片一方の
捨て札置き場に1枚も置いていなかった場合だけは置いてない方に置かなければなりません。


②手札の1種類を手元に出す場合
出すには条件があります。 2枚以上の枚数でかつ他の人がその種類のカードを既に手元に出していた場合にはその枚数より多くの枚数を出さなければならない。 もし他の人が出している枚数よりもその人が多くの枚数を出した場合には、元々その種類のカードを出していた人はその種類のカード全てを捨て札にしなければなりません。
捨てる際にはそのカード全てを重ねて1箇所の捨て札置き場に置きます。
自分が手元に出した種類のカードは次のターン以降に付け足す事はできませんが、それ以上の枚数を出す事によって置く事はできます(元々出されていたカードは捨て札置き場にいきます)

※例外として3~4人で遊ぶ場合には12、14、16の種類のカードは3枚以上でないと手元に出す事ができません
resize1239.jpg
(例)プレイヤーは山札2箇所から1枚ずつ取った後②の行動で忍者を3枚出しました。 誰もまだ忍者カードを出していないし2枚以上なので問題なく出す事ができます。
resize1238.jpg
次に向かい側のプレイヤーが忍者カードを4枚出してきました。元々出ていた枚数より多い枚数なので問題なく出せます。自分の出している数より多くの枚数を出されてしまったので、即座に忍者カード3枚を捨て札の1箇所に重ねて置きます
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①か②どちらかの行動を行ったら手番は終了で次のプレイヤーに手番が移ります。
これを繰り返していって以下3つのうち1つのラウンド終了条件を満たすまで続けます。
ゲーム終了条件
(ⅰ) 2人プレイの場合は6種類、3人プレイの場合は5種類、4人プレイの場合は4種類 1人のプレイヤーが手元に公開した場合
(ⅱ) 全9種類のカードが場(プレイヤー全員の手元を見て)に出されている
(ⅲ)山札のどちらかが無くなった


どれかを満たした瞬間即座にそのラウンドは終了します。
各自手元を見て出ている種類のカードに書かれている点数を得る事ができます。
得点計算の時の注意ですが、枚数分点数が入るのではなくその種類に書かれている点数が入ります。
この合計をそれぞれ計算し記録しておきます。
これを全4ラウンド行い(次のラウンドは前のラウンドで一番点数の少なかったプレイヤーがスタートプレイヤーになります)、全てのラウンドの点数を足し、合計得点の一番高いプレイヤーが勝者です.。
同点の場合は、一番点数の稼げたラウンドの点数をそれぞれで比べそれが高い点数のプレイヤーが勝者です。

resize1237.jpg
(例)全9種類のカードが出たのでこのラウンドが終了します。
手元に出ているカードに書かれている点数がそのまま入るので、手前のプレイヤーは16+8+9+18で53点
向かい側のプレイヤーは7+12+14+6+20で59点入ります。

拡張ルール
このゲームには拡張セットが最初から2つ入っています。
拡張1
resize1242.jpg
このようなカードがゲームの最初に3枚ずつ配られます。
各ラウンド終了後各プレイヤーはこのカードを1枚ずつ出します(強制)。 出したカードに書かれている種類のカードが手元に出ていたプレイヤーはその種類のカード1枚につき書かれている点数が入ります。
(例)ラウンド終了後 農民のカードを出しました。 農民のカードを11枚出していたプレイヤーがいたので、その人は通常の得点計算に加え、3×11の33点を追加で得る事ができます。
使ったカードは除外(箱の中にしまう)して次以降のラウンド終了時には残ったカードから選びます。
通常ルールでは4ラウンド行っていましたが、このルールで遊ぶ場合には3ラウンドでゲームが終了します。

拡張2
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忍者フィギュア4つを使います。
最初は場の中央において置きます。
ゲーム中忍者のカードを手元に出した時に1つ受け取る事ができ、その場合には自分の手元に置いておきます。
受け取った忍者フィギュアは手番中いつでも使うことができます(使ったからといって手番が終わったりはしません)
使った場合には他の人の手元に出ているカードのうち好きなカード1枚を捨て札に移動させる事ができます。
使った後は忍者フィギュアは場中央に帰します。

拡張1と2は一緒に入れて遊ぶことが可能です。

感想

ルールだけ見るとあまり考えることもなく単調に進むように思うのですがいざやってみると考えることがいろいろあり奥が深いです。少ない枚数で手元に出してもすぐにそれより多い枚数を出されて捨て札行きになるのであまり出さずに手持ちのカードを溜めたい所なのですが、カードを手元に出さない場合は1枚捨てなくてはならず結局1手番で1枚しかカードを増やすことができません。 その捨てるカードも自分が要らないカード=他の人が集めている 事も多くその人の手番で捨て札から取られてしまう事もあり実に悩ましい2択となっています。
拡張要素も初プレイ以外なら入れてもいいかなと感じました。 忍者のフィギュアに関しては触れないようにします(笑)

評価 良
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コメント

このゲームは先日一緒に遊んでくださってありがとうございます!これはシンプルでなかなか良いですね!
[2014/06/03 18:16] URL | 樫尾忠英 #FDDq9IZE [ 編集 ]

Re: タイトルなし
いいゲームですよね。
絵柄も和風でなかなか良いです。私らはそれぞれのキャラを勝手につけちゃってます。
[2014/06/03 23:27] URL | #Wolgi.Xc [ 編集 ]


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