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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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さえずり TWEEEET
resize1289.jpg

プレイ人数 2~6人 プレイ時間 30分 対象年齢 7~99歳

プレイヤーはコマドリチームとオガワコマドリチームに別れます。
途中で餌を補給しながらライバルのチームよりも餌を沢山持って巣に辿り着く事を目指すゲームです。

resize1288.jpg
写真左のオレンジ色の鳥がコマドリチーム 右の青い鳥がオガワコマドリチーム
1人が1匹ずつ担当します。同じチームで色が似ていて間違いやすいのですが尻尾の色がそれぞれ違っています。
担当色(尻尾の色)が分からなくならないように自分の色のカラーチップ(写真下)をそれぞれ受け取ります。

resize1287.jpg
写真上はこのゲームで集めるべき餌です。
餌は移動するのに必要な物でもあり、ゴールした時に得点にもなる重要な物です。
写真下部のスタートタイルにも書かれていますが 餌はナッツが1p イチゴが2p ブドウが3p イモムシが4p テントウムシが5pという価値になっており数字が高い物ほど価値のある餌になります。

resize1286.jpg
これは土地タイル(全20枚)、この上をコマドリ達は飛んでいきます。
ゲーム中はこのタイルがドンドン追加されていきます。タイルには餌のマークが描かれている場所がありますが、タイルを置く時にはこのマスに描かれているエサを置きます。 端に矢印が描かれているタイルはこの次に置くタイルを180度回転させて置きます(1ヘクス分ずれます)

ゲームをする時にはまずプレイヤー通しで相談をしてコマドリ、オガワコマドリどちらのチームになるかを分けてその色のコマを取りスタートタイルの中央に置きます。スタートタイルに接するように土地タイルを3枚並べます。
プレイヤーの手番順を決め(同じチームの手番が連続にならないようにします) 手番順にスタートタイル右に描かれた餌を取ります。
resize1285.jpg
最初の手番のプレイヤーの方が有利な為、スタートプレイヤーは6p 2番目は7pと後ろにいくに従って1pずつ上がっていきます。
resize1291.jpg
4人プレイ時のスタートの様子

手番では自分の鳥を餌のあるマスまで移動させる必要があります。
1マス飛ぶのに1p消費をし、水マス、他の鳥が居るマスは通ることができません。また餌のマスを通った場合にはそこで必ず止まります。そのマスを通過して別の餌のマスに行く事はできません。 餌のマスに移動したら、そこまで行くのに使った移動分のpを支払いそのマスの餌を貰います。 これで手番終了で次の人の手番になります。
移動後先頭の鳥の前に2枚もしくはそれ以下のタイルしか出ていない場合は3枚分のタイルが見えるようになるまで補充します。逆に一番後方の鳥から3マス以上後ろにあるタイルは全てゲームから取り除きます。

例 スタートプレイヤーのコマドリは近くに一番ポイントの高いテントウムシが居たので移動して取りました。
resize1294.jpg
3歩移動したので手元の餌から3p支払いテントウムシ(5p)を受け取ります(今回の移動で手持ちの餌は2p増えた事になります)
移動後先頭の鳥の3マス前までタイルが見えるように2枚補充します。
resize1295.jpg
これで手番終了です。
手番では餌のあるマスまで移動しなければいけないのですが、移動することができない場合 これは2パターンあります。

餌にいく道が全て水や他の鳥に塞がれて行けない場合
resize1293.jpg
写真の上2匹の鳥のような状態の時です。
この場合のみ手番パスが許されます。

※事例なのでタイルを補充していませんが、ゲームルールだと先頭の鳥の3マス前までタイルを置くので本来は3枚タイルが上に置かれます。

餌にいく道はあるけれども移動ポイントが足りない
resize1290.jpg
写真例で一番右のオガワコマドリの手番です。一番近い餌はテントウムシなのですが3歩すなわち3p移動に餌が必要です。ですがこのプレイヤーはイチゴ1個(2p)しか持っておらず辿り着く事ができません。
この場合にはこのプレイヤーは脱落でゲームから抜けます。

※事例なのでタイルを補充していませんが、ゲームルールだと先頭の鳥の3マス前までタイルを置くので本来は2枚タイルが上に置かれます。

これをドンドン繰り返して行って補充していくタイルが最後の1枚になったらこのタイルは裏向きに置きます。
resize1292.jpg
裏側には巣が書いてあり、それぞれの鳥は餌を沢山持ってここに入るのが目的です。巣はどこに入っても構いませんが、同じチームの鳥は同じ場所の巣に入る必要があります。
(脱落した人は除く)全員が巣に入ったらゲーム終了で巣に帰る事ができたプレイヤーはチーム毎に持ってきた餌のポイントの合計を出します。 脱落した人は-1pとして計算します。
合計のポイントが多いチームが勝者です。


ゲーム中同じチームのプレイヤーが6マス以内の距離に居る場合には互いに作戦を話す事ができます。7~9マスの場合には双方がつぶやく事だけでき、10マス以上離れている場合には翼を羽ばたく事だけできます

プレイ記(2人プレイ)

私(コマドリ)、不子(オガワコマドリ)の2人プレイ
始まってすぐ分かる事なのだけど2人だと非常にゆったり。餌も全然困らない
モクモクと進んでいく
あまりにも余裕があるものだから前にほとんど進まず餌を食い尽くしていたらこんな感じに
2014050321000002.jpg
一見私が前に進めなくなり左からの超大回りで大変な事になっていそうだが次は不子の番で移動してくれるので問題なし
その後もただのんびり進んでいきゴール
私 22p 不子 21pで私の勝ち

プレイ記(4人プレイ)

私、樫尾さん(コマドリチーム) ゆーじ、リポ(オガワコマドリチーム)の4人プレイ
このゲーム人数が変わったからといってタイルに置かれる餌の数が変わるわけではないので人数が多ければ多いほどきつくなる。実際4人になった事で2人よりもはるかに餌の余裕が減った。
けれどもなくなるほど苦しいかというとそうでもなく、チームワークで相手を動けなくしたりとかそういった事もあまりできない(餌のあるマスにしか止まれない為) 淡々と進んでいく。川で一本道になっている所がけっこうミソでここに餌が置いてあり止まられてしまうと厳しい。みんな右に寄っていたので実行しようかと思ったらがそうすると見方の樫尾さんも厳しくなるのでしなかった。
そして終了 コマドリチーム 28p オガワコマドリチーム 27pで私達の勝利

感想

なんというかルールが非常に単純なゲームで遊んでいて盛り上がる場所とかそういった物が一切ありません。
ゲーム中、起伏無くただ進んでいきます。 
あと問題として餌がイモムシが4p ブドウが3pなど両替する時など分かりづらいのがあります。
ただ鳥や餌フィギュアの可愛さ! 私はこれだけで買う価値があると思いましたし買ってよかったと思っています、コマを動かしてて嬉しくなります。
ゲーム性はいまいちでしたが6人プレイでやると餌が厳しくなりリアルな鳥の生存競争を味わえるらしいので6人でプレイしたらまた評価が変わるかもしれませんね。
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