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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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ゲームにおける順位
ボードゲームを遊ぶときに目指す事はそのゲームで勝つ事だと思います。
もう少し具体的にいうと1位を取る事、もちろんパンデミックなどの協力ゲームや負けを1人決めるごきぶりポーカーなど例外はありますが、大体のゲームがこれに当てはまります。
 最近知った事なのですがゲーマーの感覚ですと1位以外はみんな一緒、つまり2位も最下位も全部一緒で負けと考えている人が多いそうです。 マニュアルを見ると「一番点数の高い人が勝者です」といった記述の物が多く、2位、3位とか勝者(1位)以外に触れているものはほとんどありません。 これを踏まえれば確かにそうだなと感じてしまいます。
 ただこのスタイルでいった場合、ゲームの途中で1位がほぼ見えなくなってしまった時にどうすればいいのかなという疑問が出てきてしまいます。ドイツなどを初めとする海外のボードゲームは良くできているものが多く、そこまであからさまに差が出るゲームは少ないとは思いますが、それでも初プレイのゲームだったとしてもゲーム途中でスコアトラックで1位の人と半周以上差がついてしまったりしたら「こりゃもう1位は無理だな」などと予想がついてしまいます。
こういった場合どうすればいいのかなと
あまり普段ゲームしてない人は1つでも上の順位を目指す人が多いと思います。それすら無理なら自分の点をできるだけ増やす。
なんだかんだで日本人というのは順位をつける事に慣れています、知り合いが「オリンピックの銀メダルや銅メダルでこれだけ喜ぶのは日本だけじゃないの?」と言っていましたがそうなのかもしれませんね。 スポーツでもわざわざ3位決定戦なんてやるものも珍しくないですし、学生がやるテスト(模試)などでも順位がはっきりでます。
模試を受けた人数が3万人いて5位だった子と29900位だった子が居たとすると「どちらも1位じゃないから一緒」なんて事には絶対になりません。5位の子は秀才の枠に入ると思いますし29900位の子はあまり勉強ができない子だなという評価になります。 なんだかんだでこういった私生活の経験から1つでも順位を上げようとするって考えが身についてるからかなと思います。
子供の頃多くの人がやったであろうトランプの7並べやUNOなども1人あがったら止めるかというとそういった場所は少なく残りの1人になるまで続ける場所が多かったんじゃないでしょうか?
なぜなら1人が上がって終わりよりも全員の順位をつけた方が沢山の人が楽しめるからです。こういった場ではガチでゲームをやるというよりパーティーゲーム感覚のみんなで楽しみたいという目的でやることの方が多いでしょうからこうなるのも普通だと思います。4人で遊んだとしても2位の人は「1位は取れなかったけど上位だしまいっか!」と満足できる人もいるし、次こそは1位をと思う人もいるでしょう、3位の人は「最下位は免れた~」なんて感じる人もいますし最下位は「せめてラスは避けたかったくやしい!」なんて思う人もいます。
要は1つでも上の順位を目指すという事は目標ができゲームを楽しみやすいのかなと、なので初心者など普段あまりゲームをやっていない人がいる時には1位だけじゃなくて全ての順位もしくは順位に関係なく(最下位がほぼ確定してしまった時など)ても自分の点を頑張ってあげようとしている姿勢を評価してあげて欲しいなと感じる時もあります。
結局の所どうプレイしようとプレイヤーの自由だという事です。 極端な話 ゲーム中相手の点数とか関係なく「個人的にあいつが嫌いだから自分の順位点数などどうでもよく集中攻撃して最下位にしてやろう」なんてのもありです。ただこういった事をしていたら全員から嫌われゲームに誘われなくなる可能性も当然あるのでこれぐらいは大人なら分からないといけないと思います。

ただボードゲームの場合は人と人との競い合いですからその場に合わせた方がいい時もあります。そのせいで雰囲気が悪くなる時もありますし、どうしてもその場の暗黙の了解になれない時でもその場はそれに従って次からはそこには行かないという風にするのが一番大人かな。
土日が仕事柄なかなか動けない為色んな所で開かれているゲーム会にはなかなか参加できないのですがゲーム好きだけで集まってのガチ勝負なども私は大好きです。 当然みんなが1位が全てというスタイルが見える場合には自分もそれを目指します。上に書いた通りどう行動しようとプレイヤーの自由ですが、人通しなのでメンツのスタイルに合わせる時も必要だなと感じます。 私は子供や親世代の普段ゲームをしていない人と遊ぶ機会も多くその時には1位を目指しますがそれが見えないとほぼ確定した場合には順位を1つでも上にあげようというスタイルでやっています。
実際にはゲーム終わってみないと自分の総得点が把握できなくその場合には自分の得点をとにかく伸ばそう、あわよくばそのついでに1位っぽい人が不利益になる事をやろうとかアバウトにプレイしている事も多いんですけどね^^;
色々な考えがありますがそれぞれ違った面白さがあり、メンツの考えが一緒だとよりいっそう楽しめる事が多いんじゃないかな~と

国語能力が壊滅的に無い私が書いただけあって全然まとまっておらず何がいいたいかさっぱり分からない気もしますが、ゲームの順位に関して書いてみたかったので書きました。

追記

今日知り合いにこの文を読んで突如どうしたの?と言われたのですが、特に何かあったわけではなく 
ただ1位以外価値なしというのを聞いて昔の事を思い出したからです。
私は止めてからもう10年近くたつのですが アーケードゲーム(ゲームセンターのゲーム)のハイスコア集計という物に参加していました。これはアーケードゲーム雑誌で決められたルールで(ゲームの難易度連射装置など)ゲームセンターにあるゲームで高得点(ハイスコア)を出し、それを申請します(申請する場合にはお店の店員などの証明が必要になります)
そのスコアが全国の申請者の中で一番高かった場合には紙上(アーケードゲーム雑誌)に名前が載ります。載ったスコアは全国一位を略して全一などと呼ばれます。
つまり全国1位でなければ載れないんです。1位に1点足りなかっただけでも駄目、非常にシビアです。

私がハイスコアに興味を持ち始めた頃(18歳ぐらいの時)は有名店にいって全国1位を取り巻くっていて有名な人のプレイを見るだけでも感動でした。
ただ実際自分もゲームのハイスコアを狙おうと思って始めてみると色々な事が分かってきました
それはうまくても全一が取れない人はボロクソに言われてる事 結果が全て
色んなゲームで全国1位に近いスコアを出しているんですよ!? メチャメチャうまい方なのです。
全国で5本の指に入るであろううまい人がどうしてこんなに叩かれなくてはいけないのかと悲しかったのです。

ところがです。 自分自身が何度も全一を取るようになると叩いてた人と同じような気持ちになってきてしまったのです。
結局紙上に載らなきゃ意味ない。「1位以外は0点、ゴミ」などと さすがに直接全一が取れない人に言ったりした事はありませんが(言う人は普通に言います)こういった考え方になってしまったんですね。
結局長くやっていて「何やってるんだ私は」という風に考えるようになって止めたのですが、全国1位を目指していたけど取れなくて居心地が悪くなって止めていった人などを見ると どうしてそんな業界(?)になってしまったんだろうと思いますし、私もそういった環境を作り出していた原因の一部だったと思うと今でも自分自身が嫌になる時があります。 
全一取ったから何?と 結局は自己満足なんですよ。 まあ自分が満足できるってのは重要な事でもあるのですが、端から見たらいい年した奴がゲーセンに行って時間と金を消費しているゲーヲタ以外の何者でもありません。

ボードゲームはここまでシビアではないと思うのですが順位の話を見ていて思い出してしまったので書いてみた
これが経緯です^^; みんなで楽しくゲームがやれるのが一番でしょう
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コメント

ゲームにおける目標、目指すところの終着点はそうですね、人それぞれですね。

1位になる確率、2人プレイなら50%、3人なら33%、4人なら25%・・・・
(これは運要素100%のゲームの場合です)

プレイ人数が多いほど確率は下がります。そうなると、「1位絶対主義、優勝至上主義」の人は多人数プレイの時にほとんど負けてしまうことになる訳ですからこれは苦しいですね。

できるだけ上位を目指す、得点獲得を目指す、そういった姿勢の方が気軽に楽しめて良いように感じます。

しかしどういったスタイルで臨むかは正に人それぞれですね。
[2014/06/11 10:11] URL | 樫尾忠英 #FDDq9IZE [ 編集 ]

ですね~
ボードゲームは基本人対人でやりますから、お互い考えも違いますもんね。
ゲームに対する姿勢はマナーとかと違ってなかなか直接言ったりしづらいですから、みんながみんな楽しめるというのが理想ですが難しいですね。
[2014/06/11 22:22] URL | #Wolgi.Xc [ 編集 ]

どうしても一言
過去の記事へのツッコミはどうかと思いつつ、誤解がありそうな気がしたので。

ボードゲームにおいて1位以外価値なしと言われるのは、そう言わないと(特に初心者に)2位を狙うプレイをされてしまうからです。
暫定2位のプレイヤーが、この順位を維持しようと首位プレイヤーに協力しだすと、それ以外のプレイヤーにはたまったものではありません。
特に、首位と逆転の余地が無い2位プレイヤーが、逆転の可能性がある3位プレイヤーを攻撃するような事態は非常に問題です。

だから、1位以外には価値がないというのは、2位狙いをして場をしらけさせるなと言うのが本来の意味(のはず)なのです。
競技麻雀で、トップ争いに絡めない人がオーラスでしょぼい役で上がると非難されるみたいな感じです。


後は、カタンの開拓者たちみたいに、真の意味で最終的な点数の大小は意味が無いゲームもあります。
カタンは、10点まで後何手番かが重要なのですが、初めてプレイするとなるべく高い得点を目指してしまうかもしれません。1位以外はみんな同じと言うことで、初心者にも10点を目指すゲームだということを強調できるのだと思います。

長文失礼しました。
[2015/01/06 15:26] URL | 揚子江 #- [ 編集 ]

Re: どうしても一言
揚子江さんこんにちは 初めまして
なるほど、本来の意味とはそういった事なのですね。教えて頂き感謝です
[2015/01/07 17:27] URL | #Wolgi.Xc [ 編集 ]


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