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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
クウィックス Qwixx
resize1303.jpg

プレイ人数 2~5人 プレイ時間 15分 対象年齢 8歳~

ダイスを振って、出た目に応じた場所に×印をつけていき、効率よく沢山の×印をつけ得点を稼ぐことを目的とするゲームです。

中身ですが
resize1306.jpg
赤、青、黄、緑のダイス1つ、白2つの計6ダイス 目は普通のサイコロと同じで1~6が一面ずつ描かれています。
下はスコアシートです。
中身はこれで全部です。
ゲームでは他にプレイヤーの人数分だけの鉛筆を使用しますが、これはついておらず用意する必要があります。

ルール

各プレイヤーはスコアシート1枚と鉛筆1本を受け取ります。
適当な方法でスタートプレイヤーを決め、スタートプレイヤーから手番を行っていきます。
手番ではサイコロ6つを全て振ります。
そうしたら出た目を見て①、②の順にアクションを行っていきます。

①白のダイス2つの目を合計してスコアシートのその数字の場所に×印をつける。
スコアシートには赤、黄、緑、青と4種類の色が書いてありますが数字が同じならどこに印をつけても構いません(ただしスコアシートに×印をつける際のルールには従う)
この①のアクションは手番以外のプレイヤーも行うことができます(重要)
印をつけたくないもしくはつけられない場合はパス(つけない)する事も可能です。


※スコアシートに×印をつける際のルール
このゲームには印をつける際に各列既に×印をつけた場所から左側には印がつけられなくなります。
例えばスコアシートを見ると赤は左から2,3,4,5となっていますが最初赤の5に×印をつけた場合にはそれ以降赤の列は2,3,4は印をつける事が不可能になります。つまりなるべく左のほうから印をつけていった方が沢山×印をつけられるようになります。


②白いダイス1つと色つきのダイス1つを選びその合計をスコアシートの選んだダイスの色の場所に×印をつける(ただしスコアシートに×印をつける際のルールには従う)
これは手番のプレイヤーしか行うことができません。
印をつけたくないもしくはつけられない場合はパス(つけない)する事も可能です。

手番時の例
resize1302.jpg
手番のプレイヤーはダイス6個を振りました。
白のダイス目の合計は10なので緑の10に×印をつけました。他のプレイヤーも任意の10の場所につける事ができます(×印をつける際のルールを満たしていれば)
resize1307.jpg
次に白の5の目と青の6の目を足し青の11の場所に×印をつけました。
resize1310.jpg
これは手番のプレイヤーしか行う事はできません。
これで手番は次の人に移りこれを繰り返して効率よく沢山の×印をつけていきます。

失投
手番の時に①、②共にパスをした場合にはペナルティーとしてスコアシート右下のFehiwurfe je(失投)の所に1つ印をつけなくてはいけません
resize1301.jpg
これは1つにつきゲーム終了時-5点になります。
resize1304.jpg
手番の人のスコアシートはこのようになっています。ダイスを振った所、白いダイス2つを足すと7でした。
赤と、黄の列は7より右が既に×印がついているのでつけられませんし、緑と青は既に×印がついているのでつける場所がなくパスせざるを得ません。 次に白いダイス1つと色つきダイス1つを選ぶわけですがこれもどれを選んでも×印をつける場所がなくパスせざるを得ません。両方ともパスをしたので手番のプレイヤーは失投の所に印をつけ手番が終了します。

ダイスの除外
5 つ以上マークした列で最も右の数字に×印をつけた場合、その横の鍵のマークにも×印をつけます。
鍵のマークに×印のつけられた色のダイスはそれ以後ゲームから除外され これ以降その色のダイスは誰も使えなくなります。

resize1300.jpg
例 手番のプレイヤーがダイスを振りました。まず白のダイス2つの合計11で黄色の列の11に×印をつけます
resize1313.jpg
次に白いダイスの6と黄色のダイスの6を組み合わせ黄色の12の場所に×印をつけます。既に5箇所以上×印のつけられている列の一番右の数字に×印がつけられたので鍵の場所にも×印をつけます。これ以後黄色のダイスはゲームから除外され誰も使えなくなります。
resize1312.jpg

ゲームの終了条件
どちらかを満たした瞬間にゲームは終了します。
(1)いずれかのプレイヤーが失投を4回した
(2)2色のダイスがゲームから除外された(同時に3色目のダイスが除外される事もあります)

ゲームが終了したらスコアシート中央下の点数表を見て各列の得点を出します。
resize1305.jpg
これはどういった事を表しているのかというと4個×印がついてある列は10点、6個×印がついてある列は21点といった事を表しています。鍵につけた×印も1個として数えます。 失投は1つにつき-5点です。
それぞれの列の得点をスコアシート下に書き合計を出し一番得点の高い人が勝者です
resize1308.jpg
点数をつけるとこんな感じになります

感想

このゲーム中身はダイス6個と紙のみと中身重視の人にはえっ?という感じなのだけれども実際にやってみると面白い。
ダイスゲームなのでダイスの目が腐っていると厳しいが考えどころもキッチリあるゲームなのです。
いいと思う所は他人の手番でも他の人もやれる事がある事、それゆえ待ち時間が多くてダレルという展開にはなりずらい。
これって凄く重要な事かと思う。 
基本左から×をつけていきたいのだけれどそんな順番につけていくなんて事はなかなかできないので妥協が必要になる。ロックというルールもシビアになっており早くある程度×をつけていないとつける事ができなくなってしまう。 その見極めが大事かな。
良いダイスゲームです。 地味すぎるのが欠点かな?

評価 良
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