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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
コロレット記念版 Coloretto 10 jahre
resize1436.jpg

プレイ人数 2~5人 プレイ時間 30分 対象年齢 8歳~

効率よくカメレオンのカードを集め得点を稼ぐゲームです。
※これは2003年に出たコロレットの10周年記念版で通常版との違いはパッケージやカードのデザインが変わっている所とジョーカー3枚のうち1枚がゴールデンジョーカーになって特殊効果がある所です(後述) ゲーム自体はまったく変わってないと言っていいと思います。

resize1434.jpg
写真のような7種類(色)のカメレオンカードが入っています。各色9枚ずつあり 中央下のカラフルなカメレオンはジョーカー(全3枚)でゲーム終了時に好きな色のカメレオンとして使えます。 右下のカードは1枚につき得点(勝利点)が2点+されるカードです。
resize1448.jpg
これは得点表でゲーム終了時に集めたカメレロンカードが何点になるかが書かれています。同じ種類のカメレオンカードを集めれば集めるほど点が高くなり 6枚集めれば最高の21点です。 各色それぞれこの表を見て得点を計算するのですが
+の得点にできるのは3色までというルールがあります(重要) それなので3色だけのカメレオンカードを沢山取るのが理想です。4色目以降のカメレオンカードは枚数に応じてこの表に書いてあるだけの数字分-になります。

resize1449.jpg
(例)ゲーム終了時この写真分のカメレオンカードを取ったとします。得点計算は
まず茶色が4枚なので10点 青が3枚なので6点 黄色が2枚で3点 3色目までは+の計算になります。
橙色は2枚なので-3点 紫色は1枚なので-1点 +2のカードはそのまま2点
合計は10+6+3-3-1+2=17点 になります。

ルール(3~5人用)

3人用の場合は1色のカメレオンカードを全て抜き取ります。
resize1433.jpg
プレイ人数の枚数だけ写真左の茶色の列カードを場に縦1列に並べます。
各プレイヤーはそれぞれ違う色のカメレオンカード1枚を取り手元に置きます。
残りのカメレオンカード、+2カードをよくきり裏にして1つの山にします。最後に写真右の最終ラウンドカードを山札の下から15枚目と16枚目の間に入れます。 これで準備完了です
resize1435.jpg
4人プレイ時の準備完了図

適当な方法でスタートプレイヤーを決めそのプレイヤーから手番を行っていきます。
手番では
①山札からカードを1枚捲っていずれかの列カードの横に置く、既にカードが置かれている場合にはその横に置きます。
各列には3枚までしか置く事ができないので3枚カードが置かれている列には置く事ができません

②場にある1列のカード全てを取る。取ったカードは自分の手元に置いておきます。取ったプレイヤーはそのラウンドから抜けます。 また既に取られた列はこのラウンドはカードを置く事ができません。 この為1ラウンド毎に全員が1列ずつカードを取る事になります。


①か②どちらかを行ったら手番が終わりで次の人の番になります(ただし既にラウンドから抜けている人は次のラウンドになるまで手番は飛ばされる) 最後の1人が列を取ったらそのラウンド終了で次のラウンドになります。
前ラウンドで最後に列を取ったプレイヤーから手番を進めていきます。
resize1430.jpg
こんな感じで場に置かれていきます

山札から最終ラウンドカードが捲られたら今やっているラウンドが最終ラウンドになります。このラウンドが終わったら各自点数計算をして得点の一番高い人が勝者です。

ゴールデンジョーカー
resize1432.jpg
ジョーカー3枚のうち1枚だけこのようなカードが入っています。このカードを取った場合には通常のジョーカーと同じように使うことができますが、山札から追加で1枚捲りこれも取ります(取らなければなりません)

resize1431.jpg
得点計算の表に関しては上に書いた様に写真左のようになっているのですが、写真右の別の計算表も裏側に書かれています。これは逆に枚数を取りすぎると-になるようになっていて、慣れてきたらこちら側を使うのもいいかもしれません。

2人プレイ時のルール
まず2色のカメレオンカードを抜きます。その後 両プレイヤーはそれぞれ違った色のカメレオンカード2種類ずつを1枚ずつ取り手元に置きます。
青い列カード(2人用専用)3枚を場中央に並べます。これで準備完了です
resize1428.jpg
このような感じに

ゲームのルールは3人以上の時と一緒ですが、列カードに書かれている様に1枚しかカードを置けない列と2枚までしかカードを置けない列があります。 両方が列を取った後、1列余ってしまいますがその列のカードは捨て札にします。

プレイ記&感想

私、不子、よっちゃんの3人プレイ 表の得点計算使用
resize1447.jpg
このゲーム家庭などで最初やるときには-になるカメレオンカードを取るのが怖くて1枚取ってそのラウンドから抜けてしまうといった人が多いと思うのですがそれだとなかなか勝てないです よほどリードしてる時や中盤から終盤に取ったらそうとう致命的なカードを回避する以外にほとんどないかと。というのも同じ種類のカメレオンを取れば取るほど得点の上昇が増えていくので 例えば4枚持っている状態でもう一枚取れば+5点です。4色目を1枚取っても-1点です。セットで取っても明らかに+になります。
+2のカードも良いカードではあるのですが所詮1枚で+2にしかなりません。枚数の得点の方が効率がいいです。
ただし4色目以降は最高でも2枚目までで止めておきたい所、さすがに3枚取って-6までいってしまうと厳しい
3人プレイの時は最低でも1色は6枚、4人なら5枚、5人なら4枚以上は取れないと勝つのは厳しいかなと思います。
後重要な事は他人となるべく集める色がかぶらないようにする事。色の種類が少ないのでどうしても一部はかぶってしまうのですがそれぞれが一番多く集めようと思っている色がかぶるとかなりキツイ 
 勝負の方は私とよっちゃんは順調に集めていく不子はうまく取れず中盤の時点で5色、一番取っている色の枚数も2枚と苦戦中。私は青と緑が3枚と取っておりメインカラーをどちらかにしたいのだが不子が青2枚よっちゃん1枚と枚数がもう少ないので緑にしたい しかし全然でない。 最後の15枚の中に溜まっているのかあ?
最終ターンに緑を2枚取ってゲーム終了
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青6、緑5 できれば緑をもう一枚取りたかったがまあ仕方ない
私 41点 不子 29点 よっちゃん 44点 でよっちゃんの勝ち
2回戦は 私 34点 不子 34点 よっちゃん 40点 でよっちゃんの連勝
3回戦は 私 33点 不子 32点 よっちゃん 30点 で私の勝ち

どこの列に置くかなど考える所もあり、分かりやすいしかかる時間も少ないしゲーム慣れしている人はもちろんのことゲーム慣れしていない人などと遊ぶ時などもオススメできる良作だと思います。
運の要素がかなり強めのゲームなのですが、一番ガチというか戦略的になるのは3人プレイかなと思います(2人プレイはルールちょっと特殊なので除きます) 
ファミリーなどでやるには4人が一番ちょうどいいかな ギークでも4人プレイがベストとなっていますが納得です。5人でも楽しく遊べますが各自取れる枚数が少ないので 枚数を取れば取るほど得点の上昇率が上がるというのが生かされずらいかなと。5人だったら同じくファミリーなどでも楽しめるハゲタカのえじきや6ニムトのが良いかなと感じました(6ニムトはどのカード出したらいいのかというのが最初ちょっと分かりずらい部分があるとは思うのですけどね)
裏の得点計算ルールで遊ぶと3枚3種類取った後はいかに-を減らすかなので1枚取って逃げるという展開が多く別ゲーのような感覚で楽しめます。

評価 良良
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