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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
ピニャータ PINATA
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プレイ人数 2人 プレイ時間 30分 対象年齢 10歳~

バルーンカップというゲームのリメイクです。

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写真上がメダルカード これを3枚集めた方が勝ちです。メダルカードの取り方ですがメダルに書かれている数でかつカードに書かれた色のキャンディを集めれば取る事ができます。 一番左のメダルカードを取るには黄色のキャンディが3個 一番右のメダルカードを取るには赤のキャンディ7個必要とこういった感じです。
resize1463.jpg
要はキャンディの取り合いをするわけですが、それには写真のようなカードを使います。それぞれのキャンディの色に対応した5色のカードがあります。キャンディの数が多い種類のカードほど枚数が多いです。 写真右下のカードはワイルドカードでどの色のカードとしても使えます。
resize1458.jpg
1~4までの数字の書かれたマットがあります。表面は青色で↑が裏側は橙色で↓が書かれています。
これを数字順に1列に1枚ずつ面が逆になるように並べます。 そうしたらキャンディ全部を袋の中に入れ それぞれのマットに書かれている数字の数だけ取り上に乗せます(写真参照) 
メダルカードは場中央に置いておきます。そうしたらカード全てをよく切り8枚ずつ配ります。残りのカードは山札にして場において置きます。
手番ではカードを1枚いずれかのマットの横に置きます。そうしたら山札から1枚カードを引いて手番終了です。
resize1466.jpg
それぞれのマットでは乗っているキャンディと同じ色の組み合わせで同じ枚数のカードを出さなければなりません。
写真の例だと赤、緑、黄のカードを1枚ずつ置いていく必要があります。お互いが出し終えたら青いマットの場合は合計の数字が大きいほうが、橙のマットの場合は合計の小さい方がそこのマットに乗っているキャンディを全て取る事ができます
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例えばこの場合ですと手前側のプレイヤーは7+2+4で13 向こう側のプレイヤーは5+5+1で11 青いマットは合計が高いほうが勝ちなので手前側のプレイヤーが3つのキャンディ全てを取る事ができます。キャンディを取った時にメダルカードを取る条件を満たした場合には即座に貰えます。
キャンディを取り終わったらその列のカード全てを捨て札にします。そしてマットを裏返してまた袋からキャンディを引き置きます。 次の手番はキャンディを取らなかった人から始めます(状況によっては連続手番になる時もあります)
手番でカードを置く時には基本自分側にしか置く事が出来ないのですが、そのマットに対して自分側に全てのカードが置かれている場合のみ相手側に置く事ができます。
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(例)手前のプレイヤー側の手番です。2のマットに関しては全てのカードを出し終えているので相手側に置く事ができます。
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このような感じにできます。
最後のカードを出す場合には合計が同じになるような出し方はできません。
上の例でいうならば2のマットには紫の5のカードは(両プレイヤーとも)置く事ができません。
手番ではパスは基本できません。必ずどこかに1枚出さなければなりません。唯一の例外として手札8枚全て出せる場所がない場合は手札を全て相手に公開した上で任意の枚数を捨て札にして山札から補充して1枚出さなければなりません。
それでも出せない場合には手札を全て公開した上で相手の手番になります。

手番を繰り返していってメダルカードを3枚どちらかが取ったら終了で取ったプレイヤーが勝者です。

バルーンカップとのルールの違い
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一部ルール&カードが変更されています
・カードの変更点
バルーンカップ 赤1~13各1枚  ピニャータ 赤1~6各2枚 7が1枚
などのように数字がずいぶん変わっていて、バルーンカップの時は真ん中の数字のカードが役に立たない事が多かったのですが、数字の幅が減ったのもあり使いやすくなりました
・ワイルドカードの追加
ピニャータではワイルドカードが加わりました。これゆえ手番に手札を出せないという状況がほとんどなくなりました。
・相手側にカードがいつでも出せるわけではなくなった
バルーンカップではいつでも相手側に出す事ができましたがピニャータでは自分側が全部置いてからでないと出せなくなりました
・同点になるように置けなくなった
バルーンカップでは置かれたカードの数字の合計が同じ場合には最後にカードを置いたプレイヤーが取る事ができましたがピニャータでは同じになるように置く事ができなくなりました
・手番時出せるカードがない場合任意の枚数を捨て札にして山札から引けるようになった
バルーンカップでは4枚までしか捨てられませんでした
・マーカー(キャンディ)の交換
バルーンカップでは既にトロフィー(メダル)が取られてしまった色のマーカー(キャンディ)は3つで他の色のマーカー(キャンディ)1つに変える事ができましたがピニャータではそれが出来なくなりました

プレイ記&感想

不子と対戦
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自分側を全部出せないと相手側に出せなくなったので少しゲーム感が変った気がします(いつでも出せるヴァリアントルールもあります)。前はいつでも出せたので自分側とか相手側という意識があまりなかったのですが、早く出して相手側に不都合なカードを置いてしまおうなどといった事を考えたりする時もあります。
勝負の方はお互い集めるキャンディの色が決まってきた。
私は赤と紫をメインに集める。3色集めればいいのであと1種類集めなければならない。残りの2種類は取られても構わん
不子はピンクを集めてるのでこれはまず捨てよう、緑か黄どちらを狙うかだ
ワイルドカードの枚数が9枚と多いので手番にカードが出せないと状況もめったにならない。だからといって楽ではなく自分に明らかに不利になると分かっていても出さなければならない時もあるのだ。
黄のキャンディが2個乗っているタイルが出たので他の所は完全無視して全力で取りに行く 幸いそこが取れたので赤と紫黄のメダルを取って勝利
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不子が勝つまでやる!と言い出すので2回戦に突入
序盤は好調だった私だが中盤でかなりヤバい状態に
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全部低いほうが勝つタイルなのに手札はでかい数だらけ、唯一小さい黄色は出せないときている。
4のタイルで勝つのはほぼ不可能なので捨てでここの列に置いてしのぐしかない。 我慢比べと言うかここいらはバトルラインと似ている。
終盤頑張って惜しい所までいけたのですが不子に3つ目のメダル取られて負け
けっこう悩み所もあり2人、30分前後で遊びたい時なんかいいゲームではないでしょうか。
ルールが一部変わり遊びやすくなったと思います。
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