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Author:経
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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3世代でボードゲームを楽しもう!
子供世代(20歳未満) 自分達と同じ世代(20,30,40代) 親世代(50歳~) 
このような3世代(家族とかそういった物は関係なく)で集まってた時にみんなで何かをして楽しみたいと思った時にボードゲームをするという選択も考えてみたらどうだろう?という話をちょっと書いてみます。
お子さんや親世代など普段やっていない人と遊ぶ時にはなによりもまず他の人を楽しませるいわばホスト(ホステス)役を私達勧める側がやらなければいけないかなと思います。
これは子供や親世代に自分の趣味を一緒に行い喜んで欲しい、それが自分にとって嬉しいと感じなければ難しいかなと思います。
まず一番優先するのは子供世代、当然その子の年齢に合った物や(分かれば)好きそうな題材や内容などを選ぶべきだし、ゲーム中率先して気にかけてあげるべき
親世代と言うのは子供が喜んでいるのを見ているだけで嬉しく感じる事が多いので、子供を喜ばせる事=親世代が喜ぶ という事になりやすく子供を楽しませることを色々まず考えます。
しかしできればお年より世代もゲームの方でも楽しんで欲しい所、それゆえ反射神経が必須なゲームなど親世代が明らかに不利になるようなゲームは最初避けて分かりやすい簡単なゲームから始めるべきだと思います。
ルール説明も5分前後で終わるものがいいと思いますし長くても1ゲーム15分前後の物がいいでしょう。
ゲーム中は盛り上がるように頑張ります。例えば子供が(偶然でも)いい手を打ったら大げさに褒めたり、逆に攻撃されたら大げさに悔しがったりとこれで子供が笑ったりして場が良い雰囲気で盛り上がってくれたらいい感じです。その後で親世代にもケアをしてあげるといいと思います。
ボードゲームを勧めた側のプレイスタイルですがこれは本気でやる派と手加減する派の2択に分かれると思います。
手加減派の考えとしては「子供やお年寄り(しかもゲームに全然経験のない人達)に対して大人気ない」、「圧勝とかしたら全然他の世代が楽しめず嫌になってしまう」といった考えだと思いますし
本気派としては 「手を抜くのは相手に失礼」 「何様のつもりなんだ?」 とか「(大人になって)世の中に出たら苦労するんだ、甘やかしちゃいけない」といって子供相手でも全力でやる人も居ます。
うちの祖父がこういった考えで子供がおお泣きしても絶対に手を緩めることなく全勝していました。これらも立派な考え方だと思います。
どちら派になるかは人それぞれですが子供や親世代を引き付け易いのは手加減派だと思います。
その場合選ぶゲームは手加減のできるゲーム(嫌な表現ですが^^;)が良いです。例えば双六などですと出た目だけ進んでそのマスの指示に従うという感じになるので手加減しようがないですよね。
正直そこまでしてまで3世代で遊びたいのかあ~?という意見も出てくると思いますが私はそこまでしてでも一緒に遊びたかったのです。
ゲームが終わった後は取りあえず反応を見ます。もし好感をもたれて「もう一回!」といってもらえればチャンス、すぐにもう1度、2度、3度とやりましょう。
同じゲームを何度もやるのは重要で、ゲーム慣れしていないので最初簡単なゲームでもコツとかそういった物が最初のプレイでは分からない事も多いので連続でやった方が絶対に良いでしょう。
あまり好感をもたれないようでしたら取りあえず「もう一度やってみる?」と聞いてみてうんと言われればもう一度 駄目なようならもうひとつぐらい別のゲームを試してみてもいいかなと
それでも駄目なら今日はやめて後日また試してみるか、素直に諦めてボードゲーム以外に3世代で楽しめる事も沢山あるのでそっちを考えてみるのが良さそうです。
その日のゲームが終わってまた今度遊びたいと言われれば成功です。次の機会にも一緒に遊び、慣れて来たら少しずつプレイ難易度や時間の多いゲームを出していくこともできるようになるでしょう
流石に重いゲームはルールが多く小さい子や親世代は覚えるのが大変な為なかなか難しいですがこちらはこの場面では出さず、ゲーム好きが集まったときのゲーム会で遊びましょう 私はそうしてます^^;

私自身の経験を話すと、結婚当初嫁の実家に行った時に嫁姉とその娘(姪)、更に嫁側の親戚などが良くきていて、向こうの家庭の話になかなか入れず(それでも私はずうずうしいので強引に参加してけっこう喋ってましたけど 笑)どうしよかなと
思った時にちょうど嵌り始めていたボードゲームでみんなで楽しめつつ仲良くなっていけたらな思い持っていったのが3世代で遊んだ最初です。
予想以上に姪や義母が楽しんでくれて、それからはよく遊ぶようになりました。
慣れてくると普通のゲーム会とほとんど変わらず(出せるゲームの幅が少し減るぐらい)ガチンコでゲームの内容含め楽しめるようになってきます。

甥達とチケットトゥライドを遊んだ時凄く興奮して楽しんでくれた事
義母が勝負に負けて悔しがって もう一回! と言ってくれた事
姪の誕生日にディクシットジャーニーをプレゼントした時に抱きかかえて喜んで笑顔で「嬉しいありがとう」と言ってくれたことなど
今でも忘れられないです。ボードゲームに嵌ってよかったと思える瞬間です!
今現在姪は中学に入ってしまい、勉強や部活動などで忙しい為会う機会がほとんどなくなってしまいましたが、会うと「ゲームしよう!」と言ってきてくれます。
3世代集まる時がちょくちょくあり空いている時間がある場合に、ボードゲーム好きな人が居たら試しにお子さん世代、親世代の人に「ちょっとこのゲームやってみようよ」と言ってみてはいかかでしょうか?

うちの甥、姪、妻、母のそれぞれ好きなゲーム嫌いなゲームを一部書いてみました。
個人差があるので当てにはならないかもしれませんが遊ぶゲームを色々考える際に何かの役に立ったらいいなと思っています。
好きなゲーム○ 嫌いなゲーム× となっています。

妻 ○ サフラニート チケットトゥライド(アメリカ)、スイス 宝石の煌き 空中庭園 グラストンベリー エルファーラウス コロレット クワークル コンセプト シトラス バトルライン サンスーシー
  
 × K2 いかだ動物園 おばけキャッチ ナゲッツ パンデミック ディクシット ファウナ ドラゴンンクエストダンジョンR 8分間帝国 アルハンブラ スコットランドヤード東京
※複雑なゲームは嫌う傾向にある、パズルとかアクション要素のある物を好み、題材にもけっこう影響されているようで好きな植物などの物が嵌りやすいみたい

母 ○ ぴっぐテン クラウド9 ケルトダイス チケットトゥライド 都道府県Ranking! エルファーラウス 穴掘りモグラ お宝はまぢか
  × ラブレター トランスヨーロッパ ラブレター アルハンブラ
※パーティーゲームが受ける感じかな、嫌いなゲームというのはほとんどない模様

姪 ○ ディクシット ウサギとハリネズミ ウボンゴ サンドイッチ ゲシェンク アラカルト ワニに乗る回してドボン マーブルすくいゲーム メイクンブレイク
  × マンマミーア モンド ヤギの橋
※コミュニケーションゲーム大好き、裁縫など手先を使う作業や料理なども好きなのでそれらの要素が絡んだゲームも好き 数学(算数)が大の苦手なので計算要素が強めのゲームは基本駄目  

甥 ○ チケットトゥライド ドラゴンクエストダンジョンR コールトゥグローリー 宝石の煌き それだっ! ゼロ ブロックスデュオ
  × 特になし
※男の子だけあってテレビゲームだけでなくボードゲームも大好きである。特に苦手なゲームもなくもう小学校高学年なので重いゲームも一緒にやってみようかと考え中
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