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経

Author:経
群馬県南部に住む僧侶
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
ヴァレリアカードキングダム Valeria Card Kingdoms
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プレイ人数 1~5人 プレイ時間 30~45分 対象年齢 14歳~
ベストプレイ人数 3人 オススメ 2~4人 ※Boardgame geekより
ヴァレリアシリーズの1つで今回はダイスを振ることによって雇ったキャラクターの力を借り、それを使い敵を倒したり領土を獲得していくゲームですresize750009.jpg
これが仲間カード 各種類5枚ずつ(5人プレイの場合のみ6枚)使います。 各種類のカード左上には対応した数字が書いてあり、ダイスを振ってこの目が出るとそのキャラの能力が発動します(後述) 各数字毎に(5と6は例外)2つのキャラクターが用意されていて、ゲームに使うのは1種類ずつなので毎回違ったキャラクターの組み合わせで遊べるようになっています。
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これは資源で黄が金、赤が攻撃力、青が魔法、紫が勝利点を表しています。お金は主に仲間を雇ったり領土を手に入れるのに使い、攻撃力は敵を倒すのに使用します。魔法は金と攻撃力どちらとしても使えるのですが、支払いを魔法だけでする事はできないので、例えば3お金を払う時に魔法を使う場合は魔法3で払うことはできずお金2+魔法1もしくはお金1+魔法2で払う事になります。
つまりは強いけど他の資材もないと何もできないという事になりますね。勝利点トークンに関しては一部の領土を手に入れたときの特殊効果などで追加で得られる場合に使用します。 後写真にあるダイス2つは普通のダイスと同じで1~6の目が一面ずつあります。
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これは敵キャラ、全部で8種族居て、各種族5枚(5人プレイ時のみ6枚)います。上の写真ではゴブリン、スケルトン、コボルトと3種類を挙げてます。 ゲームでは5種族を選んで使用します
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領土カード 全部で24枚あり、ゲームではここから15枚(5人プレイの場合のみ20枚)選んで使用します
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最初、上述のカードから選び、写真の様に配置します。敵カードは種族ごとに山札にして弱い敵が上になるように置きます。
領土カードは3枚ずつ(5人プレイの場合のみ4枚ずつ)の山札にして5つ作ります。
手番ではダイス2つを振って、出た目のキャラクターを雇っている人はその効果を得られます。
※手番の人だけではなく、他の人もその目に対応するキャラクターを持っていたら貰えます。ただし手番の人よりも得られるものが少ない(一部例外キャラも有り)
※また出たダイス目ですが、それぞれの出目と2つのダイス目の合計の3つのキャラクターでそれぞれ効果を得られます
 もし何も貰えなかった人は(手番外の人含む) 金か攻撃力か魔法1つを得られます
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例えば手番の人が雇っているカードが写真手前の4人だったとして、振ったダイス目が3と4でした。つまりは3と4と7のキャラクターを雇っている人はそのキャラクターのカードの効果を得る事ができます。キャラクターの効果はカード下部に描かれています。カード下部の左に描かれているのが手番の人が得られる効果で、右は手番外の人がそのキャラクターを持っていた場合に得られる効果です。 上の例だとダイス目のうち3と7のキャラクターが居るので、3の効果で金1+1攻撃力を 7の効果で誰か1人からお金3か魔法3を盗めます。 他の人も3,4,7のカードでそれぞれの効果を得る事ができますが、カード右下の弱い効果になります
ダイスの処理が終わったら手番の人は
・キャラクター1人を雇う
・敵1匹を倒す
・領土カード1枚を得る
・金か攻撃力か魔法1つを得る

この4択の中から好きな組み合わせで2回行えます。もちろん同じアクションを2回やってもokresize750003.jpg
敵キャラを倒す場合には敵キャラの山札のどれか1つの一番上のカードを選びます。カード左下に描いてあるのが倒すのに必要な物で、カード右にあるのが倒した時に得られる勝利点、中央下にあるのが倒した時に即座に得られる報酬です。倒した敵キャラは手元に置いておきます。上の写真例だとGelatinous Cubeを倒す場合には魔法1と攻撃力4を支払う必要があり、倒した場合3勝利点とお金2を得られます
キャラクターを雇う場合にはカード左下の金額のお金を支払う必要があります。雇ったら手元に置いておきます。既に自分が雇っているキャラクターを更に雇うこともできますが、その場合そのキャラクターを持っている枚数分追加でお金を支払う必要があります。上の写真のMercenaryを雇う場合にはお金3支払う必要があり、既に1人これを雇っていたら追加で1多いお金4を支払わなければなりません。
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領土カードを買う場合にはまずそのカード右上にあるアイコンのキャラクターを雇っていなくてはなりません。条件を満たしている場合に、カード左下に書かれているお金を支払えば得る事ができます。そうするとカード右下にある勝利点を得られ、カード下部の特殊効果を得る事ができます。獲得した領土カードは手元に置いておきます
上の写真例だとハンマーと羽のアイコンのキャラクターをそれぞれ1人以上雇っている必要があり、その場合にお金8を支払うと得る事ができます。得た場合3勝利点と特殊効果で以後領土カードを買う時にお金1安く買う事ができるようになります
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ゲームを進めていって場のカードの山札が尽きた場所には写真の枯れカードを置いていきます。これがプレイ人数×2枚置かれたら最終ラウンドとなり同じ手番数行ってゲームが終了します
※あんまりないですが敵キャラもしくは領土が全部無くなっても終了フラグが立ちます
そうしたら獲得した敵カードと領土カードの勝利点及び、勝利点トークンの合計を出すのですがresize750000.jpg
ゲームの最初に伯爵カードというのが全員に1枚ずつ配られるので(ゲーム中他の人には非公開)このボーナス点も得ます。要はこれで高得点が得られるようにゲーム中は動けという事ですね。以上の合計点が最も高い人が勝者です

感想
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私 ゆーじ らーさん 3人プレイ時の様子
ダイスを振って出た目のカードを持っていればという流れが街コロと似たような感じに見えますが、実際やってみると全然違いますね。ダイスそれぞれの目+合計値 両方で出るのでみんな凄い数資源が入っていきます。もし貰えなくても好きなもの1つ貰えるというルールも良い。どうしても効果が絶対欲しいなら最初から5と6のカードは全員持っているので1~4のカード全てを買うだけ(簡単)でいいのでそういった事も可能です。ただだいたいは伯爵カードのボーナス狙いで行くのでバランスよくはあまり買わないですね。9,10と11,12は出にくい目の為両方同じカードとして扱われていますが、それでも11,12なんかはできにくいので安く変えてかつ他人の手番の時の効果も強かったりとその辺のバランスも良く取れています。 資材溜めてバンバン敵倒して領土を得ていってと非常に楽しいゲームです。毎回キャラ敵領土と変えられるので今回は攻撃力が得にくいなとか場が変わるのも面白すぎ。ただこのシリーズみんなそうですが5人とか多人数ではあまり向いていないとおもいます。2~3人でやるのがいいかなあ 3部作の中で一番好きです
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ちなみに、先週先々週と書いてきたヴァレリア3部作(今後増える可能性はあります)ですが3つの中では1番箱が大きいです。じゃあ中身も多いのかというと?
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中身はスカスカ スリーブやミニ拡張入れてるので半分以上のカード収納所を使っていますが、通常は2/5のスペースで足ります。つまり半分以上がスポンジで埋まってるわけで、これから拡張出すから買ってねという事なんだと思います^^; ヴィレッジやキングダムの方はミニ拡張がかなりでているのですがこのキングダムでは大きい(ちゃんとした?)拡張が出ているのでそれを含めるとだいぶ埋まります。次回はそれについてちょっと書いてみようかと思います

評価 良良

ヴィレッジオブヴァレリア Villages of VALERIA
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プレイ人数 1~5人 プレイ時間 45分 対象年齢 14歳~
ベストプレイ人数 3人 オススメ 2~4人 ※Boardgame geekより
ヴァレリアシリーズの1つで建物を建設していくゲームとなっています
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メインとなる建物カード(全84枚)
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人物カード(全16枚) 今回は建物がメインなのもあり人は少なめ
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最初建物カードと人物カードをそれぞれ良く切り場に5枚ずつ表にし、更に建物カードを全員に6枚ずつ配ります。これは手札として持ちます。更に各自スタートカードと金3を受け取り手元に置き、手札から1枚リソースとして出します(後述)

手番では①~⑤のアクションをどれか1つ選んで実行します。
※このゲームならではの特徴として、手番以外のプレイヤーも手番プレイヤーが選んだアクションを実行することができます(任意) ただし手番のプレイヤーと比べアクションの効果が弱いです

①カード補充 建物カードを3枚補充出来ます。建物カードの山札からもしくは場に出ているカードどちらかから取ります
※手番以外のプレイヤーは1枚だけ取る事ができます
②開発 手札から1枚をコストとして捨てる事によって手札から1枚をスタートカードの下にずらして重ねて置き、これによって資材を建設アクション(後述)で得られるようになります。
※手番以外のプレイヤーは手札から2枚捨てることによって同じことができます
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例えばこの手札で一番右のカードを資材用として出したい場合、他の手札1枚を捨て
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このように重ねて資材が見える様にしておきます。
③建設 コストを払って手札の建物カード1枚を建てる事ができます。各建物カードには左に建てるのに必要な資材が描いてあるので、その資材を作れる場所に手元のお金を置いていき、必要な資材全てに置ければ建設できます。建設後建物カード1枚を引く事ができます
※手番以外のプレイヤーも同じようにできます。ただし建てた後に建物カードは引けません
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例えば写真の建物を建てるには食べ物、木、魔法が1つずつ必要なのですが、自分の手元で全て作れそうなので(スタートカードは4種類の内好きな資材として使える) それぞれにお金を置き、作りました。この置いたお金は次の自分の手番の最初に全て手元に帰ってきます。ちなみに他のプレイヤーの資材を使うことも可能なんですが(ただしその場所にまだお金が置かれていなくて、かつスタートカード以外)その場合相手の手元にお金を置く事になるのでそのプレイヤーの手番の開始時にそのプレイヤーの手元にお金が行ってしまいます。
建てた建物はスタートカードの横に置いておきます。カードによっては中央上に効果が描いてあるので稲妻マークがある場合は即時効果、それ以外は永続効果の物となっています。カード右上に描いてあるのがゲーム終了時に貰える勝利点です。上の写真の場合は税金(Tax)アクションをした時にカード1枚払うと追加で金1貰えるという意味ですね
④雇用 場にある人物カード1枚をお金1支払い(ストックに戻す)雇うことができます。但しそれ以外にもその人物カード左上に描いてあるアイコンの建物カードを建てていなければ雇えません
※手番以外のプレイヤーはお金2の支払いで同じことができますresize749987.jpg
例えば上の写真例だと雇うにはお金1の他に剣のアイコンの建物を2つ建てている必要があるのですが条件を満たしているので雇えます。雇った場合建物を建てたときと同じように特殊効果があるものもあります。
⑤税金 お金1と建物カード1枚を得られます
※建物カード1枚を得られます
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アクションは他のプレイヤーもできる為、何のアクションしたかが分かる様に城コマを置いておきます
ゲームを続けていって誰かの手元にある建てた建物カード(②で資材として出した物は含まない 重要)と人物カードの枚数が一定枚数(プレイ人数によって異なる)を越えた場合ゲームが終了します。 各自建てた建物と雇った人物カードの勝利点(一部カードの効果で追加の勝利点を得る物もあります)、お金は1につき1点 以上の合計が最も高い人が勝者となります
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ちなみにミニ拡張も出ていて追加の建物、人物カードに加え 捲られた時に全員に影響するイベントカードという物が入っています

感想
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私 ゆーじ 2人プレイ時の様子
よくあるコストを払って建てていくタイプのゲームですがプエルトリコのように人が行ったアクションを他の人も続いてできる。それゆえ場を見て自分だけが得するようなアクションを選ぶといい感じです。とはいえプエルトリコと違って誰かが行ったアクションはもうそのラウンドは行えないわけではなく、何でも常に選べるのでお金もキツキツではなく かなり遊びやすいゲームだと思います。特殊効果をうまく使って得点を稼いでいくのが楽しいですね

クエストオブヴァレリア  Quest of Valeria
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プレイ人数 1~5人 プレイ時間 45分 対象年齢 14歳~
ベストプレイ人数 2人 オススメ 2~3人 ※Boardgame geekより
酒場で人を雇い、その人達を使ってクエストを達成していくゲームです
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これらが雇うべき市民カード(全84枚)
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クエストカード(全32枚) 最初それぞれを良く切り山札にして
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市民カードを場の数字の書いてあるタイル下に1枚ずつ置き、各自に3枚ずつ配りこれは手札にします。クエストカードは6枚(2人用の場合は4枚)場に出します
手番では ①~④のアクションを好きな組み合わせで2回行います。同じアクションを2回行ってもok
①市民カードの山札から1枚引き手札に加える
※手番終了時手札に9枚以上持っていた場合には8枚になるように選んで捨てなければなりません
②市民を1人(1枚)雇う
場に出ている市民カードを雇う場合にはそのカードの上に書かれている数字分の枚数の手札を捨てることによって雇うことができます。雇った市民は手元に表向きにおいておきます。市民によってはカードの中央下にアイコンが描かれているので雇った瞬間にこの効果を得る事ができます
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(例) Peasantを雇うには2枚カードを捨てる必要があるので手札から2枚捨てました
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雇ったカードは手元に置いておきます このカード中央下にはDが2つ描かれています。これは①のカード引き(draw)が2回できるという意味で即座に実行することができます
※紛らわしいのですが手元に置かれて初めて雇った事になります。手札にある市民は雇ったものではありません
自分の手札にある市民1枚を雇うことも可能で、その場合には手札から2枚を捨てます。そうすることによって手札から1枚を手元に出すことができます
③クエストの確保
場にあるクエストカード1枚を確保することができます。このアクションを選んだ場合確保の前に場のクエストカード全てを捨て札にし山札からその枚数だけクエストカードを捲って(リフレッシュ)そこから1枚を確保することができます。
確保したクエストカードは表向きで手元に置いておきます。これは④のクエストの達成アクションで自分だけが達成可能になります。※クエストカードの確保は各自1枚までしかできないので、既に確保しているクエストカードがある状態でこのアクションを選んだ場合、元々確保しているクエストカードを捨て札にします
④クエストの達成
場にあるクエストカードもしくは自分の手元にある確保しているクエストカード1枚を達成することができます。
達成するにはそのクエストカード右上に描かれているコスト分の雇っている市民カードを支払う必要があります。支払いに使った市民カードは捨て札になります。達成した場合そのクエストカード右下にある報酬を得ます。その後そのクエストカードは裏向きにして手元に置いておきます。またクエストカードは大きく分けて4種類あり、カード左下に種類が描かれています。これはギルドマスターによっては種類によりゲーム終了時追加で得点を得られます(後述)
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(例)写真のクエストを達成をします。必要なのは剣のアイコンの市民1人とお金2と攻撃力3です。下の雇っている3人を使うと全ての条件を満たせるので達成可能です。この3人にはサヨウナラ(捨て札)をしてクエストカードの報酬である3勝利点と③の確保(Reserve)アクションを行い、達成したクエストカードは裏向きで手元に置いておきます

手番が終わったら場のクエストカードが減っていたら山札から補充、市民カードも空いている場所を左にスライドし空いた場所には山札から補充し次の人の手番になります。ゲームを続けていって誰かが5枚目のクエストカードを達成したら最終ラウンドとなり手番数が全員同じでゲームが終了します。各自達成したクエストカードの勝利点に
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ゲームの最初に各自に1枚ずつギルドマスターカードというものが配られて(他のプレイヤーにはゲーム終了まで見せずに裏向きに手元に置いておく) これにはクエストの種類によって追加で1枚につき1点のボーナスが入ります この点数も加え最も得点の高い人が勝ちとなります。

感想

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私 ゆーじ 2人プレイゲーム終了時の様子
ガンガン雇って使い捨てしてクエスト達成しよう!という凄く判りやすいゲーム だいたいの市民が雇った時に特殊効果が発生しますが基本簡単なものばかりなので年齢ほど難しくはなく普通に遊べると思います。このクエストを達成するにはどのキャラが必要で報酬を使って次は何を狙おうかなみたいな感じで考えていくのが面白いですね。相手に欲しいもん取られてうぜえええってのも良い

評価 良

ヤマタイ Yamatai
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プレイ人数 2~4人 プレイ時間 40~80分 対象年齢 13歳~
建物を建てて卑弥呼様のご機嫌を取るゲームです
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ゲームボード
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セットアップするとこんな感じに 最初各島にランダムで家紋を配置(置かれなかったり山があったりする場所もあります)
人物タイル(全18枚)は良く切り5枚を捲りボード上部へ残りは山札
船タイル(全10枚)も良く切り表向きで5枚を並べ、残り5枚は裏向きで横に並べておきます(これは次のラウンドに表向きにされます)
更に建物タイルも良く切り5枚を表向きで残りは山札 これが終わると写真のようになります
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個人ボード 自分の色を決め、その色のシートと一定数の建物(プレイ人数によって異なる)と10円を受け取ります
ゲームの流れですが、手番ではシートに描いてある①~⑤の順にアクションを行っていきます。それが終わったら次の人の手番になり同じようにしていきます
アクションの説明
①船タイルの獲得
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ゲームボード上にある表向きの好きな船タイル1枚を取ります。タイル中央部左に描いてある種類の船を即座に得られます。また中央部右に描いてある特殊効果をこの手番中受けることができます。下部に描いてある数字は次のラウンドの手番順を表しており、低い数字ほど手番が早くなります。基本でかい数字のタイルの方が船が沢山もらえたり特殊効果が強力だったりするのですが取ると次のラウンドの手番が遅くなります。写真例では6の船タイルを取った所で緑と茶色の船を貰い、ボード上の家紋トークン2つの位置を入れ替える事がこの手番で可能になります
②船の売り買い
船を売るか買うかすることができます。ただしできるのは1回だけなので1隻売るか、1隻買うかのどちらかになります(任意なので行わなくてもok)
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値段表は個人ボードに描いてあります。一番価値の高い金の船は売り買いできません。写真例では4円出して赤い船を買った所です。
③船の配置及び家紋トークンの獲得or建物の建設
メインとなるアクションで手持ちの船を好きなだけゲームボード上の丸い枠に置く事ができます。ただし置き方には何個かルールがあって
・既に船が置かれている場所の隣にはその色と同じ色の船のみが置ける
・一番左のスペースのみどんな船でも置ける
・直前に(今の手番で)置いた自分の船の隣なら違う色でも置く事が可能
ちょっと分かりづらいですが守らなければならないのはこの3つ。もちろん既に船が置かれているマスには置けません 船を置くのは任意なので手持ちの中から一部だけ置いてもいいしまったく置かなくてもok
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例えば既に写真の様に船が配置されている状態で手持ちの3隻の船を置くとすると
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このように置けます。まず一番左のスペースはなんでも置けるので茶色の船を配置、直前に自分の置いた船の隣は色関係なく置けるので赤い船を配置、緑を更にその横に置いても良かったのですが(直前に置いた場所の隣なので色関係なく置ける) 同じ色の隣ならどこでも置けるので緑の隣に置きました。
家紋の獲得or建物1件の配置
どちらかを行えるわけですが、家紋を取る場合には今自分が配置した船に隣接する島から取る事ができます。1隻につき1枚取れるので家紋のある島に隣接する場所に沢山置けば一気にたくさん取る事も可能です
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上の例で3隻置いた後に家紋の獲得を選んだ場合、それぞれ置いた船に隣接する島に家紋があるので3枚取る事ができます
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建物を建てる場合はゲームボード横にある建設条件を満たしている建物タイル1枚を取り、その島へ自分の建物コマを置きます
建物タイル左には必要な種類の船(建設条件)が書いており、その船全てが隣接している島があり、かつその島に家紋や既に建物コマが置かれていない場合に可能。 例えば上の写真例の建物タイルは黒い船1つと赤い船2つが必要ですが、3つ全ての船が周りにある島があって、かつその島には家紋トークンや建物コマが置かれていないのでここに建物を置く事ができました。
※条件の船ですが自分が置いた船である必要はありません
その後建物タイルは手元に置いておきます。ゲーム終了時そこに描かれた数字分の勝利点を得られます
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中には特別な建物タイル(枠が赤)もあり、これは船の条件が厳しいのですが得点が高め、これを建てた場合は自分の建物コマは置かずストックの建物コマを使います(写真参照)
なお建物を建てた時にある条件を満たすとボーナスが貰えます(個人ボード参照)
④船の管理
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手元に残った船は1隻までは次の手番ように残しておきます。それより多く残してしまったらそれらは個人ボード脇に置いておき、ここに置かれた船はゲーム終了時2隻につき-1点になります(一度ここに置かれた船は使用する事はできません)
⑤人物タイルの獲得
ゲームボード上部にある人物タイル1枚を同じ色の家紋2枚か、任意の3枚を支払うことによって買えます
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人物カードは永続的な効果をもたらしてくれ、左下には獲得した時に得られる勝利点が描かれています
全員が手番を行ったら次のラウンドに入り、誰かが自分の建物コマ全てを配置するか いずれかの色の船がストックから無くなるか人物カードか建物タイルが補充出来なくなったらゲームが終了します。
各自建てた建物タイルや人物タイルの得点に加えお金は5円毎に1点 上述の船のペナルティーに残ってしまった建物コマ1つにつき-1点 以上の合計点が最も高い人が勝者です

感想

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私(橙) ゆーじ(青) 2人プレイゲーム開始時の様子
やることはそんなに多くなく勝利点となるものも少ないのでけっこうわかりやすくて序盤はサクサク進みます。ある程度ボードが賑わってくると船の置き方で建物の建設が変わってきたりするので悩む事も多少はでてきますね。全体的に良くできているな~という感じはしますが特に目新しさは感じなかったかな。ただ人数関係なく遊べますしドンドン建物が建ってボードが鮮やかになって得点を得ていくのはやってて楽しいです。
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ゲーム終了時の様子

ニューヨークスライスピザ New York Slice
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プレイ人数 2~6人 プレイ時間 30分 対象年齢 8歳~
ベストプレイ人数 4人 オススメ 3~6人 ※Boardgame geekより
もっとホイップのリメイクでこれと比較して紹介していきたいと思います。
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基本となるピザ これはまったく一緒でピザに載っているペパロニの数がホイップと同じで食べたときの得点となります
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今回追加されたピザで、写真上段はハーフピザ、これはそのピザに数字の書かれた2種類を両方0.5枚分持っている扱いになります(食べる事は出来ません) 写真下段ですが基本ピザの一部には魚(アンチョビ)が描かれている物があり、これは食べずに残しておくと魚の数だけ得点が-になります。食べた場合には特に-にはなりません。中には魚だけのピザ(下段右)も存在しますがこれは食べるのが不可能なので-が確定します。 写真にはありませんが他にも*と描かれたピザがあり、これは自分が手元にある好きな種類の基本ピザとして使うことができます。ただしどのピザにするかは取った瞬間に決めなければ駄目
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スペシャルメニュー(全14枚)で取った人は書いてある特殊効果を得る事ができます。これは最初良く切って山札にしておきます
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ゲームの流れですが最初ピザを裏向きで良く混ぜ11個の山を6つ作ります
※ホイップでは重ねてましたがピザなので重ねない模様 ゲーム的には特に変わりません
そうしたら1つの山を取り1枚1枚捲り円になるようにおいていきます。更にスペシャルメニューの山札から1枚捲り ピザとメニューを親の人がプレイ人数分に分けます。メニューはどのピザにつけてもok(写真参照 5人プレイ時の例)
そうしたら親の次の人から選んでいきます。ここはホイップと一緒
これを6回やったらゲーム終了で得点計算に入りますresize301398.jpg
今回はちゃんとした得点用紙もついています。最も得点の高い人が勝者です

ホイップとのルールの違いを書いていくと
・ハーフ、アンチョビ、*など特殊なピザが追加。
・総数が増えた為枚数が5→6に変更、プレイ人数も同じように1人増え6人まで可能に
・スペシャルメニューの追加
ゲーム終了時、各種類残したピザの数を比較する時にホイップでは同数最多の時は両方がその得点を貰えたが今回はどちらも点数を得られない

これぐらいですかね

感想
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私 しゅだっちさん lainさん つばささん 4人プレイ時の様子
リメイクですが何個か要素が増えた関係上ボドゲ慣れしている人はホイップよりも更に楽しめるのではないかなと思います
残したピザは同数最多では点が貰えない為にここが熱いですね。ただ個人的にはホイップのゲーマー5人もかなりガチで面白かったので追加要素も特になくてもいいかなと感じました。後は箱が大きくなったにも関わらず収納性が悪くなったのは×
しかしホイップが絶版でしたし遊べるようになったのはいいですね。得点用紙も凄く便利!resize301404.jpg
得点計算はこんな感じで書いていきます

※最近ちょっと時間が取れるのもあって、前ほどのペースでは無理ですがたまにはブログの方をまた書いていければと思っています。どうぞよろしくお願いします!