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Author:経
群馬県南部に住む僧侶
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ボードゲーム大好き坊主
変人が遊んだボードゲームを好き勝手に評価したり語っています。
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適正人数
ボードゲームにはプレイ人数がそれぞれ決められています
2~6人と書いてあればこの人数の幅なら遊ぶ事ができるという意味ですが、その幅の中でもこの人数でやった方がよりいっそう面白い、もしくはこの人数でやってもそのゲームの良さがあまり出ない といったものが沢山あると思います 例えば魔法にかかったみたいオアシスは最低プレイ人数である3人ではあまりオススメできるゲームではないと思います
それゆえ買う前やゲームをプレイする前に一番遊ぶのに良い人数を調べておくのがいいんじゃないかなと思います、調べる場所としてはgeekやそのゲームの紹介のされているブログなどが最適です 個人的に思うのはゲームの評価自体は人によってかなり分かれると思うのですが「このゲームで遊ぶのは○人が一番いい!」というベストプレイ人数に関してはゲームの評価ほど人によって分かれない気がするので、調べやすいです 初プレイ時の評価って凄く大事で「あまり面白くなかったからもうやらなくていいや」となり2度とやらないなんて事になりがちなので、適正人数でやれば凄い面白いゲームに変化する可能性もあるので、出来れば最初は一番面白さを発揮する人数でやりたい所です もちろん人数だけでなくメンツ(誰と遊ぶか)やその時のたまたまのゲーム展開でも評価は変わってしまうわけですが、そのゲームの良さを最大限に吐き出させるのに条件として一番揃えやすいのはプレイ人数の数ではないかなと思っています
私の場合地元の仲間と遊ぶ時には事前に人数が決まっているのでその数がベスト人数であろうというゲームと 急用や急に来れるようになった人が居る場合ように参加人数±1がベストのものは必ず1つは持っていくようにしています。オープン会ですと沢山の方が参加しますし、何個かの卓に分かれると思うのであまりベスト人数を気にしてゲームを持っていく事もないかなとは思いますが、事前に持っていくゲームのベスト人数を調べておいて「この卓5人だからこれちょうどいいかな~」みたいな感じで出すと良いかもしれません 後中には幅の中だったら人数に影響されず何人でも面白いという素晴らしいゲームも数多く存在するので、1つぐらいカバンに忍ばせておくと便利そうですね。

対象年齢
ほとんどボードゲームには対象年齢が書かれています
この数字はほとんどの場合 そのゲームの難易度の表記と思ってよく、対象年齢が高いゲームほど難しいという事になります
ボードゲームを始めたての頃は全然気にしていませんでしたが 家族などで遊ぶ場合 意外とこの数字は重要でして 身近では8歳~のゲームの受けが圧倒的に良いです ルールが難しくなく小学生でもおばあちゃんでも遊べ、考え所もあるのでゲームをやったという満足感が得られるゲームが多いのではないかなと思います もちろんあくまでも年齢は目安であるので8歳~でもちょっと複雑なゲームや逆に10歳~でも簡単なゲームもあります 
またゲームの難しさとは別に対象年齢が書かれているものもあります。題材が大人向けの物だったり、ネタとして書かれていたり
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これはマティーニと男達というゲーム やる事は単純で 手番で手札を1枚出す 他のプレイヤーはその人と同じ趣味を持つ異性のカードを持っていたら出さなければならない そうする事によって付き合い始めるのでダイスを振る 目次第で結婚したり別れたりする。3組結婚させれば勝ち ルールは実に簡単でほぼ100%運のゲームです。しかしながら対象年齢は16歳~となっています
題材が男女の出会いになっているので、ある程度年のいった人男女が集まって楽しむのが良いという事なんだろうと思います
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こちらはクレムリンというゲーム 1950年代 最高書記長の座を~という内容なのですが対象年齢はなんと50歳~ これは最高書記長には若造はなれねぇよといた感じで 年齢表記は難しさなどを表す為の物ではなくネタ系の物として見て良いと思います

これは前にも書いたことなのですがチケットトゥライド このゲームは対象年齢は8歳~となっているのですが日本語版では13歳~に変わっています どういった事なのかというと 雰囲気を失わないようにという事でボードやカードの地名は英語のままだったからです。日本語版という時点で対象者は日本人という事ですから小学生ではまだ英語の地名は難しいのではという事で年齢が上がったようです
ただこれを聞いて逆に和訳シールを張ったりサマリーシートを作れば遊べる対象の人が増えるのではないかなと思うわけで
身近な人に 好きなゲームだから一緒に遊びたいんだけどちょっと難しいから無理かな~と思っている場合は色々工夫をしてみると楽しく遊べるようになるかもしれません。 
仲間で集まってゲームをやる機会があまりないからこそ その時間を大切にして快適にできるように個人的には事前準備はしたいなといつも思っています 事前準備の方は1人空いた時間でもできるのですから

チケットトゥライドデー
先日らーさんと話している時に久しぶりにチケットトゥライドシリーズをまとめてやりたい!と言っていたので、お互いが時間を空けまとめてやる事にしました。仕事の関係上3時間弱しかやる事が出来なかったのですが アメリカ、ヨーロッパ、スイス、アジア、アフリカ、北欧と6つのマップをプレイできました 私(黄) ゆーじ(青) らーさん(緑)の3人プレイ
アメリカ 拡張1910も導入 メガゲームにて
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私 129点 ゆーじ 184点 らーさん 113点
メガゲームだと得点がずいぶん伸びるのですがそれにしても180越えは凄い!
チケットトゥライドシリーズはここから始まったわけで私にとっても忘れられないゲームです。鉄道は便利な乗り物というイメージしかなく正直全然興味のない題材であって最初パッケージを見てもまったく惹かれませんでした。
ただ色々なサイトでレビューを見させて頂くと評価が高く初心者でも遊びやすいと書かれていたので購入 結果大正解でした。よくボードゲームで遊ぶゆーじ、らーさん、不子、よっちゃんなども全員がこのゲームをきっかけにボードゲームに嵌ってくれて今があるわけでとても感謝しています。
ゲーム自体は最初の作品だけあって大味 長距離路線が多く 素点が高いので序盤列車カードを溜め込む展開になりがち、バランスに関して指摘されている部分もあるようですがシリーズ通してルールが一番シンプルで遊びやすいのでボードゲームはじめたての人にチケットトゥライド進める場合にはこれが良いと思います
ヨーロッパ 駅舎ルールはなしでやっています  ※写真取り忘れ
私 129点 ゆーじ 100点 らーさん 73点
ヨーロッパなので知名度の高い都市も多くゲーム性はヨーロッパのが上かな?
スイス ※勝負に夢中になり写真取り忘れ・・・
私 128点 ゆーじ 118点 らーさん 87点
少人数でも楽しく遊べるように作られたマップです
アフリカ
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私 141点 ゆーじ 101点 らーさん 141点 目的地の達成枚数によりらーさんの勝ち
このマップならではの特殊ルールとしては列車の素点を2倍にするカードが登場します
またマップの場所によって使う色が固まっているのが特徴 アフリカに関しては近いうちにブログに書きたいと思っています。
アジア
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私 126点 ゆーじ 114点 らーさん 106点
日本も出てきますが神戸だけ^^;
北欧
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私 76点 ゆーじ 88点 らーさん 85点
スイスと同じ少人数用マップです
一部このマップ限定のルールがあります

あとメルクリン(ドイツ) インド オランダ チケットトゥライドカードゲームもやりたかったのですが時間の都合上今日はおあずけ また今度ちょっと暇があったら遊んでここに付け加えたい所です。
第2回チケットトゥライドデーも行いたいなと思っていますので参加者も募集しております

同じゲームを何度も遊ぶ
私は自分もそうだし身近にボードゲームを買っている人が居るので色々なゲームを遊ばせて貰っています
こういった環境ですと沢山のゲームがありどのゲームもやりたい為に、一つのゲームにかけられる時間が少なくなり、この結果1~2回しか遊んだ事のないゲームというのが大量に出てきてしまいます。それゆえそのゲームの評価はその1プレイで完全に決めがち よく妻に「せっかく買ったゲームなんだし何度も遊ばなきゃもったいないじゃん 1回じゃゲームの全てなんて分からないでしょ やっとルール覚えたのに も一回!」と言われるのですがまったくもってその通りだと思うわけで なので初プレイした(させてもらった)ゲームに関しては悪い所は見ずに良い所を(無くても強引に探す)見るようにしています。こうする事によって例えば風呂など別の時に、あのアクションを使えば~が一気に取れて得点稼げそう」とか色々思いうかんできてまたやりたいと思えてくるからです。後、初プレイの勝負の結果がそのまんまゲームの評価に影響してしまう事もあると思うんです。例えば5人プレイであるゲームをやっていて他の4人は接戦でいい勝負 自分だけ遅れていて「たまたま」カード運も悪くどうしようもない こういった展開になると「つまんなかったもうこのゲームはやらなくていい」と感じてしまいがち この時も時間が経った時に勝負を振り返るとこうしとけば一方的な展開にはならないんじゃないか?とか思えてまたやってもいいかなと感じる時があるかもしれません
同じゲームを何度も行った場合最初つまらなかったけどやりこんだら分かってきて凄く面白くなったという事を何度も経験しているのでやはり1回で止めるのは勿体無いと個人的には思います 逆に10回ぐらい遊んで面白さが分からなかったら私はもうこのゲームはいいかなという感じですね
ただ1回でゲームの本質がだいたい分かるもしくは十分という人も居ますし、色んなゲームをやりたいとか積みゲーが多すぎて理論上無理(他にやりたいゲームが多すぎる)、ゲームをやる時間があまりない、とか色々な考え、環境、の人が居ます
そもそも無理に良いとこなんて探す必要なんてないじゃんというのも最もな話ですし、あのつまらんゲームなんて2度と考えたくもやりたくもないという人も少なくないと思います。
あくまでもこういった考え方もあるという感じで受け取ってもらえればと思います。
ちなみに私自身がプレイ回数の多いボードゲームを挙げてみると
バトルラインがたぶん300回オーバーで一番多く サンスーシーも去年だけでおそらく200回近くやっています。コロレットやペンギンパーティーもたぶん200回越え指輪対決も150回以上 ケルトダイス、サフラニート、ぴっぐテン、ベガス辺りは100回前後、妻が重ゲー苦手なので環境上軽ゲーや2人ゲーが増えますね 後はある程度時間のかかるゲームでいうとチケットトゥライドシリーズ、ストーンエイジ、東海道辺りは100回~ 村の人生、グラスロード辺りは50回前後 
2時間ゲーでやり込みたいゲームがありますが時間や出来る人が身近に少ないのを考えると難しい。やっぱ環境って大事

もうすぐ1年
今年の1月頭からブログ始めたわけですが1年が経とうとしています
最初はボードゲームの思った事書いてみるか~という感じで1ヶ月ぐらいで飽きて終わるだろうなあと思っていたのですがなんだかんだでけっこう続いています。 最近は見てくれてる方が増えたようで嬉しいです。
メールもけっこう頂ける事があり、夫婦で楽しむゲームなど参考になりましたといった意見とか このゲームもオススメですよという事を教えてもらったりとか 色々なボードゲームの話が出来てブログを始めてよかったなと思っています。
秋頃には今年一杯で終わりにすると1年で丁度区切りがいいかなと思っていたのですがまだまだ書きたいゲームもあるのでもう少し続けてみようと考えています。
評価に関しては得点で表しているのですが10回とか遊ぶとけっこう評価が変わることが多くてその度に点数を変えたりコメントを付け足したりしていたのですが点数をコロコロ変えてくのも大変なので来年からは得点なしで、面白いゲームに関しては何かマークをつけるようにしようかなと考えています(点数のがいいの言われたら戻すかもしれません)
私がボードゲームを始めた時には回りに誰もやっている人が居なかったのですがみんなが嵌ってくれて徐々に遊べる人数が増えてきました。2~3人で遊ぶことが多かったのですが月に1回ぐらいは4~6人くらいで重ゲー含め遊べる機会ができそうなので重ゲーに関しても書けるようになっていけたらなと思っています
今年一年見て頂いてありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします
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